2007/6/3

俊輔と水沼宏太の記事  サッカー(マリノス)

俊輔の記事は今週のAsahi WEEKLY(june3,2007)の最終面だ。

見出しは「Nakamaura Not a Boy Anymore;Now a Man」
スコットランド杯をチームメイトの前で掲げる俊輔の写真が添えられている。

かつてはひ弱で、神経質、メディアと話すのが苦手な選手だった。

2002年アジアカップでのトルシエの印象が語られる。

Japan's then coach Philippe Troussier thought Nakamura too much of a luxury player and was less than impressed with his unadventurous spirit off the pitch in Beirut.
(注:luxury player 高くつく《優秀だが役に立たない》選手)

W杯落選、レッジーナの日々を経て、今は
The pout has been replaced by a wide smile and the player,now 28,is always ready to share a joke with journalists―in stark constrast to former Japan teammate Hidetoshi Nakata.
(注:pout 不機嫌)

ジャーナリストと冗談を分かち合うまでになっているのか。中田が引き合いにだされている(笑)

欧州CLについては
“That was the highlight of my season,"said Nakamura.“Not because it was me who scored it,but because it was more important we got into the last 16."
りっぱな言葉だ。

最後はこう結ばれている。
Watching Nakamura tearing off his shirt and piling into the crowd at kilmarnock, the abiding impression was that the boy had finally become a man.
(注:abideing impression 確かな印象)

水沼宏太の記事は今日の朝日新聞神奈川版。
「シリーズひと あすのアスリート」で取り上げられている。「プロの道 一歩ずつ」の見出しで、関東プリンス対桐蔭学園戦での宏太のりりしい写真が大きく載っている。

「世襲の多い政治の世界などと違い、プロスポーツの世界で『2世カード』は通用しない。早くから期待を集めた柿谷と違い、マリノスのジュニアユースに所属していた中学時代、水沼はレギュラーにすら定着できなかった」

ユースチームでようやくレギュラーになれたのは、高校1年の終わり頃、年代別の日本代表選手に選ばれたのも高校生になってからだ。

「すそ野が広いサッカー界では、熾烈な競争がどこまでも続く。トップ選手が一瞬にして輝きを失うことも珍しくはない。水沼は『運動量』に加わる武器を見つけようと必死だ」

結びは
「この8月、『U−17』W杯が韓国である。自分のプレーがどこまで通用するか―。水沼は楽しみでならない」

宏太が注目されるのは嬉しいけれど、早過ぎないか?いわゆるスターシステムは危険だよ。難しい年頃だしね。

でも、
取材の申込に対し水沼貴史コーチは「息子はまだプロになってもないので、何も言うことはありません」

水沼さんがついているから大丈夫かな。
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2007/6/2

イングランド対ブラジル  サッカー(その他)

4時半頃起きた。かなり無理をした。眠い。テレビをつけても見続けることはできないかなと思った。

でも、見始めたらさすがブラジルだね。ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョとドレッドヘアの選手(ラブ?)の華麗な攻撃。細かなパス回し、スピード感あふれるドリブルなど、う〜んと唸ってしまった。

ロナウジーニョがジェラードをぶっち切ったドリブルはわぉ!だった。ピッチに不様に横たわった4番は誰だと思った。あとでジェラードと知った。

でも、ロナウジーニョは枠外シュートが多かった。ひとつすごいシュートはGKのファインセーブにあった。ブラジルはなかなか点を取れなかった。

ドゥンガ監督も時々映った。真赤なシャツで、やっぱりあんまり服装センスは良くない。

イングランドの選手は皆喪章をつけていたけど、誰に対してなのだろうか。

ロナウジーニョとベッカムが画面で交差した時、日韓W杯準々決勝(エコパ)を思い出した。私のサッカー観戦は「思い出劇場」だなぁ。

あの試合を横浜みなとみらいのパシフィコ、メディアセンターの大型テレビで見ていた。ボランティアの受持ち時間が終わったので、ボランティアルームからメディアセンターへ移動した。最初オーウェンが得点すると、イングランドのメディア関係者から大歓声。ブラジルが得点するとブラジルメディア関係者が大歓声。W杯だなぁと感動したものだった。

ふっと眠気に襲われて、気がつくとイングランドに点が入っていた。ベッカムのFKにテリーがヘディングシュートをたたきこんだ。ベッカムの、身体を左に傾けて、右足を横にスライドするように蹴るFKがイングランドに戻ってきたのだ。やっぱりイングランドにはベッカム。オーウェンも戻ったね。こうでなくちゃ。

後半はイングランドペースになっていた。イングランドの勝利かなと思った。めぼしい選手も交代した。なので、緊張が緩んだのだろう。ブラジルの同点弾を見逃した。

つまりこの試合の2得点ともリプレイで見た。この時間の試合を眠らずに見るのは無理だよ。

スポーツ新聞にはベッカムの写真が大きく使われていた。今日の一般紙夕刊にも「ベッカム復帰」が載っている。でも試合の詳細はわからない。ネットでいつも読むサイトを中心に探したけれど、見つからない。FIFAやUEFAのサイトでようやくやや詳しい記事が読めた。

この試合を見た人があんまりいないのかな?

ところでロナウジーニョのナイキのCM。日本の高校生になってラーメンなどを食べてますが、韓国版もあるんですね。
↓のサイトにYoutubeの映像があります。

がちゃの『のっぺ汁」的ブログ〜サッカー中心〜これが噂のロナウジーニョの学ランCM
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2007/6/1

商店街のマリノス旗  サッカー(マリノス)

日本代表戦はテレビ観戦もできなかった 
の会議があった。中澤のゴールだったそうじゃないか。liveで見たかった。

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商店街に新しいマリノス旗が飾られた。お祭りがあって、マリノス旗がはずされてから、防犯標語になっていた。もうマリノスを応援しないのかな、とガッカリしていたから復活して嬉しい。

「注目はいま商店街 勝て!!横浜F・マリノス」(6/2訂正)

ちょっと意味不明。だが、マリノスには勝ってほしい。12位だもんね。

さて次の代表戦(コロンビア戦)には俊輔や中田、稲本が出るかなぁ。

やっぱり彼らは華がある。今の五輪代表にはこういう華を感じないんだよね。これは私だけの感想でなく、他のサッカーファンも言っている。何故だろう。

今回召集されている選手、高原、稲本、中田、遠藤、播戸、怪我でいないけれど、加地、みんな黄金世代だよね。でも黄金世代の顔、小野がいない。何だかとっても変な感じがする。

今日、家への帰り道、まだ試合をしている時間だった。マンション街の下を通る時、「そうだ、日本代表の試合としているとゴールの瞬間はこのマンションの家々から歓声が聞こえたものだった」と思った。アトランタ五輪の時も、フランスW杯の時も、シドニー五輪の時も、日韓の時もそうだった。ジーコで失速した。今はそういう熱気は感じられない。

明日未明にはイングランドvsブラジルがある。今回はCL決勝のように失敗せず、見ることができるだろうか。

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