2006/11/22

俊輔決勝ゴール!  サッカー(その他)

今朝は5時に目が覚めた。でも最近寝不足が続いたので、もう一眠りしようと思った。結局眠れなかったのだから、CLを見ればよかった。

朝のスポーツニュースで俊輔決勝ゴールを知った。知ってよかったような、残念なような。

スカパーの再放送を流しながら、家事をした。75分くらいから、座って試合を見た。

俊輔のシュートはスピード、角度、曲がり具合、文句なし。グィっと上がってクィンと落ちた。GKは、ボールが壁の向こうから急に現れて、急激に落ちたから、どうしようもなかった。飛んでも届かない。

知っていたのに、ゴールした瞬間は拍手してしまった。

そのまま守りきって終了かと思いきや、PKがあったんだね。

セルティックサポーターはワァと喜んだ後に、崖から突き落とされた気分、そして祈って、歓喜! だから、サッカー観戦はやめられない。

私でさえ、GKがPKを弾いた瞬間は拍手したよ。結果を知っていたのに。

俊輔がクリスチャン・ロナウドとかルーニーとかギグスとかスコールズとかと絡んでいるのを見ると「よくここまで大きくなったね」と母の気持になってしまう。

セルティックパークのサポータの歌声やコールはテレビからもよく聞こえていた。この応援が選手を励まし続けた。勝利後の「ゆるねば」も良かった。

マリノスもああいう雰囲気のホームにしたいよね。あと何年かかるだろう。会社はサポーターを大切にしてください。(そういえば年チケの案内が来ていたっけ。どうしよう。)

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2006/11/22

U21日本対韓国   サッカー(代表)

まずこちらから。鋭い指摘だと思った。保存版。

U21日本対韓国交流戦を見てきた。このチームは水野のチームだね。

マリノスから一人も選ばれていないので、野洲高校の乾君(来期マリノス入団)が出た時は嬉しかった。小気味いいドリブルをするね。

でも全体的にピリッとしなかった。反町監督は「悪くない」という評価だったようだ。でもなんだかガッツがない。ボールはよくつなぐけれど、爆発的な速さがない。最後のところの詰めが甘い。

韓国は今日は日本に押される時間が長かったけれど、攻撃は鋭かった。速かった。ただ、陰険なラフプレーはいただけない。
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日本が増田のゴールで追いつく。喜ぶ観客席。

今日はすぐ後ろに口の悪いおばさん達がいて、選手に絶え間なく罵詈雑言を浴びせるものだから、とても嫌だった。

「なんで後ろに下げんだよぉ」「なんだそのシュートは!馬鹿」「すぐに倒れるんじゃないよ」「平山駄目だなぁお前。歩かないで走れよ」・・レフリーや監督、サポーターにも。「レフリーちゃんと見てないだろう!」「反町、これでいいと思ってのか」「気持悪い歌歌ってんじゃないよ」(FC東京サポのコーヒールンバ)

言いたい放題。こういうのは聞き苦しい。同じ野次でも「動き出せ!」「あきらめんな」「もっと付いて行け」とかは、悪口じゃないからいいんだけどね。

平山はゴール決められなかったので、結構野次を浴びていた。挨拶の時もしょげていた。でも中国戦よりはよかった。ワンタッチでボールを捌こうとしていた。あんまり叩くと伸びるものも伸びない。相太、頑張れ。まだまだこんなものじゃないはずだ。

最初DFがバタバタしていた。DFがベストメンバーになり、FWが本調子になれば、このチーム、いいとこまで行くのじゃないかと思った。

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ピッチを一周して観客に挨拶。手を振る選手も。一番後ろの背広は反町監督。

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