2006/12/24

高校駅伝に母校が!  旅・散歩

朝、電話で「熊女が全国高校女子駅伝に出場だよ!」と知らされた。慌ててNHKをつける。

え〜!本当だ。信じられない。全国的にも知られている強豪埼玉栄高校を破っての出場だって。

私達の時は、およそスポーツの全国大会なんて無縁だった。個人種目でインターハイに出る人はいたけれど、テレビ中継もあるような種目に出るなんて夢にすら思わなかった。

話によると、一年生に有望選手がいるのと、競歩とか3000mでいい成績の選手がいるらしい。監督の指導もいいのだろう。とにかく驚いたよ。

ということで、テレビの前で応援することにした。一区は21位、二区で35位くらいになった。結局、32位くらいだった。目標は15位以内だったらしいけれど、現実は厳しいね。県大会がピークになっちゃったのかな。経験不足もあったかもしれない。

友人達にメールを出した。陸上部OGには寄付のお願いが来たそうだ。マラソンに挑戦中の友人は後輩の走りに刺激されて「5キロ走ってきたよ」と返事が来た。

我が母校も、今年は滋賀県知事が出たし、全国高校駅伝に出場したし、いいことがあったね。何年か前、県立高校を男女共学するという話があって、同窓会で猛烈に反対した。私ももちろん反対署名をした。ジェンダーフリーには賛成だけれど、男女共学にすることがジェンダーフリーとは思わない。こういうことがあると、女子高が存続してよかったと思う。

ところで、「ロードオブザリング 王の帰還」をBSで見た。途中からだったが、引き込まれた。映画館で見た時にはなかったシーンもかなりあった。クリストファー・りーは劇場版では出演シーンが全部カットされた、と言っていたけど、今回のはちゃんとあった。家で見る場合はやっぱり全部あった方がわかりやすい。それにしても大作・力作。よくこんな映画を作ったよねぇ。ピーター・ジャクソン、偉い。
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2006/12/23


サッカーマガジンを久しぶりに買った。「我が心の『高校選手権』」特集だ。覚えているのが少ない。川口、俊輔、雪の決勝戦とか、国見とか。

天皇杯は浦和ー磐田を所々見た。磐田は頑張った。PK戦酒井のやり直しは磐田にかわいそうだった。サッカー協会の営業策かと思ってしまった。でも勝負のついたPK以外はみんな決めたわけだから浦和、磐田とも選手は偉かった。

マリノスの試合は明らかに力負け。攻撃力がない。工夫がない。それ以前に基本的な技術がないんじゃないかと思った。この点差は仕方ない。ベスト4へ行く力はなかった。

今年のマリノスは終わった。淋しい年だった。成績も駄目だったけど、フロントの不手際が目立った。この年末はなお一層寂寥感がある。戦力外選手、移籍の選手、引退の選手。奥がマリノスに残る可能性はあるのだろうか。横浜FCに行くのは嫌だなぁ。

榎本達也の移籍は納得。惜しむ声もあるようだけれど、私は全然ない。自分のミスで負けても「取れるときに点を取らなかったことが敗因」とか言っちゃうし、なんであんなに自信たっぷりなんだろうと不思議だった。発言もそうだけど、プレー中の判断力がないのはあんまりサッカー的に賢くないんだろうね。DFからの信頼もなかったように見えた。

来年はどういうサッカーをするつもりなのか、わからない。監督も早野さんという信じられない話もあるし、どういう方向で行くのかわからない。

年間チケットは迷った挙句結局買った。買ったんだよぅ〜!マリノスの補強のため、ユースの選手のために、今年は買うしかないと思った。でも来年はわからない。行こうと思った試合だけしかチケットは買わないかもしれない。

だから、来年頼みます。こんなつまらない、基本技術さえおぼつかないサッカーでは嫌だ。スピード感ある、走りぬく、ひたむきなサッカーを見たい。臆病な、怠けた、停滞したサッカーはもうごめんだ。

サッカーマガジンの高校サッカー特集、今年最注目選手は「乾貴士」だった。マリノスに入団したらすぐにレギュラーを取ってしまえ!18歳のレギュラーなんて世界じゃ当たり前だもの。その他、山本郁弥、石原卓も注目選手に載っていた。みんな、若々しいマリノス再生に頑張ってね♪

