2006/12/8

故郷の音楽熱  音楽

「のだめカンタービレ」が大好調だ。

原作コミックはもちろん、テレビドラマも高視聴率を維持している。のだめ関連のクラッシックCDも好調な売れ行き。ドラマで使われたベートーベンの「第7番」やラフマニノフ「ピアノ協奏曲2番」、ガーシュイン「ラプソディインブルー」などが携帯のダウンロード、インターネットのダウンロードも1位2位など上位に並んでいると言う。

朝日新聞の文化面にも「のだめ」効果でクラッシックコンサートのチケットがよく売れているとの記事が出た。

すごいものだねぇ。

「のだめ」の作者は秩父群荒川村出身だと聞いている。秩父市でも奥の方だ。どのようにして音楽的素養を身に付けたのか不思議な気がする。

でも、だよ、同じ秩父市の影森中学校(荒川村とはそんなに離れていない)で校長先生と音楽の先生が作った「旅立ちの日に」をご存知でしょうか。今や全国の学校の卒業式で歌われている。愛されている曲だ。
(私は曲そのものはあんまりよく知らない)

埼玉県は全体的に音楽教育に熱心だと思う。神奈川に来て30年近くなるが公立学校であんまり音楽が盛んだとは思わない。

浦和一女はNHKの全国合唱コンクールで連続1位だ。昔は川越高校(ウォーターボーイズで有名)も合唱コンクールで上位常連校だった。ブラスバンドも盛ん。

そういう環境で育った人達が教師になり、埼玉県中に散らばったら、音楽の土壌が豊かになる。

秩父市でも音楽教育で有名な先生がいて、音楽大学進学者を輩出したと聞いている。
音楽好きは根付いているんだなぁと思う。

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