2007/11/18

鶴見川晩秋&千葉戦  旅・散歩

サハラ杯水戸戦を小机でやっているのは知っていたが、今日は「関口知宏の中国鉄道大紀行」の最終回だったので、そちらを優先した。今回は最終回で特別拡大版だった。

終わってから、鶴見川〜新横浜方面へ散歩に出かけた。

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紅葉が散る新横浜公園。桜の葉の落葉。

新横浜を歩いていると、サッカー観戦としか思えぬ人々とすれ違った。(日産スタジアムでは横浜FC対新潟戦がある。)

でも、ユニフォームとか、マフラーとか身につけていない。横浜FCグッズを身につけるのはもはや恥ずかしい?

最初に見たマフラーはマリノスだった。トリコロールの太鼓も持っていたから、サハラ杯を応援した人たちだね。雰囲気が明るかったから、きっと快勝だろうと思った。

その後、次々に会ったのは新潟サポーター。彼らはユニフォームやマフラーを身に着けていたよ。FCサポには全く会わず。
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ススキが揺れる鳥山川・鶴見川とワールドカップ大橋。

(夕方は風が出てきて、夕焼けに富士山のシルエットがきれいに見えた。)

途中、携帯が鳴って、今日の試合のメンバー発表を知った。

シーズン最初の頃は、間違えて相手チーム紹介メールを先に開けてしまった。するとよく負けた。それで、注意深く受信メールを見てマリノスを先に開けることにした。しばらくはマリノスの勝ちが続いたのだけれど、最近このジンクスも通じなくなっていた。

今日はたまたま千葉の方を先に開けた。一瞬「まずい!」と思ったけど、「いや、ジンクスを変える方がいいかも」と思い直した。

ジンクスを変えてよかった。

例によって、テレビ観戦はゆっくり見ることができず。私が見たのは勇蔵のレッドとPK。1−1で前半終了。後半始まってから、ちょっと席をはずして戻ってくると、どういうわけか2−2になっていた。いつの間に?あっけに取られた。

その後はハラハラだった。隼麿のシュートが決まって、勝ち越した後もハラハラ。「まだ試合終わらないの〜」。「あぶなーい!」などと叫んで、家族に「うるさい」と言われてしまった。

断続的にしか見られなかったが、いい試合だったよね。勝ったから言うわけではなくて、選手の想いが伝わる試合だったと思う。

中澤の
「俺が代表に復帰しようと決めたのは
オシム監督が俺のことを必要としてくれたから。
でも今は、俺がオシム監督を必要としている。」

のメッセージにウルっとしてしまった。祐ニは「だから勝ちたい」とその後に続けている。その通りになった。

千葉サポの記事も読んだ。
「レッズやフロンターレ、ガンバよりもマリノスの方が敵にしてイヤなチーム」(「いぬを追いかけて」さん)だそうだ。買いかぶりすぎだよ〜。

試合後、両チームで「オシムコール」をしたとのこと。千葉サポのblogにも感謝の言葉があった(テレビのスポーツニュースでは伝えていなかったけど→そう、久しぶりにNHKのサンデースポーツもやべッちも見たのだ)。

右に「オシム監督の回復を祈るバナー」を置いたが、意味がわかりません。どなたか教えてください。

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2007/11/17

五輪代表前半まで他  サッカー(代表)

前半終わって0−3。李くんのヘディング2点はは見事だった。クロスも良かった。

あんな風に飛び込んでくるヘディングを見るのは久しぶりの気がした。マリノスでも大島がヘディングシュートを決めているんだけど、どういうわけか、「あんなシュート見るのは久しぶり」なんて思ってしまった。

GK西川はいい選手だなぁ。ああいうGKがほしい。

疲れたので、後半は見ずに寝ます。
後半も3点とって、6−0位で勝ってください。

今日は一日、オシム監督の病状が気になって仕方なかった。出かけていたので、時々携帯でニュースを見ていた。やはり重篤なのだろうか。「意識はないが、ストレスを与えないようにそうしている」という説明はよく分からない。

