2007/11/6

クレジットなんでも110番のお知らせ  政治

クレジットトラブルに関する消費者相談が下記の通り、行われますのでご紹介します。

クレジットなんでも110番
〜次々販売・リフォーム詐欺から携帯電話・美容医療の分割払いまで〜

主催:日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会

◆日時:11月10日(土)、11日(日)  10:00〜16:00

◆相談方法:下記の電話およびFAXで受け付けます。
 臨時電話:03-3724-1100
 
 FAX:03-3718-4015

≪携帯電話や出会い系サイト、美容医療などクレジットの新しい被害が続々≫

一昨年の富士見市の住宅リフォーム工事被害を始め呉服・宝石等高齢者の次々販売や、若者のキャッチセールスやアポイントメントセールスなど、クレジット取引に係わる悪質商法は後を絶ちません。

 最近は、携帯電話機の販売や美容医療や出会い系サイトなどにも割賦販売(クレジット分割払い)が使われ、新しい形のクレジットトラブルも増えています。

 現金であれば決してしないような高額の契約でも、「分割払いにする」「支払いは半年後からでいい」などと巧妙に勧誘されると、不可能なはずの契約が可能になってしまいます。しかし、支払いを先に延ばしただけですから、トラブルになれば、多額のクレジット債務が残ることになってしまうのです。

 消費者相談の現場では、悪質商法がなくならない理由の一つにクレジット契約があるからではないかと言われるほどです。クレジットを規制している「割賦販売法」の改正に向けて、NACSは様々な活動をしていますが、法律を改正する大きな力になるのが、消費者一人ひとりの声です。

 今回の110番では、クレジット取引に関するトラブル相談を受け、被害の現状や問題点を明らかにし、消費者の生の声を法改正に行かしたいと思っております。

詳しくは⇒こちら

【経済産業省では現在23年ぶりに「割賦販売法」改正に向けて審議中です】

 
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