2006/12/31

ベストゲーム&映画ベスト1?  サッカー(マリノス)

大晦日。一年間のサッカーと映画のまとめをします。

今年は30数試合観戦した。数試合、というのはユースやサテライトの試合や途中観戦もあるから。⇒「サッカー観戦記06

☆ベストゲーム1
クラブW杯決勝戦
「SCインテルナシオナル対FCバルセロナ」
 やっぱこれでしょう。レベルの高い好試合だった。

☆ベストゲーム2
全国高校サッカー選手権決勝
「鹿児島実業高校対野洲高校」
 実力伯仲の熱戦。
 「セクシーフットボール」旋風・野洲高校を目撃。

2006年、最初と最後の試合がベストだった。その間の試合は・・・空しい(涙)

★ジーコ見たか!久保松田活躍♪
 ナビスコ準々決勝「横浜F・マリノス対ジュビロ磐田」
 W杯開催中。落選の二人が活躍。嬉しかったよ。ジーコへの鬱憤が晴れた。

▲ワーストゲーム(マリノスのつまらなかった試合は幾つもあり絞りきれない)
ワールドカップ壮行試合
 「日本代表対スコットランド代表」
 とにかく寒い寒い寒い。5月なのに凍えた。真冬でもあんな寒い試合はない。内容も寒くてW杯惨敗を予感させた。

☆ベストゴール
マリノスはゴールが少ない。良いゴールはアウェイのことが多かった。
目の前で見たゴールでは藤本淳吾(清水)

▲ワーストプレー
・プレーじゃないけれど最終節・大分戦 松田退場劇。
・ガンバ戦 GK榎本達の飛び出し。判断力が悪い。あれで負けた。あの試合にせめて引き分けていたら、その後の展開が違っていたかも(というのは甘いか)。

番外(テレビ・ネット観戦)
☆感動
・U17アジア大会・決勝戦対北朝鮮戦 柿谷はすごい。マリノスユース大活躍。
・俊輔 欧州CLマンU戦(ホーム)のFK。セルティックを決勝トーナメントへ導く歴史的ゴール。

大豆一家の映画ベスト
⇒「新横浜界隈」の「映画寸評参照
■父 17本鑑賞 「白バラの祈り」 一番感動した。
   ワーストは「PROMISE」(チェン・カイコー)

◇母 17本鑑賞 今年は社会派をかなり見た。「ホテル・ルワンダ」「グッドナイト&グッドラック」「レント」「ナイロビの蜂」「太陽」「父親達の星条旗」どれも忘れがたい。
でもでも・・私の品性が疑われるかもしれないが、「プロデューサーズ」がおかしくておかしくて気に入ってしまったのだ。
今年眠った映画「天空の草原のナンサ」「百年恋歌」⇒悪い映画という意味ではない。

☆子 ワースト「ゲド戦記」で決まり。ひどかった。
   「ベストはこれ!」という映画がなく決められない。

来年はどんな試合・どんな映画を見られるのかな。楽しみ♪。

今アクセスカウンターを見たら17,000を超えていました。ありがとうございました。また「シンヨコのサイト」で当blogをご紹介くださいました管理人様、ありがとうございました。
今年の「大豆の日々」はこれで終わります。来年もよろしくm(__)m
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2006/12/30

早野新体制へのマリサポの反応  サッカー(マリノス)

(30日午後一部訂正しました)

早野監督就任に対して抗議メールが700通マリノスに寄せられたと言う。
ある記事によれば、年間チケットの不買運動も起きていて、昨年より売上が1億円少なく昨年比30%減だともいう。

不買運動なんてあったのか?個人的に「買いません」と宣言しているblogは見たことがある。2チャンネル辺りのネタ?