こんな文章を読みました。
希望の国とGNC」佐藤清文(どういう人か知りませんが)
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2006/12/22

クラブW杯決勝戦4  サッカー(その他)

毎朝見ているBS2「毎日モーツァルト」、本日でモーツァルトが亡くなった。今週はずっと「レクイエム」だった。(来週はモーツァルトの家族の話をするらしい)。来年からこの番組がなくなるのは残念だ。朝の10分番組。楽しみだった。

ところで今日、ようやくW杯決勝戦の録画を見た。PK戦になることも考えて録画時間を長めに設定したので、試合後の「さんまの特集番組」も見ることが出来た。

知らなかったけれど、アルアハリのアブタリカはエジプトのジタンと呼ばれているんだね。オークランド戦でもFKを決めたそうだ。上背もあるし、足も速いし、技術もある。来年は欧州のチームにいるかもしれない。

決勝戦の印象は、いろいろあるけれど、一番の印象は守備のレベルが高いということだ。

こういう試合を見ると、日本のディフェンスとは違うと思う。日本では選手の身体をまるごと抱え込んだり、ユニフォーム引っ張ったり、腕を引っ張ったり、足を引っ掛けたりする。W杯では日本はファウルがとても多かった。ポジション取り、ダッシュ、プレーの先読みがが悪いんじゃないかと思う。

GKも、いつも書いているけれど、レベルが高い。反射神経が鋭くて、しなやかだ。シュートが正面に行くのはポジション取りがいいんだろうね。

どこかのチームのGKみたいにフィードがそのまま外に出たり、相手に渡したりしないし、変な飛び出しもないよ。(→神戸へ移籍というニュースを聞いた)

プジョルのプレーには「さすが」と思うものが多かった。後ろ向きでボールをクリア(オーバーヘッド)も3回くらいあったけど、ちゃんと味方に渡る。日本選手ではあのクリアを見たことはあんまりない。読みもいいしねぇ。

でもそれはインテルのDFも同じ。FWへのボールをさっと前に出てクリアしてしまう。うまいよ。

それと2番の選手。ロナウジーニョへの密着マークをしていた。隣の若者達が「2番のポジションはロニーだなぁ。どこへでも付いていくから、左とか右とか関係ないよ」と言っていた。テレビでも同じことを言っていたんだね。

後半になって、なかなか点が入らないとバルサが焦ってくるのではないかと思った。

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2006/12/21

今日は一休み  

クラブW杯の続きを書こうと思って、「待てよ、録画したのに見てなかったなぁ、やっぱりいい加減なことは書けないから」と決勝戦を見始めた。途中ダウンしてしまった。だから、続きは明日。

何だか疲れた1〜2週間だった。いろいろあった。精神的に参っちゃう。

Jリーグアウォーズが18日にアリーナであったのに、忘れていた。スカパーの放送も見なかったし、報道に接しても関心なし。贔屓チームが活躍しないとこんなにも無関心、というかむしろ見ると腹が立つ。「無視」の方が近いかな。

ところで、私はイラクで人質になった高遠さんのことがとても気になっていた。あんなひどい目にあったのに、祖国日本に帰ってきて猛烈にバッシングされた。本当に気の毒だった。時々blogを読んでいたが、10月下旬、「しばらく気持の整理をするため休止します」と更新が止まってしまった。どうしたのだろう、精神的にきついのかな、と心配だった。

久しぶりにblogを見たら、再開していた。よかった。パウエル元国務長官が「日本人は彼らを誇りに思うべきだ」と語ったけれど、彼女の文章を読むとその感を強くする。

イラクホープダイアリー
「はい、私は日本人です」も「エジプトのイラク人」も心を打つ。彼女の覚悟を感じた。そして誠実な人柄も。彼女のような人を「美しい日本人」というのだと思う。

今でも心にダメージがある。導眠剤、精神安定剤はお守りのように持ち歩いていると言う。どうか健やかに毎日を過ごされますように。彼女にみんなの温かな気持が集まりますように。

※昨日の記事、最後の方リンクが間違っていたので訂正しました。
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2006/12/20

クラブW杯決勝戦3  サッカー(その他)

