2007/2/8

マリノスタウン案内板  サッカー(マリノス)

みなとみらい線・新高島駅改札口そばにあるマリノスタウン案内板。
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横浜スカイビル(横浜駅東口)にあるマリノスタウン案内板。
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肝心のマリノスタウンの写真は失敗でした。

案内板は設置されたけれども、まだあんまり認知されていない感じ。今のところマリノスタウンだけを目指す人しか行かないでしょうね。

そごう前のマリノスフラッグは久保の写真がなくなって松田だけになっていました。でもまだ去年と同じ写真かな。
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2007/2/7

コタキナバル  旅・散歩

友人の、お嬢さんがコタキナバルに住んでいる。

コタキナバルはどこにあるのか?
(そもそもコタキナバルと言えなくて「コナキタバル」だと思っていた。)

ウィキペディアで調べると
コタキナバル

マレーシアのボルネオ島にある。ボルネオ・サバ州の州都で、人口47万人の都市だ。

マレーシア政府観光局公式サイト 
ボルネオ・サバ・サラワク

サバ州の日本語HP
風の下の大地 サバ州へようこそ!
(ただし、まだ工事中のページもある。)

最近ボルネオツァーが人気だ。成田や関空から直行便もでているそうだ。

キナバル自然公園(世界遺産)オランウータンや世界最大の花ラフレシアに出合う旅、東南アジア最高峰キナバル山登山など。

ダイビングスポットもある。マヌカン島サピ島

コタキナバルに住む人のHPご紹介
最後の楽園−コタキナバル 豊かと彩のサマサマ日記
蒼の楽園で暮らそうinコタキナバル
コタキナバルの歩き方

う〜ん。良さそうなところだね。でも、虫とか両生類、爬虫類も多いのだろうなぁ。
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2007/2/6

笑う大英帝国  本・文学

岩波新書「笑う大英帝国―文化としてのユーモア」(富山太佳夫著)を読んだ。

「別の国の人間にとってはイギリスのユーモアは不愉快なもの。われわれの神経にとってはキツ過ぎる」(19世紀フランス人)

真っ先に笑いの対象とされるのは「王様」。「シェークスピアの時代から国王は馬鹿にされ、虚仮にされることによってその存在価値を保障されているようなところがある」そうだ。ヴィクトリア女王も随分おもちゃにされている。現王室もその例外ではない。笑われる王室は気の毒だが、我が皇室のように大事にされすぎるのも逆に窮屈で苦しいだろう。

政治家として世界史の教科書にも登場するディズレーリは風刺画で徹底的に笑われている。ディズレーリ七変化というか、「天使」になり「サーカスの綱渡り」になり、「空中ブランコ」をやり、「二人舞踏」をし、「錬金術師」にもなり「女装」もし、「馬」にもなってしまう。結構笑える。

18世紀イギリスのお笑い3原則は「デブ・ヤセ・シリ」。品がない。

パロディの話は私には難しかった。原典を知らないのと英語が弱い。手の込んだパロディ(お笑いの仕掛け)があることだけはわかった。

「ピーターパン」も取り上げられている。映画「ネバーランド」を見たとき、こんな感動話がこの童話の背後にあったなんて、とウルウルしたのだが、どうしてどうしてそんな甘い作品ではなかった。パロディ満載。それでも著者が紹介するこんな一節はいいね。

「あのね、ウェンディ、最初の赤ん坊が初めて笑ったとき、その笑いが千個にもはじけて、とびはねるんだ。それが妖精の始まり。・・・・・・だから、男の子にも女の子にも、ひとりずつ妖精がついているんだ」

チャップリンを生んだのはイギリスだったね。「モンティ・パイソン」というみょうちくりんなテレビ番組もあったっけ。

ところで、一番ウケたのは、
「笑いとかユーモアの本を読もうなどという人は意外と誠実で、真摯で謹厳実直、融通のきかない石頭であることが多いので」。

はい。
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2007/2/5

時間がないので、  政治

今日は時間がないので、blogの紹介のみ。

私達は言葉尻をとらえて怒っているのでない。
斜47°「産む機械発言は失言か?」
飛幡祐規さん「少子化対策は「戦略」じゃないよ!」

「きっこの日記」にこんな話があった。本当ならひどい。
カメムシ大臣の裏の顔

また、いつも「なるほどねぇ」と思う天木直人氏のブログ
トヨタに社会貢献を求める元東京入管局長
外交は言葉遊びでするものではない

それと意外だった記事。特にイラク人質事件への発言。
喜八ブログ「『現時点での憲法改正には反対』小林よしのり」

本当に安倍内閣は早く退場してほしい。石原もね。
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2007/2/4