700通と言う数字はすごい。早野さんへの不信もあるだろうけれど、会社側への不信が強いのではないだろうか。

「スクランブルアタック」も評判が悪い。そりゃそうだ。昨日のマリサポ忘年会でも「スクランブルアタック(笑)」という弾幕が出たようだ。(笑)としか言いようがない。プロレス好きの左伴社長のマッチョ的発想じゃん。

幾つか読んだサポーターサイトの中では私のお気に入り「ゴール裏から愛を込めて」が一番気持が近かった
http://www.k2.dion.ne.jp/%7Ebluesman/

「ロイヤリティ」と言う言葉に私が反応したのも「フロントと違う考えはロイヤリティの欠如」と言いかねないと思ったからだ。

(12/30以下直接引用を「削除」します。直接ご覧下さい。)
ブルースマンさんは「フロントへ歯向かう奴は切ると読めてしまう。だが、今大事なのは皆が改革者の気持で意見をぶつけあうことだ、決して密室伏魔殿にするな」と言っている。

また「コモモクルーズ」さんも「フロントに文句を言えない日産OBで固めてきた」と危惧を書いている。⇒
http://blog.livedoor.jp/comomo_cruise/archives/51307180.html

それでも決まったからには応援するというサポーターも多い。

今日の「キックオフマリノス」の「中澤サンタ」なんか見ていると、やっぱり応援しよういう気持になる。若手有望選手が入ったから、その成長を見るのも楽しみだしね。

でもでも、左伴社長にはやっぱりもう退いてもらいたいと思っている。(あ、これは川淵キャプテンに対する気持と共通だなぁ)。功績も認めるけれど、もう害悪が大きい。選手を応援したいけれど、あなたを応援することではない。少なくとも結果が出なかったら、絶対に退いてもらいたい。
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2006/12/29

内閣支持率  政治

安倍内閣の支持率が急降下しているけれど、復党問題やスキャンダル更迭だけが原因ではないと思う。安倍内閣のあまりの右旋回に危機感を持っている人が多いからではないか。

kimeraさんの「拝啓 朝日新聞」から。

「教育基本法改悪について、久々に永田町周辺は反対のデモ隊であふれていました。
少なくとも、ほとんどは日教組などとは関係のない人々でした。(日教組とかもいたかもしれませんが)
ネットでは、珍しく右の軍国賛成論者より、反対の市民が自分のブログに意見を書いていました。そして、永田町に行った方は、自分のブログで何故マスコミが国会周辺の様子を報道していないかを怒っていました。」

〜中略〜
「尾木さんと共に記者会見に臨んだ日本大学文理学部の広田照幸教授(教育社会学)も、これまではこうした運動に参加することを避けてきた。自らの考えは研究成果で発表する誠実な研究者でありたかったから。でも今回は、『気がつくと、国会前でメガホンを持って、反対を叫んでいた』

 13日にキャンドルを手に改正反対を叫び、国会を取り囲んだ4000人の中には、自称『1カ月前までは反対運動をしようなんて思ってなかった学生』の浅野大志さん(22)の姿も。埼玉大学教育学部に学び、小学校教員を目指している。参院特別委の公聴会で、公述人として発言もした。

「そして、文芸評論家の斎藤美奈子さんまでが、『久々に市民運動意識に目覚めた(笑)』と、知人らにメールを書き送り、こんな言葉で、改正案の今国会での採決を阻止し徹底的に審議するよう求めるネット署名への参加を呼びかけた。

 『ずっとヤキモキしていたのでしたが、絶望するにはまだ早いってことで。何もやらないのって悔しいじゃないの』」

**引用終わり**

私の気持は斎藤美奈子さんと全く同じだった。「ネット署名」には4日ほどで1万8千くらい集まった。私も知人に署名のことを知らせた。転送転送で、今まで署名をするとは思っていなかった人たちまでしてくれた。すごいことだと思った。
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2006/12/28

マリノスの新体制  サッカー(マリノス)