その3です。

私達の4列くらい後ろにブラジル・インテルナシオナルのサポーターが4〜5人いた。こちらはバルサ側なので、本来相手チームのサポーターがいることはありえない。サッカーの本場だったら乱闘騒ぎになってしまう。でも、こういうところが日本のいい所。

彼らは周りを気にすることなく、大声で「アミーゴ」とか「○△」とか、叫んでいた。

まずインテルの選手達が出てきた。インテルサポーターがワァーっと湧いた。サポはメインの一ブロック、メイン2階の斜め席1ブロック、1階ホームゴール裏1プロックにいた。団体旅行でやってきたのかな?赤いユニフォームで目立っていた。

バルサはGKのバルデスが出てきて練習。バルサの選手が出てきた瞬間を私は見ていないが、さぞフラッシュがすごかったろう。
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バルサの選手の練習。ロナウジーニョだけはずっとボールを持った練習だったそうだ。

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大型ビジョンに映った選手を撮ろうと思ったがあんまり上手く撮れなかった。右側がロナウジーニョ

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練習が終わると、バルーンが登場して、ケミストリーが歌を歌った。「トップオブザワールド」だったかな?(カーペンターズと同じ題名だなと思ったから。)この歌で盛り上がったのかどうかわからない。

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選手入場。FIFAのテーマが流れて気分が高まる。プジョル先頭。デコやロナウジーニョ、ジュリなどと手をつないだ子供達は幸せだね。

この後全員起立してもう一度FIFAのテーマを聞く。歌は唐突に終わる。「え、終わり?」とみんなザワザワ。この時用に短いバージョンを作ればいいのに。

18日の「決勝戦その1」に載せた様に、2階席全体にバルサのフラッグが広げられた。決勝戦前に会場整理・警備のシミサポとは違うジャンパーを着た人たちが何人かやって来た。黄色ジャンパーでBARCAと書いてあった。その一人が拡声器を持って「試合前にここにバルサのフラッグを広げますので、ご協力をお願いします。布を後ろへ渡してください。試合前には回収します」。

フラッグと布(バンデーラと言うのかな?)が広げられると、インテルサポが不満。自分達が持ってきたフラッグをその上に広げた、と言っても全く目立たない。バルサ応援を黙って見てられないという意志の表明。

試合開始。フラッシュの嵐。もう、この瞬間はたまらない。
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試合の感想はまた明日。

今日もまたこちらを。
教育基本法の「改正」と「君が代」処分。「いじめ」とはこういうことを言うのではないか。思想が迫害されることがあってはならないよ。少数者の尊重こそ自由社会。こんな話を読むと涙が出ます。
【12・21リンクが誤っていたので直しました】

間違ってリンクした天木氏の記事は
http://www.tembosha.com/kd_diary/kd_diary.cgi?20061219
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2006/12/19

クラブW杯決勝戦2  サッカー(その他)

クラブW杯決勝戦について思い出すことを書いていく。私はサッカーの単なるファンなので専門的なことは書けないから観察記みたいなもの。

3時半頃、ちょっと様子を見に行ってみた。
スタジアムからかなり遠いアリーナ近くも駐車場に入る車で渋滞していた。名古屋とか京都、大宮とか他県のナンバーが目に付く。

新横浜駅からの大通り(セントラルアベニュー)にはスタジアムに向かう人波。思った程外国人が多くない。ボカの時もリバプールの時もサポーターが大勢歌を歌ったりしてにぎやかだったけれど。日本人は圧倒的にバルサファンが多い。ユニフォーム、マフラー、フラッグを身に付けている。

三角橋(労災病院前)周辺はユニフォーム売り(偽物?)が幾つも出ていて人垣ができていた。コンビニも店の前に屋台を出して肉まんやフライドチキンを売っていた。そうそう「鴨まん」の特別販売をしていた。
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三角橋へ向かう道路左側真ん中辺。青いテントが「鴨まん」

一度家に帰り、おにぎりや暖かいお茶を用意し、ばっちり防寒対策をして出かける。
東ゲート広場は賑わっていた。チームのグッズ販売やプリウス展示には人が沢山集まっていた。トリコロールワン(マリノスオフィシャルショップ店)に張ってあるマリノス選手のポスターは前にも書いたようにスポンサーロゴが青テープで隠されていた。
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スタジアムに詰め掛ける観客。

