2007/2/28

黒船まつりでもらった球根  

昨年秋の新横浜パフォーマンス「黒船まつり」に行った時、新潟物産テントで球根をもらった。

蕾がついた。ミニチューリップなのかな。

花の下が短い謹厳なチューリップだ。
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2007/2/27

食の国際化と国産品  

スーパーでインゲンを買った。「オマーン」産とあるのに、びっくり。中東から運んでもこんなに安いのか。
アボカドはメキシコ産。カボチャはニュージーランド産、エクアドルの野菜もあったなぁ。

買わないけれどシイタケ、ブロッコリーは中国産、スウィーティはイスラエル産。

以前、モロッコ産マツタケを売っていたことがあった。安かったので、買ったけれどマツタケの香りは?だった。

友人からもらった紅茶はケニヤ産だった。紅茶はいろいろな国から来る。高級品は英国産。今ウチで飲んでいるのはネパール産。前はスリランカ産のウバティーだった。

オリーブオイルは今パレスチナ産を使っている。これはWWF(世界自然保護基金ジャパン)のパンダショップで購入した。(パンダショップはネット販売もやっているよ)

昨年初めてパンダショップで「味噌食べくらべセット」を買ってみた(4種類4,000円)。これは国産品。

無農薬・自然農法で作った豆や米コウジで農家が手作りした味噌だ。なめてみると、子どもの頃、台所の味噌カメにあった味噌の味がした。

フキノトウ(スーパーでなく八百屋で買った)を生のまま刻んでこの味噌にまぜると素朴な春の味がした。ご飯がすすんだ。おいしいよ〜。

残りのフキノトウはさっと湯がいてごま油でいためて、味噌やみりんで味付けした。これは保存食。生より苦味が増す。珍味。

オマーン産のインゲンにも驚いたけど、「かいわれ」のキャッチフレーズも
「植物性乳酸菌栽培 かいわれ」なんだよ。なんのこっちゃ?


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2007/2/26

第79回アカデミー賞  映画

アカデミー作品賞は「ディパーティッド」、外国語作品賞は「善き人のためのソナタ」だった。受賞作品を両方とも見ているなんて初めてだ。

バイトなので、授賞式ライブは見られない。いつも夜総集編を放送するので、それを楽しみに帰ってきた。テレビ欄を見る。えっない!放送がない。

明日放送するそうだ。字幕をつけるスタッフが足りないのか?キムタクに出演料を払いすぎて翻訳者が確保できなかったのだろうか。ひど〜い。(キムタク、カピラのMCは知識が乏しすぎて見られたもんじゃなかったそうだ)。

WOWOWはNHKから放送権を奪った年、同時通訳がひどくて半分もわからなかった。夜の再放送(編集済)でようやくまともな通訳(字幕)になった。今年も録画は再放送と決めていたので、ライブは録画していない。明日まで待つしかないよ〜。

生中継を見ていた娘が、ジャック・ブラック(スクール・オブ・ロック)、ジョン・C・レイリー(シカゴ)、ウィル・フェレル(プロデューサーズ)の歌が楽しかったと言う。ジャックとウィルは前にも二人で出て歌を歌ったよね。

歌曲賞の候補に「ドリーム・ガールス」から3曲候補になっていて、それをビヨンセやジェニファー・ハドソンたちが歌い上げたそうだ。だが受賞曲は別の歌。

アカデミー賞はショーやパフォーマンスがいつも楽しい。ライブを見る楽しみはここにある。それと、過去の映画をその年のテーマに合わせて編集した特別プログラムや、この一年に亡くなった映画人の映像等も。今年は亡くなった映画人として今村昌平監督も紹介したそうだ。

それとプレゼンターにどんな人が出るかも楽しみ。

今年はウィル・スミスの息子と「リトルミスサンシャイン」の女の子が「アニメ」のプレゼンターとして出たのがとても可愛らしかったそうだ。

アカデミー賞の舞台を見ると、ショー文化の厚み、スピーチ文化の深さを感じる。

ライブで見たかったなぁ。
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2007/2/26

浅野さん出馬要請  政治

石原都政をなんとしてもストップさせなくては。

浅野さんのハートに火をつけよう

出馬要請web署名もあります。

25日の集会速報も載っています。ご覧下さい。

石原都知事発言&都政 データHP
さよなら石原都知事
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2007/2/25

