2007/2/19

俊輔番組&芥川賞  サッカー(その他)

何度が見逃したスカパーの「中村俊輔 未知なる戦い」をようやく見た。

聞き手は川勝さん。とにかく1時間番組だから、じっくり話が聞けた。

俊輔はいい時期にセルティックに行ったと思う。レッジーナと対比して、今が心地よいという話が度々出てくるけれど、レッジーナの経験があったから、今があるのだと思う。

レッジーナは人は優しいし海もきれい、気候もいい。でも下位チームの悲しさとイタリアサッカーの荒っぽさが俊輔を苦しめたようだ。

セルティックでは遅刻する人がいない。みな真面目。

ワンツーでミスしても、「あ、気づかなかった」「いやこっちこそタイミングが悪かった」とお互い謝る。レッジーナだと、何だよ!で終わり。

ボールを回し、パスをつなぐサッカーをセルティックサポーターは理解している。イタリアではなぜすぐクロスを上げない、前へ急がないのかと非難されたと言う。

でも今得点が多いのはレッジーナで学んだからと言う。中盤でどんないい仕事をしても点を決めない限り認められない。その経験が今生きている。

パスの感覚は「ヤナギさんに教えられた」とも言っていた。柳沢のことだ。レッジーナだとディ・ミケーレだという。ふ〜んと思った。

今日も「J復帰の可能性」を話していた。契約の切れる時期に方向が決まるのだろう。

さて、芥川賞の「ひとり日和」を読んだ。本当は今日はこの小説の感想を書こうと思った。だけど、急いで読んだのと、あんまりいい加減なことを書くのもなぁと思って、俊輔話を主にした。

この「ひとり日和」は

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