2006/12/22

クラブW杯決勝戦4  サッカー(その他)

毎朝見ているBS2「毎日モーツァルト」、本日でモーツァルトが亡くなった。今週はずっと「レクイエム」だった。(来週はモーツァルトの家族の話をするらしい)。来年からこの番組がなくなるのは残念だ。朝の10分番組。楽しみだった。

ところで今日、ようやくW杯決勝戦の録画を見た。PK戦になることも考えて録画時間を長めに設定したので、試合後の「さんまの特集番組」も見ることが出来た。

知らなかったけれど、アルアハリのアブタリカはエジプトのジタンと呼ばれているんだね。オークランド戦でもFKを決めたそうだ。上背もあるし、足も速いし、技術もある。来年は欧州のチームにいるかもしれない。

決勝戦の印象は、いろいろあるけれど、一番の印象は守備のレベルが高いということだ。

こういう試合を見ると、日本のディフェンスとは違うと思う。日本では選手の身体をまるごと抱え込んだり、ユニフォーム引っ張ったり、腕を引っ張ったり、足を引っ掛けたりする。W杯では日本はファウルがとても多かった。ポジション取り、ダッシュ、プレーの先読みがが悪いんじゃないかと思う。

GKも、いつも書いているけれど、レベルが高い。反射神経が鋭くて、しなやかだ。シュートが正面に行くのはポジション取りがいいんだろうね。

どこかのチームのGKみたいにフィードがそのまま外に出たり、相手に渡したりしないし、変な飛び出しもないよ。(→神戸へ移籍というニュースを聞いた)

プジョルのプレーには「さすが」と思うものが多かった。後ろ向きでボールをクリア(オーバーヘッド)も3回くらいあったけど、ちゃんと味方に渡る。日本選手ではあのクリアを見たことはあんまりない。読みもいいしねぇ。

でもそれはインテルのDFも同じ。FWへのボールをさっと前に出てクリアしてしまう。うまいよ。

それと2番の選手。ロナウジーニョへの密着マークをしていた。隣の若者達が「2番のポジションはロニーだなぁ。どこへでも付いていくから、左とか右とか関係ないよ」と言っていた。テレビでも同じことを言っていたんだね。

後半になって、なかなか点が入らないとバルサが焦ってくるのではないかと思った。

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