マリノスの新体制が発表になった。

前から話のあった通りだった。日産マリノス仲良しクラブみたいだ。日産純化計画。

で、思ったのはヴェルディの二の舞かなということ。もし、仲良しクラブで一致団結・好成績だったら喜んで平伏します。でもなぁ、危ないと思っている。

2年間の低迷の総括として、「ロイヤリティの欠如」って言葉があった。どうして、「ロイヤリティの欠如」と言う言葉が出てくるのだろう。論理展開がわからない。

納得できない点が多々ある。

それと「スクランブルアタック」って、センス悪いね。長文の編成方針を読んできて、この言葉を目にした途端、ガックリしちゃった。気分が悪くなった。

今年の「We back the Champ」を聞いたときも、何ピントのずれたことを言っているのだろうと思った。一昨年のマリノスを見たら、チャンピオンなんてとてもお呼びじゃない。これは一からやり直しだと思った。「ゼロからの出発」だろうと思った。

来年のキャッチフレーズは「飛躍のために(基礎作り)」だと思う。今シーズンのマリノスは基本技術がなってなかった。信じられないほど下手だったよ。ここをもう一度鍛える。そしてまず「守備」。何度同じミス、同じパターンで失点しただろう。マリノスは「守備」のチームではなくなっていた。ここから立て直す。

魅力的な攻撃を目指すのは決して反対しない。でも「Scramble Attack」(緊急発進攻撃) はないだろう。こんな発想を平気でするマリノスにはもう私はついて行けないかもしれない。

中澤や那須が頑張っているうちは応援しようと思うけれど、左伴体制が続くようじゃ考えてしまう。

今日は一度長文を書いたのだけれど、ミスで消えてしまった。だから、思い出しながら雑に書いた。改めて、また考えてみたい。
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2006/12/27

ロスです。  旅・散歩

今日は写真を。
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なんとハリウッド!

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そしてサンタモニカ。静かな海岸ですね。

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UCLAの有名な建物(らしい)。UCLAといえば映画で見てあこがれたけれどね。

アメリカ旅行の感想は「食事がまず〜い!」でした
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2006/12/26

ぐだぐだ  

書きたい!というものがない日。中途半端にはいろいろある。

昨日の「のだめカンタービレ」はよかったとか・・・ね。

ほぼマンガと同じ内容で、あれだけ見せるのはそもそもの原作がいいのだろうね。それと、音楽の力。うっとりだった。ベートーベンの7番は2楽章がカラヤン「アダージョ」に収録されていたり有名だけれど、2楽章は出てこなかった。

何の調査だったか、「のだめに影響を受けたこと」のアンケートで、当然「クラッシック音楽を聴くようになった」「クラッシクコンサートに行くようになった」が1位2位だろうと思っていたら、1位は「部屋が汚いのを『のだめっぽい』と正当化するようになった」だったんだよね(笑)

マリノスサイトで「帰国したインテルナシオナル(クラブW杯優勝チーム)のブラジルでの映像」を紹介しているものがあった。
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2006/12/25

マリノスの話題  サッカー(マリノス)

さて、マリノスの話題。

昨日のスポーツ紙は悲哀を感じさせるものが多かった。
ふがいない成績だけでなく、選手のフロントへの不信感まで触れていた⇒「続きを読む」参照。

で、今日はイ・チョンス獲得報道。なんか、どういう顔をしていいかわかんない。

いい選手だと思う。実力的には問題ない。でも、あのイ・チョンスだよ。

私にとって許しがたい日韓W杯のイタリア戦。イ・チョンスはあの麗しのマルディーニ様の頭を蹴ったんだよ もう、信じられない。それもわざとやって、そのことを自慢そうに話していた。最悪!

スペインに渡って、でもパッとしなくて「やっぱりね」と冷たい気持で見ていた。

そのイ・チョンスがマリノスに来るかもしれない?!

何かねぇ、アン・ジョンファンで免疫ができたというか、耐性ができたというか 、 しょうがないかなと言う感じもする。マリノスを強くしてくれるなら誰でもいいや、と思ってしまう。本当にどういう顔をしていいかわからない

以下、資料:

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