ほこべ  季節

散歩しながら何気なく道端をみると、そこここに柔らかな黄緑のはこべが生えている。「おいしそう」といつも思う。春の七草の一つだから、まぁ食べられるわけだけれど、「おいしそう」と思う時は小鳥のことを思っている。

子どもの頃、うちではカナリアを飼っていた。カナリアを飼う家はそうはなかった。私がピアノを弾くといつも競うようにさえずり続けた。可愛らしく自慢だった。だから、よく国語(詩や作文)や図工の題材にした。

ハコベはカナリアの餌だった。私たちが摘んでくるといつも祖母が喜び、「よく気がついた」とほめてくれた。

カナリアの世話係は祖母で、私達には手を出させなかった。祖母は生きものを飼うのが好きだった。前にも祖母が鈴虫を飼っていた話を書いた。

母の話によると、戦前の話だけれど、祖父が「メジロの鳴き合わせ」の趣味があったとかで、祖母はメジロの世話もしたようだ。布をかけて、日のあたる時間の調整もしたと言っていた。

祖父は戦後まもなく60歳の若さでなくなっているが、なかなか趣味の多い人だったらしい。実家には祖父の使った釣り竿や魚籠が残っている。投網も上手だったそうだ。囲碁も好きでりっぱな碁盤がある。機械をいじったり、大工仕事をしたりした。障子張りなどもお手の物だったらしい。戦前(戦争突入前)はのんきだったなぁと思う。

そんなわけで、ハコベをみると摘みたくなる。ハコベは見るからには柔らかそう。葉も花も可憐だ。

カナリアは随分長生きしたけれど、段々鳴かなくなってやがて死んだ。祖母が力を落としたのを覚えている。庭の片隅に埋めたのだが、そこに祖母がしばらくたたずんでいた。

その祖母がたたずんでいたあたり、カナリアが死ぬより前だったけれど、ヒイラギが芽を出していた。ケーキの上にのっているぎざぎざの双葉。あれが、土からひょっこり芽を出していた。

鳥が運んできた実(種)から芽吹いたらしい。数年間はずっと双葉のままだった。祖母が、これが木になるのは20年くらいかかるよと言った。20年かぁ、その頃未来は茫洋としていた。

今、ヒイラギはりっぱな木になっていて、植木屋さんが手入れをしてくれている。
カナリアの死を悲しみ、双葉を見つめていた祖母が亡くなって30余年。

ハコベを見ると、カナリアを思い出し、祖母を思い出す。
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2007/2/3

ああセリエA  サッカー(その他)

セリエAでファンが暴動を起こし警官が死亡、重傷者1名を含め100名以上が負傷したと言う。これを受けて、今週末の試合は中止、国際親善試合も中止された。試合が無期限停止になる可能性もある。

暴動があったのはシチリアダービー、カターニャ対パレルモだった。イタリアでは先週もアマチュアリーグで暴動があり、死者が出たと言う。「死者」を出したという事実はとてつもなく重い。

今朝はSOCCER UNDERGROUND BLOG(UGくんのblog)の「セリエAはつまらなくなってしまったがイタリアは相変わらずオモシレーな動画集」を楽しんだばかりだった。

ワールドカップで優勝したと言うのに、イタリアサッカーはどうなってしまうのか。

八百長問題、ユーべ降格、そして死者まで出した暴動。もはやセリエAは世界最強リーグとして世界の憧れではなくなってしまった。

先日読んだ新聞記事に「現在1位のインテルの試合でさえ、観客が7000名しか入らず、Jリーグ以下だ」とあった。

「狂熱のシーズン ヴェローナFCを追いかけて」(ティム・バートン著)などを読むと、サポーター同士の煽り行為も「演劇空間」と理解できる。眉をひそめるような行為も贔屓チームへの愛情表現にすぎない。相手チームへの挑発も「敵意」といったものではなく、あくまでも贔屓チームへの愛情の裏返しであり、それは「お約束」のパフォーマンスなのだ。それを大げさに受け取ると過剰な取り締まりにつながり、「演劇空間」が「現実世界」に貶められ「事件」になってしまう。

今回の事件を始めとして、ここ数年のセリエAは「狂熱のシーズン」の書かれた時期(2000〜01シーズン)から質的に変わってきてしまったのだろうか。

イタリアサッカーで何か起きているのか知りたい。そもそもの八百長問題の背景も知りたい。

ミランや、ユーベや、インテル、ローマ、数々の名選手が活躍したイタリアサッカーの輝きを取り戻してもらいたいと切実に思う。
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2007/2/2

白梅  季節




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