花粉症?  季節

スギ花粉最大飛散年だった一昨年、最近目にごみが入るなぁとちょっと不思議に思った。

昨年春、風邪をひいて耳鼻科に行った。医者は「花粉症と風邪と両方の可能性を考えて薬を処方します」と言った。

昨年春はまぶたの上と、目の下に小さな湿疹が出来た。赤くなり、ガサガサした。涙にカブれたような感じだった。歳を取ると涙もろくなるので、そのせいかな?と思った。

夏になると気にならなくなり、秋にまたまぶたが赤くなった。知り合いが秋の花粉症で苦しんでいた頃だ。

冬になってまぶたのガサガサも治った。

つい先日、先週の水曜日だったかな。暖かくて風があった日。鼻の奥でほこりっぽさを感じた。つんつん痛いような気がした。また、まぶたが赤くガサガサし始めた。

別に目が痒いわけではないし、くしゃみも出ない。鼻水が出るわけでもない。

花粉症の人に話すと、「りっぱな花粉症です」と言う。

確かにこのままひどくなると、鼻水や鼻づまりになりそうだ。
ついに花粉症発症か

夫も今年初めて花粉症を自覚した。

今まで花粉症に苦しむ人を尻目に、「やっぱ田舎育ちは、空気も水も、食べ物も良かったんだよねぇ。」と夫ともども自慢?していたのだが、それもついに限界のようだ。二人して「マスク」となりそうだ。

今日読んだblog。
政治評論家の森田実氏「政界のご意見番」と時々テレビで見かけていたが最近は全く見ることがなくなった。
こういう事情があったらしい。
最近は言論が段々激越になっている。憂国の情・危機意識と言うべきか。
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2007/2/24

国立新美術館  展覧会

国立新美術館(六本木)へ行って来た。
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(黒川紀章設計の美術館・携帯写真)

国立新美術館開館記念ポンピドー・センター所蔵作品展「異邦人たちのパリ 1900−2005」展をやっている。

土曜日とあって、かなり混んでいた。乃木坂駅直結と言うけど、チケット売り場までは5分かかると思う。日比谷線六本木駅からは徒歩10分程。チケットはあらかじめコンビニで買っておくとすぐ入館できる(1,500円)。

「asahi com」⇒「異邦人たちのパリ展」⇒「詳細な地図・チケット割引」をプリントアウトしていくと100円引きになる(1枚につき2名まで・チケット売り場にて)。

内部は吹き抜けで開放的。ガラスの壁面で明るい。無駄な空間と言えば無駄。展覧会場は意外に狭い。小さい部屋に分かれている。

入ってすぐにモジリアニ、藤田、シャガール、ピカソなど有名どころがある。

その後は現代美術であんまり知らない人たち。でも面白い!

現代美術はよくわからない。解説を読んで、ふ〜んと思う。これだけ多くの現代美術が展示してあると、よくわからないながら、アイディアや、大胆さや、美しさや、おかしさ、チャレンジ、混乱も含めて、楽しい!!

見終わった後に思うことは
「精神は自由!」 「何を表現しても自由!」 自由固定観念からの自由

解放感を味わった。肩から力がふっと抜けるような気がした。

展示は現代美術の方が多いのに、絵葉書はモジリアニ、ピカソ、藤田、シャガールなんかばかりだった。

あ、今日生まれて初めて「ふぐのヒレ酒」を飲みました。日本酒苦手だけれど、これはちょっといいかもしんない。お酒は眠くなるのが困る

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2007/2/23

サッカー記事など  サッカー(代表)

9日前、咲き出した沈丁花。もう満開に近くなった。香りが漂ってくる。
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(携帯写真)

まず今日読んだblog。
天木直人氏のblog チェイニー副大統領来日の記事。屈辱的だと思う。
そしてこんな記事も読んだ。
佐藤優の地球を切る「真の外務省改革

さて、本題。
今日の日経新聞の「オシム@ジャパン」はいい記事だった。見出しは「コーチこそ海外修行を」。オシムになってから、記者達も楽しいのではないだろうか。武智幸徳氏の記事はとても読み応えがある。

まず、CLセルティック対ミランの話から。オシムは俊輔はセルティックでは能力がずば抜けているが故に孤立している、ミランにいた方が楽だったろう、と言っている。う〜ん高評価!

そしてCLのアウェイゴール方式の問題点を指摘した。CLも試合方法を考える時期だと。

見出しにあった「コーチも海外修行を」はもう、その通り、としか言いようがない。

「コーチがロッカールームで何を言うか、何を言わないか。プレッシャーやストレスとどう戦うか」。心理マネジメント、もっと言うと人生哲学まで、そのサッカーの戦いの場にいてまるごと学んでくる必要がある。ふむふむ。

日本のスポーツ界にある、しごきとか鉄拳制裁、連帯責任なんかとは無縁。「殴らなければわからないなら、もう手遅れです」とオシムは言っていたよ。

指導者と審判はどんどん海外修行に行くべし。

朝日新聞のスポーツ欄にも「中澤のコラム」があった。何回か続くのかわからないが楽しみだ。第一回目、マリノスへの愛情を感じて嬉しくなった。

武藤氏の「中澤代表復帰」も面白かった。

21日の五輪代表日本対アメリカの親善試合について、私の稚拙な印象記とは違って、武藤氏の分析は的確。
「何故問題を難しくするのか」
なるほどね。
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