2007/1/7

初詣  旅・散歩

師岡熊野神社に初詣に行ってきた。

昨日の悪天候から、今日は冬らしい晴天。熊野神社の初詣客もそろそろ一段落、混まないだろうからと散歩を兼ねて出かけた。

人はスムーズに流れていたが、車は大変。綱島街道から入ると神社前を直進して、どこかでUターンし、戻ってくる。その車の列が先が見えないくらい並んでいた。師岡熊野神社は大倉山駅からもそれ程遠くないので、電車でのお参りをお奨めします。
クリックすると元のサイズで表示します
熊野神社本殿。平成の大修理を終えた。石段がバリアフリーになっていた。

サッカーお守りを買おうと思ったら、品切れ。「入荷まで一週間」と書いてあった。今回は家族のことしかお願いしなかったので、もう一度サッカー祈願(代表・マリノスの必勝祈願)に来よう。その時にお守りを購入すればいい。

携帯ストラップも購入。クリスタルヤタガラス。足の神様でもあるので、健脚を祈っての購入だ。

今年も良い年でありますように。

0

2007/1/7

スポーツ総合誌苦境  サッカー(その他)

6日朝日新聞夕刊のトップ記事は「スポーツ総合誌 苦境 2誌休・廃刊」だった。

他に大きな事件がなかったから、スポーツ文化がトップに来たんだね。

休刊・廃刊は「VS(バーサス)」と「SPORT YEAH!」。老舗の「Number」も苦戦中だという。

原因は「独W杯の惨敗」だという。スポーツ総合誌が売れ行きを伸ばしたのはフランスW杯日本出場。中田が強烈な個性を発揮し始めた頃だ。

ドイツで日本は惨敗。カリスマ中田も引退。キラーコンテンツのサッカーが不振でスターもいない。総合誌が苦境に陥るのも仕方ない。

私ももう随分長いこと「Number」を買っていない。無駄に写真が多いのと金子達仁張りの気取った文章が多くて嫌になった。サッカー以外はそんなに興味がないので、「Number」を買うより、サッカー誌を買うほうがいい。

サッカー誌は好調だそうだ。国内サッカーは抜群人気の浦和が優勝したから、浦和特集をしていれば売れるだろう。もちろん私は全然買わないけれど。

一方ワールドサッカーマガジンも売れているそうだ。記事によれば、国内サッカーとワールドサッカーでは購買層が住み分けているという。それは「クラブW杯」を見に行くと実感できる。普段のJリーグや日本代表と客層が全く違う。本当に違う。驚くよ。

評論家の二宮清純氏が「ネットの普及で読者の方が情報収集で作り手の先に行っている面もある。」と言っている。確かにそうだ。例えば、バルサの日本滞在中の様子もネットの方が詳しかった。バルサが負けた時、スペインのスポーツ紙の表紙を飾った泣く少年の話はネットの方がずっと詳しかった。

サッカー評論だって、プロ評論家よりもネットでサッカー評論をしている素人さんの方がレベルが高かったりする。また、スポーツ紙記者ではサッカー協会やスポンサーなどに遠慮して書けないことも素人なら書ける。

ジーコ監督問題では、スポーツ総合誌もサッカー誌もスポーツ新聞も一般紙スポーツ欄も全く真実が書けなくて、「大本営発表」ばかり書いていた。サッカーファンはそれらを信用しなくなったね。川淵ヤメロデモもあんまり報道しなかったし、その正当な言い分を伝えることもなかった。

記者がもっと勉強しないと、本当に売れなくなるよ。

話は変わるが、さっきスカパーを偶然つけたら、中田プレーバックとかいう番組をやっていた。
続きを読む
0

2007/1/6

高校サッカー準決勝  サッカー(その他)

このひどい雨の中、高校サッカーの準決勝2試合があった。サッカー球児たちは国立へ戻ってくるのが夢。4校のみが夢をかなえた。

勝ったのは作陽(岡山)と盛岡商(岩手)。ちょっと意外な顔ぶれだ。強豪、伝統校が勝ち残れなかった。

去年ブームになった野洲高校や、大久保や平山のいた圧倒的に強い国見、カレンや増嶋などアイドル並人気の市立船橋とか、今年は印象的なチームがない。

PK戦が多いというのも、今年の特徴なのかな。なんだか面白みがない。

全部の試合を見たわけではないから、あんまりいい加減なことは言えないけれど、要するに話題にされていた学校が皆負けちゃったんだよね。これだけは事実。

今日のひどい雨の中、選手はやむを得ないけれど、チアガールの応援は止めさせられなかったのか?第2試合、ベンチコートは着ていたけれど、頭から首まではびしょぬれだった。風邪ひくよ。頭から雨合羽を被って、拍手の応援だけでよかったと思うけどなあ。先生達考えて欲しい。

