2006/12/17

インテルの勝ち  サッカー(その他)

T-0でインテルの勝ち。後ろのインテルサポーターが大喜び。パルササポーターに大声で「バイバイバルサ!」と叫んでいる。老サポは涙ぐんでる。コンディションの差かな。でもさすがブラジル!携帯から。
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2006/12/17


スタジアムに着いた。バルサファンが圧倒的に多い。しかも若い男性が多くて、Jリーグとは客層が違う。3位決定戦が始まっている。携帯から
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2006/12/16

得たもの  政治

今日は「敬愛なるベートーベン」を見てきた。年末、ベートーベン、第九ということで映画館は満席。でも作品は中途半端な出来だった。脚本が良くなくて俳優の熱演も生きなかった。でもベートーベンの音楽だけはよかった。

第九を聞きながら、素晴らしい文化はどこの国で生まれたかに関係なく、人類共通の財産になっていくのだと感じた。

今日は教育基本法のことを考え出してから知ったいろいろのblogを読んだ。格調高い文章が多くて感銘を受けた。
 「気まぐれな日々」で紹介された辺見庸さんの言葉。
 「あんち・アンチエイジングメロディ」静かなる夜明け
 「はにかみ草」これからの決意!にある牧師さんの言葉

今回のことで、やむに止まれぬ気持から友人達にも呼びかけたり、署名をお願いしたりした。そのことで、今まで政治について話さなかった人たちから思いがけないありがたい気持を沢山頂いた。
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2006/12/15

心配でならない  政治

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4時頃の国会前。もう人が集まり始めている。抗議の気持を表わしたくて一人で国会前に行った。政治を避けてきた私をここまで駆り立てるのは怒りだ。ひどすぎるよ安倍内閣。子ども達に胸を張ってこの「改正案」可決を語れるか?

帰ってきてテレビ(TBS)ニュースを見た。ひどいねぇ。法律の問題点でなく野党の足並みの乱れを伝えた。膳場アナの「最後までなぜ改正するのかわかりませんでしたね」が唯一のまともな発言だった。

最近テレビに出なくなってしまった政治評論家の森田実氏が「マスコミを信用してはならない――日本のマスコミは政治権力と合体し国民を支配し圧迫する凶器と化した」シリーズを書き続けている。
森田実の時代を斬る
その中で石原都知事に弱腰なマスコミや萎縮する朝日新聞を叱っている。「朝日新聞よ、おおらかさと多様性を取り戻せ」と。

それは私も一番言いたいことだ。学校や職場や、社会全体に「おおらかさと多様性を取り戻せ」と言いたい。でも、今は逆方向。

教育基本法が改悪されて、学校や社会はもっと窮屈になるだろう。攻撃性も高まると思う。心配でならない。郵政で多数議席を得た与党の暴走。このままじゃ日本は駄目になっちゃう。

らんきーブログさんのところにあった文章をひいておきます。
「ナチスが共産主義者を弾圧した時
私は不安に駆られたが自分は共産主義者でなかったので何の行動も起こさなかった

その次 ナチスは社会主義者を弾圧した 
私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった

それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と順次弾圧の輪を
広げていき、そのたびに私の不安は増大したがそれでも私は行動に出なかった

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた そして私は牧師だった
だから行動に立ち上がったがその時はすべてがあまりにも遅かった
丸山真男著
『現代政治の思想と行動』のドイツのマルチン=ニーメラー牧師の告白」

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サンタクロースも登場の国会前。
いつもピンクの水着?で頑張っていたニューハーフさんは今日は黒の水着だった。喪服なんじゃない、と周りが言っていた。でも、廃墟で高く掲げられた教育基本法の理想は死なない。それは普遍的価値を謳うものであり真理であるから。
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2006/12/15

12月14日という日  政治

東京新聞の記事。
「世論づくりに駆使された『ヤラセ』と『シカト(無視)』。これらは、いずれもいじめの手段だ。もはや政府に教育を語る資格はあるのか。」

東京新聞は一番精力的に東京の教育現場を取材してきた。だから、何が問題なのか一番良くわかっている。取材を踏まえての怒りの言論である。

国会の論戦を聞いていると、彼らがいかに不真面目かわかる。つまり、教育のことなど、子どもの事など考えてはいない。極めてイデオロギー的だ。

今回の基本法改悪に、組合は初めから及び腰だと聞いている。要するに組織大事。東京都の10.23通達にも抵抗しなかった。「東京都の日の丸・君が代強制」には教員個人個人が処分覚悟で自分の信念・良心に従って、行動している。だからこそ9.21判決があった。

これから、中国の強大化、日本の格差拡大、財政赤字、少子化による経済悪化につれ、日本はますます偏狭になり、ヒステリックになるだろう。そして言論はどんどん窮屈になる。この先、展望は開けないと思う。でもこういう風潮を作った者たちは絶対に責任をとらない。辺見庸さんの講演にある通りだ。
また格調は低いけどきっこの日記12/13

