2006/12/2

テレビ観戦の日  サッカー(マリノス)

今日はお笑いから。「親馬鹿の度合いも余人に代えがたし」「スパルタを子離れ出来ぬ人が説き」「石原氏自腹切らずに啖呵切り」川柳より。

教育再生会議のいじめに関する緊急提言
「30人31脚をする」? (何故ここだけ超具体策??)
総理官邸HP・教育改革国民会議「家庭が行うこと」
「マンション団地等に床の間を作る」??(教育改革?ほんとは神棚って言いたかったのかな?)



今日はJ最終節。J1の優勝と降格、J2の昇格が決まる。マリノスは2ケタ順位か1ケタか、というだけ。でも昨年より上に行って欲しい。

さて、観戦と思ったら、マリノスの試合は生中継がない。10位と11位の試合じゃ仕方ないか。哀しい。

それで、地上波、BS、スカパーといろいろチャンネルを替えて見た。
浦和が勝ち越した時点でNHK総合はやめた。BS(セレッソ−川崎)も見ていたけど、あんまり面白くない。で、横浜FC−愛媛FCの試合にした。

見始めてすぐ、得点が入った。鄭選手のシュートは難しい後ろからのボールをうまく打った。見事だった。2点目は城のピンポイントのアシストをアレモンがヘディングで決めた。これもきれいな得点だった。

途中高木監督は退席処分になるなどエキサイトしたシーンもあった。愛媛の突破からのシュートはポールに当たってしまった。2−0で終了。

試合後のインタビューは山口・城二人ともとても落ち着いていた。城はもう心の整理も終わって、澄んだ心境のようだった。「サッカー選手として一番駄目だった時にここに拾ってもらって」と感謝の言葉があった。

試合終了後の表彰式。三ッ沢のメインスタンドにピッチから上がり、J2優勝表彰を受けた。城は一段高い所に上って、雄叫びを上げながら優勝楯を掲げた。この優勝楯?はJ1のと比べると小さくてアルミの皿みたいだった。

三ッ沢には横浜FCに在籍した全選手の名前を書いた弾幕が掲げられていた。いいなぁと思った。

マリノスの試合は録画で見た。中澤が鬼気迫るディフェンス。すごかった!
皆よく走っていた。私はこういう試合を見たかった。ご近所の知人はフクアリに行っている。最後がこういう試合でよかったと思う。遠征のし甲斐がありましたね。

インタビューに答える祐二。「来シーズン」のことを聞かれて「まだ、来年のことは言う時期じゃないんで・・僕らには天皇杯がありますし、サポーターとともに戦いたい」と言った。でも、ちょっと不安になった。変な報道があったから、はっきり「来シーズンもサポーターと共に戦う」と言って欲しかったよ。
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