ところで、今年も気になるblogの紹介は続けます。
あんち・アンチエイジングメロディさん「運動はシンクロしよう+関組長を応援」
カナダde日本語さん「ホワイト・エグゼンプションと少子化問題」

やっぱり、ホワイト・エグゼンプションはひどいよ。他にも派遣はずっと派遣で正社員にしない法律改正とか、正社員を派遣並賃金にするとか、労働政策はひどすぎる。選挙ではこれらの政策は隠すだろうけど、選挙に勝てば絶対法律を通す。「空疎な美しい国」はいらないから、暮らしやすい国にしてくれ。
0

2007/1/5

正月の風景(昔話)  季節

バイトでも一応仕事始め。

お昼時、「正月」の話になった。おせちを今でもちゃんと手作りする家もある。私は、昔は昆布巻きとか田作りとかなますとか煮物とか作ったけれど、今は市販品。「おせちは食べるものがない」と家族が言うしね。重箱に市販品を詰めて、即席のおせち。お雑煮だけは家に伝わる味だ。

お正月の風景も随分変わった。

子どもの頃は正月に着物を着た。着物を着て、年始回りに付いて行ったりした。着物を着せてもらうのは嬉しかった。特別の日、という気がした。

元旦には小学校へ登校する決まりがあった。だから、担任や同級生には年賀状を出さなかった。校長の年頭の挨拶を聞いて、そのまま下校だったような気がする。いつの頃からその風習もなくなった。

昭和30年代までは獅子舞も家を訪ねてきた。怖かったけれど、物珍しくてふすまの陰からそっと見ていた。いつ頃から来なくなってしまったのだろう。高度成長期からかな。

逆に40年代以降なって始まったのは除夜の鐘を聞きながらの神社初詣。昔は深夜、地元の神社に初詣には行かなかった。除夜の鐘を撞きにお寺に行く人はいたけれど。NHKで「行く年来る年」で深夜初詣をする風景を中継するようになってからじゃないかな。今では神社渋滞が起きたり、焼きそばやたこ焼きの露店が出るほどの賑わいになっている。

そうそう、子どもの頃は凧揚げとか、羽根つきもしたね、と同年輩と話した。着物の袖を押さえながら、羽根をついたりね。さすがに顔に墨を塗ったりしなかったけれど。

今も広場では凧揚げをしているのだろうか。近所は少子化なので、遊んでいる子ども自体少ない。

百人一首もした。これは女性文化かな。女性陣は「やったねぇ」と言うが男性陣からは声がなかった。実家では母が一番強かった。今でも、暗記している歌の数では敵わないだろう。札を読み上げるおばあちゃんが亡くなって、それ以来やっていないという人もいた。

小学館学習雑誌の付録の双六や福笑いなんかもした。今はさすがにやらないだろうなぁ。

こたつにあたりながら、カード遊びもした。花札も教えてもらった。今でも山にかかる満月を見ると「花札みたい」と思ってしまう。でも花札は正月だけ。親が教育上よくないと思ったらしい。

テレビとゲーム機の登場以来、正月の子ども文化はすっかり変わったと思う。正月の風習も商品化されたものは生き残るけど、段々伝承が難しくなっていると思う。そもそも私が昔からの伝統と思っている風習も一体いつからなのか、意外に新しいものなのかもしれない。だから、正月風景が変わっていくのは当然なのだろう。
0

2007/1/4

新横浜近辺の家具屋  旅・散歩

blogをいろいろ読んだら、「『アメリカ弱者革命』(堤未果)が語りかける希望」(保坂展人のどこどこ日記) という記事があった。知らないことは沢山あるなぁと思った。

正月休みは「格差社会」(岩波新書)を読んだ。「改憲より、国民生活の安定・安心」でしょう、安倍さん。 間違ってるよ。政策の誤りについて発言するのも国民の責任だ。

さて、今日は必要な家具があったので、新横浜周辺の家具屋を回った。新横浜付近だと、横浜アリーナの斜め向いに「大正堂」がある(以前は綱島の大綱橋そばにあった)。ここの家具はやや高級。

プリンスペペに「MUJI」がある。お手ごろ価格のシンプルな家具だ。ちょっとシンプルすぎるので、もう少し他を探す。

新横浜駅から新横浜陸橋を下りてしばらく行くと「カリモク」がある。この店の商品は高級品なのでお呼びではない。でも素晴らしい木材を使って洗練されたデザインのものが多い。お金持ちならここの家具を買いたい。