05年9月11日。私は「世も末だ」と書いた。まさにその通りになっている。なんて俗悪で卑小な政治。

でも魯迅の言葉を思い出す。「絶望の虚妄なることは希望に相等しい」。

で昨年も現実逃避したけれど、時々現実逃避して、一呼吸する。

≪バルサ!バルサ!バルサ!≫
今日は当日券があると聞いて心が揺れた。バルサのユニフォームを来た若者も見かけた。皆ウキウキしていた。

でもこの雨だから行かなくて正解。風邪ひいちゃうよ。でもスタジアムでこの試合を見たら面白かったろうなぁ。ロナウジーニョのダンスもね。

バルサは好調だ。長時間移動、時差も感じさせない。

同じスタジアムで見ているサッカー(マリノス)とは異次元のサッカー。家族の一人が「日本が追いつくまでには50年かかる」と言ったら、「50年でも無理」と別の一人。

ヒールパスやスルー続出だったが、見事に決まる。日本では「そんな洒落たことはしなくていいから、確実にパスを出せ」とか言ってしまうんだけど。

攻撃の華やかさに目をうばわれるけど、守備も堅かった。アメリカはまともにシュートを打てなかった。

そういえば、マリノスはバルサと2試合やって、2試合とも引き分け。バルサに負けてないんだよね。でもあのバルサは今日とは明らかに別のチームだった。

マリノスの話題。
昨日ドゥトラが家族と共に帰国した。マリノスのサポーターが200人くらい見送りに行ったそうだ。感謝の気持が伝えられてよかった。ドゥトラがいなかったら、01年降格を免れなかったかもしれないし、ナビスコ優勝も03年、04年の連覇もなかった。本当にありがとう。最高の左サイドだったよ。
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2006/12/14

緊急告知 国会前へ!  政治

緊急告知です。 【転送歓迎】

【緊急】明日、委員会採決の危険! 国会前に駆けつけて下さい!

全国連絡会です。明日の参議院教育基本法特別委員会で、与党が教育基本法改悪法案の強行採決に踏み切る危険が極めて高くなっています。
与党は明日の午前中に安倍首相出席の上での総括質疑を行い、審議を打ち切ることを決めました。そうなれば、与党の意向次第でいつでも強行採決ができる状況になります。
明日は、9時から座りこみ、18時から国会前集会を行います。この行動にどれだけの人が集まるかが最後の決め手となります。国会前に駆けつけて下さい!国会を取り囲む人々の連帯で、なんとしても強行採決をとめましょう!

※転送大歓迎
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教育基本法の改悪をとめよう!
国会前すわりこみ&12.14国会前集会のご案内
http://www.kyokiren.net
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国会情勢が緊迫してきました。
14日午前9時〜12時まで、3時間にわたって、首相出席の
もと、締めくくり総括質疑が行われます。
その後、動議がだされ、参議院特別委員会での採決の
可能性も高まっています。

国会の会期はあと2日。
延長の可能性もありますが、まずはこの会期中の採決を、
何としてでも食い止めましょう。

国会にこられる人は、ぜひ国会へ!
こられない人も、持てる力をすべて、国会へぶつけていき
ましょう!!

格差の痛みを子どもにまで広げないために
戦争しない未来に生きるために
今、わたしたちが、がんばりましょう。

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教育基本法の改悪をとめよう!12.14緊急国会前集会
http://www.kyokiren.net/_action/061214
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♪【日時】12月14日(木) 18時〜19時 
      終了後首相官邸前まで移動&抗議行動
♪【場所】衆議院第2議員会館前
      (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分)
♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から
♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。

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そして、あんち・アンチエイジングメロディさんからの提案

やはり民主党を励ましましょう。特に小沢代表にファクスを!」
ファクス番号は、こちらです。
小沢一郎事務所
03-3586-6161

民主党役員室
03-3595-9911

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日本人としての誇りをもって教育基本法改悪反対!
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2006/12/14

第4波ヒューマンチェーン  政治

雨の中ヒューマンチェーンに行って来た。

5時ジャストくらいに国会議事堂前に着いた。前回一緒に参加した友人と一緒だ。今回は端の方に立っていようと決めていた。でもなかなか場所がなくて、比較的すき間のあった場所に入れてもらった。キリスト者という幟があった。

傘を差しているせいなのか、歩道はかなりいっぱいの人だ。私達のいた辺りは前回はガラガラだったと思うけれど、今日は3重くらいの人垣になった。最後に主催者から4000人と発表があった。

今日はTBSや新聞社の取材陣が来ていた。前3回はなかったから、少し進歩?いや、採決が迫っているからなのかな。

私達のすぐ前で、「市民メディアJANJAN」の若い記者さんがビデオインタビューを始めた。国会の公述人を務めた学生さんだった。うろ覚えだけれど、「公募の公述人は17人で全員教育基本法改正には反対だった」と言っていた。しっかりとした口調で自分の意見を話していたので、JANJANにアップされたらぜひ見てください。

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ライトアップされた国会議事堂。傘差してキラキラライトを持っていたので写真をとるのは難しい。唯一の写真。

「徹底審議を求める」緊急ネット署名には4日間(その間サーバーダウンも数回あった)で18,084人になった。私は一万人行くかどうかと思っていたので、すごいなぁと思う。

政府与党は、未来の子どもに関わる重要な法律なのに「やらせ」などと言う醜悪な方法を取った。9.11選挙で教育基本法は争点ではなかった。「郵政選挙」だったではないか。その選挙で得た議員数で、強引に成立させようとしている(→しかも反対した議員も復党させている)。こういう卑怯な方法、ご都合主義、これで未来の教育を語れますか?

教育基本法には南原繁氏らの教育、未来への理想が込められている。それを上回る、それを超える理想が今回の「改正案」にはあるだろうか。ない、と私は思っている。



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