何かオシム監督への気持ちを表す方法はないだろうか。呼びかけがあれば応じたい。

何かお祈りしたくなる時は(家族の試験や代表・マリノスの大事な試合とか)、私なりの方法がある。手を合わせるくらいのことだけど、でも、これから毎日オシム監督の快癒を祈ろうと思う。

明日マリノスはジェフと試合だ。ジェフの選手達やサポーターは「オシム監督のために」と心を一つにして、一生懸命戦い、応援するだろう。でもマリノスは絶対にひるんではならない。マリノスが高いレベルで戦い抜くことがオシム監督の教えに従うことになる。

だから、絶対に勝って欲しい。

昨日の「キック・オフ・マリノス」では、ユースのサハラ杯大宮戦を紹介していた。TVKが撮影していたなんて気づかなかった。私は後半からの観戦だったから、前半の3点を見ることができて、良かった。5点目のあのドリブル→シュートはテレビで見ても素晴らしかった。

その後選手インタビューもあったので、選手の名前や顔を覚えることができそうだ。これからも時々ユースの試合を流してくれるといいなぁと思う。

深夜のサウジーカタールも気になるけれど、今日は限界。人ごみに出かけて風邪をひいたかもしれない。
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2007/11/16

元気になってください。  サッカー(代表)

オシム監督。どうか、元気になってください。

そして、日産スタジアムや三ッ沢でまたあなたの姿を探すことができますよう。

今年の3月ペルー戦。私はこう書いた。
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完成度はまだまだだけど、それでも「この喜び!」。ようやく日本代表が戻ってきた。「何故?どうして?」「わけわかんない」といつも鉛を飲み込んだようなどんよりした代表と4年あまり付き合ってきて、ここでようやく「普通に」代表を語ることが出来るんだ。

文句を垂れても、「何だ?今のプレー」と突っ込みを入れても楽しい。監督の理路整然としたチーム作りに納得できるから、試合の出来に不満があっても嬉しい。
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こんなにも私たちに喜びを与えてくれた監督。

だから、とにかく元気になってください。また、あのジョークで楽しませてください。

回復を心からお祈りします。

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2007/11/15

稲尾投手の訃報を聞いて  政治

稲尾投手が亡くなった。まだ70歳だという。

相撲取りが短命なのは知られているけれど、野球選手も早死にではないだろうか。村山投手も亡くなったし、杉浦投手も亡くなった。午後8時半の男宮田投手も亡くなった。梶本選手とか、仰木監督も亡くなっている。

川上哲治元巨人監督はお元気のようだ。川上監督は父と同い年だ。父が生きていれば、87歳。

稲尾投手の全盛期は私は、あんまり記憶にない。でも稲尾投手を主人公にした映画を見に行っている。たぶんこの映画が目的ではなく、何かの併映だったのだと思う。当時は2本立てが普通だった。

記憶にあるのは、
茶の間で家族がちゃぶだいを囲んでいる。ご飯を食べながら稲尾少年が寝てしまう。祖父母だったか、が「この子は寝てばかりいる」という。海へ出て、舟の櫓を漕ぎながらも眠っている。

あと、荒れたグラウンドで遠投しているか、あるいはすごい速い球を投げているシーン。

覚えているのはこれだけ。

いや、ちょっと待て。名調子の解説者の小西得郎が「なんと申しましょうか」と言っているシーンも何となく記憶にある。今のようなりっぱな放送席ではなくて、観客の中に机を置いてアナウンサーと2人が座っているような粗末な席だ。

今ウィキペディアで調べたら、「鉄腕投手 稲尾物語」という映画だったらしい。1959年封切。映画になるくらいだから、すごい人気、すごいスター選手だったのだと思う。

話がずれていくけど、野球映画では「長島茂雄物語」も見に行っている。

これはもちろん「稲尾物語」よりずっとあとだ。でもやっぱりあんまり覚えていない。

腕白だった長島少年が野山を駆け回っている。ある時、崖から飛び降りたら、竹の切り株?があって、大怪我したというエピソード。

それと、長島が打撃好調だった時、バッキー投手だったかなぁ?にデッドボールを受けて、指を怪我したシーン。血だらけになった手を抱えながらロッカールームに引き上げてくる所だ。