カリモクの裏辺りにも家具店があったけれど、今でもあるのかしら。なんか、成金趣味というのか、紫色のソファとか、装飾過剰の家具が多かったような気がする。

岸根交差点には「ニトリ」がある。「IKEA」が出来た頃、東横線の車体広告に「ニトリ」があった。「夏はクールに、冬はホットに」。夏はテーブル(座卓)、冬はコタツになる商品広告。「コタツ」を言うことによって日本製・日本的を強調⇒「IKEA」に対抗。この時初めて「ニトリ」が家具店だと知った。

商品はお手頃価格。店も広いし、駐車場も広い。でも欲しい家具の種類はあんまりなかったので、もう少し探す。

港北インターを過ぎると、「IKEA」が迫ってくる。「IKEA」渋滞はなく、スムーズに進めた。「IKEA」は配送費が高いと聞いている。自分で持ち帰って、組み立てるのは無理だと思ったので、ここはスルー。正月からまずまず人が入っているようだった。

「センター南」と「センター北」の間にある「家具の村内」へ行く。

話はずれるけれど、港北ニュータウンに行くのは久しぶりだ。都筑プールが「北部プール」だった頃(つまり都筑区、青葉区が生まれる前)よくプールに行った。ここのプールは天井が高くて寒い。冬、泳ぎに行くと風邪をひきそうになった。

プールのそばの「東方公園」にも子どもを連れてよく遊びに行った。アスレティック遊具があったので、楽しかった。今はどうなっているだろう。そこから、田園地帯(池辺町)へ下りていくと「むくの実亭」という団子屋さんがあった。不定期に開いているのでいつも買えるとは限らない。また、トトロの道のような細道に迷い込んだ時、不思議なレストランを見つけた。ここも「むくの実亭」で知る人ぞ知るフレンチレストランだ。

村内家具店は若い家族向けの、シンプル、お手頃価格の家具が多い。つまり安い。でも「IKEA」の打撃を受けているのではないだろうか。

購入予定の家具は「ニトリ」よりも種類が多かった。希望の形・材質のものが見つかったので、購入。目玉商品だったようで、お得な買い物だった。配送料&組立て料は1000円。これも安い。助かる。

家具屋さんは見るのがとても楽しい。家具もファブリックも照明もインテリア小物も見ていて飽きない。家の模様替えやインテリアを考えるのはウキウキする。でも・・・今ある家具を捨てなければ、新しい家具を買うことはできないし、その購入費用もないと思い至る。すぐ現実に引き戻されてしまう。

現実に引き戻された所で、空を見上げると、今日も月がきれいだった。今日が満月だったのだろうか。
0

2007/1/3

チューリップの芽  季節

新年にチューリップの芽が出た。よく見ないとわからないけれど、緑色の芽が二つあります。↓
クリックすると元のサイズで表示します
新年早々お芽(目)出たい。

近くの山の端がぼぉーっとオレンジ色に輝いている。何の明り?と少し場所を移動したら、「満月」だった!きれいだよ。

家の前の欅は12月中旬まで紅・黄葉だったのに、一日の強風ですっかり葉が落ちた。今日はヒヨドリ、雀が沢山止まっていた。「鳥」の木になっていた。

ところで、今日の高校サッカーで乾君の野洲高校が惨敗してしまった。

続きを読む
0

2007/1/2

テレビ三昧  

体調をくずしてテレビ三昧。

夜NHK総合「新春中継イタリア・フィレンツェ」を見た。更に続けてNHKBSハイビジョンでの生中継を見た。

イタリアに行って、もう半年経ってしまったんだなぁと感慨があった。昨年夏は暑くて暑くて、その上フィレンツェを歩いているうちに熱を出してしまった。ウフィッツィ美術館の後のフリータイムは、ぼぉっと過ごしてしまった。

出演者とカメラがドゥオモの丸屋根を上って、てっぺんに出た。あんな細い通路、急な階段を登るのか。最初からあきらめていたけれど、私の脚力では無理とよくわかった。それにしても大建築。当時の技術、資金、労力、情熱の結晶だ。

だが、ドゥオモ、ウフィッツィじゃ有名どころ過ぎる。ヴァザーリの回廊も「世界ふしぎ発見」で放送したしたばかりだ。ダ・ヴィンチ、中世美術とルネサンス美術の比較も新味がない。

もう少し、「へぇ」という内容も取り上げてくれたらよかった。

司会者達がシニョーリア広場のカフェで話をしていた。私達はそのカフェではなく、斜め向いのカフェに入ったっけ、なんて思いながらテレビを見ていた。もう一度行くことがあるだろうか。

今日夕方はNHKBS「アメリカを変えた2日間  〜ベトナム戦争 元兵士と学生たちの証言〜」(エミー賞最優秀賞受賞)を見た。

67年10月17・18日にベトナムの戦場とアメリカ・ウィスコンシン州立大学で起きたこと。
続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