スタジアム内のスポンサー表示も全部隠された。2階席のNISSANの文字はなく、赤色の席は一つに集められていた。1階のstadiumはそのまま。観客席の弾幕が張られる部分はFIFA色(黄色)になっていた。FIFAはお金があるからこれくらいの改造はどうってことない。

スタジアムに着いた時既に3位決定戦は始まっていた。プログラムは2,500円。高いよ。去年はFIFAの布バッグが付いていたけれど今年はなし。

席は南側。アウェイゴール裏2階ややバック寄り後段。ネットで座席を確かめた時嫌な予感がした。やっぱり。後段席へ上る階段そばだから階段の手すり(柵)が目の前にある。見にくいよ〜。

ピッチを見ると、ぐるッと柵がめぐらせてある。昨年乱入男がいたからね。昨年は斜めの部分に警備がいなくて、男はそこをサッと通り抜けた。だから今回はちゃんと人を配置していた。

周りは若い男性ばかりだ。一列に20〜30席あるとすると、女性はその中に1人か2人。若い男性は海外サッカーが好きだよね。Jリーグだと家族連れや中高年、若い女性も多い。全く客層が違う。それはハーフタイムにトイレに行くとよくわかる。男子トイレはトイレの外まで長蛇の列。女子トイレはガラガラだ。

3位決定戦は前半15分。静かな場内。でもいいプレーにはドッと歓声が上がる。前半1−0。目の前で素晴らしいFKが決まった。

ハーフタイムにはドイツW杯の映像が流れる。まずサポーター達。開幕戦そして決勝トーナメントの試合。アジャラがPK失敗したシーンには、娘が「アジャラ〜(泣)」。

W杯もいいけど、過去のトヨタカップの映像を流して欲しかったなぁ(今はトヨタカップではないけれど)。さもなくば、各地域リーグの決勝戦。優勝カップを掲げるシーンはカッコイイから流して欲しかった。

3位決定戦後半。ブランコが出てきた。ていうか出てなかったの?クラブアメリカが追いつく。やがてC・ロベスも出てきた。なんでこの二人を最初から出さなかったのだろう?年だからじゃない?と娘。

で、きれいにアルアハリに崩されて勝ち越される。これもFKを決めた22番アブータリカのゴール。いい選手だ。クラブアメリカはボール持ちすぎだった。攻撃がのろかった。アルアハリの方がスピードがあった。アルアハリが順当の勝ち。

3位表彰。前は決勝戦の後じゃなかったっけ?表彰式のお手伝いお姐さんは振袖ではなく袴姿。ブーツも履けるし暖かいのかな。
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試合終了。1階席2階席前壁の部分が黄色くなっている。

この話明日に続く。

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2006/12/18

クラブW杯決勝戦  サッカー(その他)

携帯から『速報』したように(笑)、トヨタプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン20063位決定戦、決勝戦に行ってきた。友人から「憂さ晴らししてらっしゃい」とメールをもらった。

得点した時、優勝した時、表彰式まで、インテルナシオナルのチームワークのよさ、一体感を感じた。得点の時はサブの選手がピッチに飛び込んで抱き合った。ファウルをされるとサブ選手が大きな動作で抗議、サポーターを煽ったりもした。試合終了後もいつまでも、表彰式が始まっても輪になって踊っていた。飛び跳ねていた。

今日は文章を書く余裕がないので、写真だけ。
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鳥山川脇をスタジアムに向かうインテルサポ。

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東ゲート。クラブW杯用に模様替え。

スタジアムショップに飾ってあるマリノスの選手達ユニフォームのロゴが全部消してあった。NISSANがまずいのだろう。目が行き届き過ぎ。

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3位決定戦。アルアハリのFK。FKで先制。

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2階に広げられたバルサのフラッグ。

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先制ゴールに抱き合って喜ぶインテルサポ。

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試合終了。インテル優勝!選手達が抱き合って喜ぶ。

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表彰式。カップを掲げるキャプテン。最も劇的な瞬間。後ろからの撮影なので見えない。

トヨタカップが終わると「あ〜今年も終わる」と思う。寂しい。
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