どうも痛いところばかり覚えているようだ。

スポーツ選手の映画では、先代若乃花の映画も見た。「土俵の鬼」とかいう題じゃないかな。これもほとんど覚えていない。覚えているのは愛児がちゃんこ鍋に落ちて(鍋をかぶった?)亡くなったところ。若乃花が「ぼっちゃんが〜!」と知らせを受ける、という間接的な描き方だったと思う。

その男の子が元気に遊んでいるシーンもあったような気がするが定かではない。

子どもが亡くなったことだけ覚えているのは余程印象が強かった(ショックだった)のだろう。

昔は、映画が身近な娯楽だったから、スポーツのヒーロー映画も多かったのだと思う。それを気軽に見に行っていたんだよね。

考えてみれば、稲尾投手は漁で、若乃花は沖仲士という労働で身体の元を作った。長島の腕白小僧もそうだろう。スポーツ科学などとは縁のない、いかにも昔の、牧歌的な、いや、暮らしの厳しかった時代のアスリートだと思う。

稲尾投手の訃報から、話がずれてしまった。不世出の投手、稲尾和久氏のご冥福をお祈りします。
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2007/11/14

有楽町変貌  旅・散歩

有楽町の回りではずっと工事をしていたが、それが「有楽町イトシア」だったということがようやくわかった。

久しぶりに有楽町に行ったらすっかり変わっていた。

あの古い交通会館まで、きれいに見える。有楽町ガード下もなんだか随分違う感じ。このガード下は車が入れないようになっていた。駅からイトシアまで広場のようになっている。印象が全然変わった。
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「有楽町イトシア」から有楽町駅方面。東京国際フォーラムが見える(携帯写真)

バイト先で「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が話題になっていて、私は「なんのこっちゃ?」と思っていた。行列ができるドーナッツ屋さんとか。

家に帰って家族に話すと、「ウチでも食事中に話題になってたじゃない。人の話を聞かないんだから〜」と言われた。このドーナツ屋さんが「有楽町イトシア」にある。でも、しょせんドーナツでしょ。行列してまで、買おうとは思わないな。

それより1階にある「おかめ」の甘味の方が美味しそうだった。ここも行列だった。

「丸井」は横浜駅スカイビルの丸井よりも、一つ一つの店が大きくて、ゆったりした感じ。
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有楽町イトシアの丸井(携帯写真)

「イトシアプラザ」というのもあるんだね。気づかなかった。「シネカノン有楽町2丁目」が入っているようだ。あ、「おかめ」はイトシアプラザの方だね。

丸井は若い人向けだから、あんまり縁はない。ただ、今日行かなかったB1のレストラン街には機会があったら行ってみようかな。

有楽町駅の反対側(日比谷公園近く)にはペニンシュラホテルができた。ここのアフタヌーンティは評判らしく、やっぱり女性たちの行列ができている。ここも、空いていたら行ってもいいかな(偉そうだね)。

と言っても行く暇はないんだけど。
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2007/11/13

クレジットなんでも110番報告  政治

このblog11月6日に紹介した「クレジット何でも110番」が11月10日(土)11日(日)に実施され、このほど結果(速報)がまとまったそうです。

⇒こちら「クレジット何でも110番結果報告(速報版)

相談件数は187件。高齢者の家族から「次々と商品を販売され、不要な商品を大量に抱え、高額多額な支払いに困っている」「悪質勧誘による契約を取り消せないか」「親の被害にどう対処すればいいか」などの相談があり、特に、次々販売の相談では被害額が大きく高額で深刻なケースが見受けられたとのことです。

現在、経済産業省では23年ぶりに「割賦販売法」の改正に取り組んでいます。法改正については、十一月末に経済産業省の審議会が最終答申を出す見通しです。

「消費者のための割賦販売法改正実現会議」は被害根絶のため、
*利用者の支払い能力を超えた契約を結ぶ「過剰与信」の防止
*信販会社に悪質業者と共同責任を負わせ、支払った代金を返還させる

などの規定を求めて運動を続けています。
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2007/11/12

長崎  旅・散歩

ブーツ像
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阪本竜馬が日本で初めてブーツを履いたという。

有名な長崎夜景
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日本の田舎風景
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平戸に近い農村

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