2007/10/31

奈良  旅・散歩

奈良です。
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法隆寺。国宝救世観音の公開中。

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東大寺

遠足の子どもや修学旅行生が多かったらしい。

今、正倉院展開催中。正倉院展は、貴重な文書類も公開されるけれど、やっぱり見て楽しいのは工芸品だ。

一昨年の正倉院展は木画紫檀棊局(もくがしたんのききょく)、紅牙撥鏤棊子(こうげばちるのきし)・紺牙撥鏤棊子(こんげばちるのきし)平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)が出品されていて、とても美しかった。

今回はポスターにもなっている「紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)」がきれいだね。
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2007/10/30

最近見た映画  映画

最近見た映画いくつか。

*試写会に当ったというので、「オリヲン座からの招待状」を見てきた。

有楽町駅前の東映ビル7階試写室。普通のオフィス(結構ゴチャゴチャしている)の脇を通り抜けて試写室へ。こじんまりした試写室だ。あんまり応募者がなかったのか、席は半分も埋まってなかった。

宮沢りえ主演。加瀬亮、宇崎竜童、樋口可南子共演。

これは私の感想であって、違う感想を持つ人もいると思う。そのつもりでお願いします。

駄作でした。途中で試写室を出たくなった。

アンケートを書かされた。星5つで評価するのだが、私は「0.5」。これは加瀬亮君へプレゼント。

あまりにも脚本が稚拙。人間が全く描けていない。せりふにリアリテイがない。類型的な人物が類型的な台詞をいう。「エピソード」が「うねり」となってつながらないから「物語」になっていかない。

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2007/10/29

京都  旅・散歩

(10月30日タイトルを訂正しました)

新味のない(よくある)写真だけれど、一応。この角度がやっぱり一番いいってことかな。

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金閣寺

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銀閣寺

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天竜寺の庭 少し紅葉しているけど、まだまだ。

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竜安寺の石庭

天竜寺の庭は気持ちいいね。竜安寺も石庭より、竜安寺の回遊式庭園の方が好き。
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2007/10/28


今日は真っ白な富士山がとてもきれいだった。

と、富士山のことを書こうと思っていたら、中澤のblogには富士山の写真が掲載されていた。

試合が1日遅かったら、甲府遠征もきれいな富士山を見ながらだったろうし、ずぶぬれになることもなく、爽やかに応援できたのにね。

そうすれば、隼麿のサイトで苛立ちをぶつけること(コメント欄)もなかったろうに・・・。いやいや、天候でなくて負けたことが問題か。

今日東横線で川崎のユニフォームを着た少年を見かけたのだけど、表情が冴えなかったので、負けたのかなと思ったら、とんでもない大勝だったんだね。FC東京は五輪代表も多いのに大丈夫か?(→サウジ戦チケット取ったんだからね)

電車の吊り広告に世界クラブ選手権特集(「R25」だったかな)があった。準決勝で勝った時はレッズサポにお祝いしたけど、今はそう単純ではない気持ち。マスター氏が「全然祝いません」とblogに書いているが、わかるわかる。

「(マリノスは)今みたいに日程やら飛行機やら優遇されていれば、きっと決勝リーグどころか、優勝だって余裕であったと思うんだけども!」

うん、そうだそうだ!と言いつつ、負け惜しみ?と思ってしまうのが、またくやしい。

「♪アジアを勝ち取ろう」の歌も遠くなってしまったなぁ。ともかく今の位置に危機感を持たないとジリ貧だよ、マリノス。

ところで、話は変わるが、大リーグ。松坂が投げるので、少し見た。なんてたって、「横浜の松坂」だから、多少は関心がある。

暴投で甲子園を逃した高校2年の夏。あの試合はTVKで見ていた。その試合の前に娘の高校が試合をしていたのだ(と思う)。「注目のエースといいながら、何やってんだ!」と思ったよ。

3年生時(98年)のあの春夏優勝はかなり熱中した。今でもビデオがある。NHK特集の「横浜高校対PL学園」も保存版で録ってある。

でも、横浜でなく、埼玉に行ってしまったので、以後は関心を断った。(→私は埼玉出身なのに、こういう所に対抗心を持つのは近親憎悪というものでしょうか)。

久しぶりに松坂の試合を見たわけだけれども、大舞台ほど力を発揮するタイプと改めて思った。あの甲子園では確かに「怪物」だったね。
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2007/10/27

嵐の中の宏太デビュー  サッカー(マリノス)

昼間のJリーグの試合。関東付近はすごい雨だった。柏はスタジアムに大きな水溜りが幾つもできていた。93年(J開幕年)の瑞穂ほどではないけど、相当のものだった。

横浜で一番風雨が強かった頃、三ッ沢で横浜FCの試合をしていた。家の中でもちょっと恐怖を感じるような風と雨だった。

気の毒だったよ、FCサポが。降格が決まった後の、降格候補の大宮を迎えての試合だ。あの風雨の中で負け試合、しかも6連続無得点試合を見せられるなんて可哀想過ぎる。

マリノスの試合の時は風雨は最悪時期を過ぎていた。それでもかなりの雨だったけどね。終了時は小降りになっていたようで、雨ガッパのフードをはずしている観客もいた。

6時半キックオフというのは、テレビ観戦には厳しい時間帯だ。きちんとは見ていられない。

チラチラ見ている範囲では、動きは悪くなかったと感じた。那須クンのクロスは良かった。前もアシストがあったよね。なんだかんだ言われているけれど、那須はよそのチームにあげては駄目です。将来のキャプテンと思ってる。

