2007/6/22

今日はまじめに  政治

教育3法案とイラク特措法改正法案が参院で可決された。

本当に胸が塞がる思い。この記事も何回か書いて、書ききれず、何度も書いては消した。本来お気楽blogなんだけど、気楽なことばかりは書いていられない。

私はもう学校教育との付き合いはないし、あと20〜30年でこの世にはいないと思う。だから、関係ないといえば関係ない。

だけど、子ども達や日本の未来が不安でならない。心配でならない。

今日の朝日新聞論説は「教育3法案」を「現場を画一的に縛るな」と批判している。いつもこうだ。法案成立が間違いない状況になって、或いは成立してから、「問題が多い」とアリバイ的に批判する。

でも批判内容は的確だ。「画一的な考え方を押し付ける」「上意下達の組織になり現場が萎縮する」「優秀な人材が集まらない」「子ども達に向き合う教師が減る」「教育予算は先進国で低レベルなのに、予算措置はあいまいなまま」。

日経新聞論説も「教育が画一的になってはならない」と書いていた。

だけど、そもそも画一的にするための教育基本法改悪であり、教育3法案だ。

国会質疑で教育予算について要望が相次いだが、国は言を左右にして答えなかった。

予算措置!神奈川トップ校の校舎を見たことがありますか?学童クラブのプレハブを見たことがありますか?もちろん、建物の問題ではない。が、それらを見れば、はっきりと目にわかる。如何に低予算か、如何に子ども達が大切にされていないか。

(こんな中で日本の教師はよくやっていると思う。子ども達も頑張っていると思う。)

教育基本法が改悪される時、私は初めて国会まで抗議に行った。改悪の恐ろしさをひしひしと感じたからだ。だが、世間の関心は低かった。でも、みんなに考えて欲しい。安倍内閣は終わらせなくてはならない。

Like a rollig stone(new)出来事録「キレル総理キレる官房長官には理由があります

教育関係3法案成立への抗議声明

イラク特措法に関して。
「きっこの日記」「6月20日イラクの真実
「灰色のベンチから」「世界最大の闇

「とむ丸の夢」「怒っても怒っても怒りたりない
強行採決が跋扈する国会運営の異常」テツロー日記「ほんとにおかしいかも・・・安倍内閣」

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