2007/6/16

読んだ本など  本・文学

今日は出かけていて、Jリーグは見られなかった。携帯へのメールで、経過と結果を知った。負けなくてよかった。まだ、映像は見ていない。勇蔵が退場だったようだ。

今日も那須が使われて、隼麿はベンチスタートだった。よくわからない。
次節は勇蔵が出場停止になるが、松田は使われないのだろうか?見たいよ松田。

さて、先日「バーチャルってわからない」という話を書いた。そしたら、新聞の新書紹介に「ウェブ仮想社会『セカンドライフ』」(浅枝大志著・アスキー新書)が載っていた。本屋に行くと目に付くところにあったので、買ってきた。

「セカンドライフ」とはオンライン上に構築された3Dバーチャルサービスのひとつで、リンデン・ラボというアメリカの会社が提供している。今年3月現在でユーザーは400万人、今年末には2,700万人に達するだろうといわれている。

ユーザーはバーチャル世界「セカンドライフ」の中で経済活動をする。例えばバーチャル洋品店を作り服をデザインして売る。専用通貨は「リンデン・ドル」だ。「リンデン・ドル」はアメリカドルと両替ができる。

以前の記事でオンラインロールプレイングゲームでアイテムが仮想通貨で売買される話をちらっと書いた。が、この儲けた仮想通貨を実際の通貨に替えることは利用規約で禁じられているそうだ。だから、アイテムの売買で儲けるのは利用規約違反になる。

この「セカンドライフ」では禁じられていない。

著者はこの「仮想社会」は大きなビジネスチャンスだという。日々発展を続ける「セカンドライフ」はインタネット黎明期のような状態だそうだ。可能性がある。

詳しくは、本書を読んでいただきたい。
続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