テレビの前に座りなおして見たのは、水沼宏太の出場が告げられたところから。

10分足らずの短い時間だったけど、強い印象を残したんじゃないかな(←贔屓しすぎ?)。

不敵な面構えだよね。彼が入ってから、動きが活性化したような気がする。お兄様方に「喝!」を入れた。17歳に負けちゃいられないよ。

ファーでクロスに合わせそこなったのと、スルーパスは惜しかったけど、魅せた。

「自分の良さを出すことはできませんでした。シュートチャンスに決めきらなかったのも悔いが残るし、攻撃の選手としてはリズムを変えなければいけなかった。」

と、試合後のコメントも17歳とは思えない意識の高さだ。

早野監督の「Jリーグを肌で感じてくれたことが意味がある」のコメントに納得。

マリノスの最年少出場記録も作ったし、次はアジアユースだね。ガンバレ

勝てなかったが、とりあえず連敗ストップ。次は好調鹿島とだ。鹿島復活は小笠原復帰が大きいのかもしれないが、私は「マルキーニョス」と言いたい。

03年の完全優勝の後、マルキーニョスを出して、アンジョンファンを取ったのが、岡田監督のつまづきの始まりだよ。いて欲しかったマルキーニョス。

でも鹿島に負けるわけにはいかない。ラスト2だもの。

その前に天皇杯。みっともないマネだけはしないでね
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2007/10/26

ワンセグ携帯でKOM  サッカー(マリノス)

金曜日といえば、「キック・オフ・マリノス」。負け試合が続くと、見ようというモチベーションが上がらない。

でも、サテライトとか選手インタビューはこの番組でないと見られない。

が、家族が揃ってしまうと多勢に無勢。チャンネル権のない私・・・。

あ、ワンセグ携帯。

イヤホンを出して、ワンセグ視聴。いやぁ便利でした。テレビでは聞き取りにくい正治さんの話もイヤホンを通すとよくわかる。

画面はやっぱ小さいから、サッカー画面で引いてしまうと誰が誰やら分からない。でも、齋藤陽介や田中裕介のゴールは何回か繰り返したから、よく分かった。水沼宏太のアシストもね。インタビューになると全く問題ないね。テレビよりむしろ集中して見た。

先日、出先で待ち時間があった。本を忘れたので、手持ち無沙汰だった。

ワンセグ携帯。

ちょうどテレビ東京で「CSI」をやっていたので、楽しく時間つぶしができた。

ワンセグ携帯の便利なのは録画ができることだ。語学講座を録画している。曜日と時間、回数を指定しておくと、その回数だけ勝手に録画してくれる。バッグの中にしまいこまないで、外に出して、更にアンテナも伸ばしておくとバッチリ。

この携帯は音楽プレイヤーとしても使えるんだよね。でも今はあんまり必要を感じない。

さて、明日はJリーグ。なのに台風接近中。選手も応援も大変だ。皆様、風邪ひかないように。

で、なんと私はtotoBIGを買ったのだ!今まで売場が分からなかったのだけど、というか、探す気もなかったし。が、横浜駅東口でふとtotoの看板が目に入った。へぇ、こんな所にあるのかぁ。1口300円なのね。数字0、1、2、は何を意味するんだっけ?内容がわかってない。

でもいいのだ。買ったという事実だけで。明日、マリノスはとにかく連敗ストップ。頑張れ〜。
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2007/10/25

木村元彦「蹴る群れ」余談  本・文学

木村元彦さんの「蹴る群れ」を読んでいる。

3部構成で、第1部が「歴史から蹴りだせ」、第2部「日本サッカー稗史」、第3部「守護神を見ろ」となっている。第1部を読み終わったところ。

第1部は歴史に翻弄されながら誇り高くサッカーを続ける人々の話。

その序章にはこうある。
「東西冷戦が終結し、世界が一つの巨大な価値観に支配されようとしている。“あの大国”に抗うには、スポーツ選手はあまりに無力だ。けれど、メジャースポーツで唯一、米国スタンダードでないこのサッカーという競技の選手達は、自らのプレーで愛する祖国の存在感を見せつけることができる」

イラク代表チーム、イルハン、ハシェック、アルディレス、サビチェビッチ、そして、アルバニア出身のルディ・バタ、ルーマニアのアンドネ、レバノン監督シェルキ。

どの話も強烈だけど、イラクチームが一番印象に残った。現在の日本ではイラクについて、あんまりにも一面的な報道しかなされていないからだ。

そして、イラクが今年のアジアカップで優勝した、その原動力にも触れる思いがした。
イラクの選手達は、ブッシュの戦争が始まる前、池澤夏樹を始め、多くのイラク通が語っていた「誇り高きイラク人」の姿だった。

この本の本筋から離れた、ちょっと脇の話になるけれど、思い出したことがある。

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