2007/11/9

気に入っているテレビ番組  旅・散歩

最近のお気に入りは、NHK「関口知宏の中国鉄道大紀行」だ。

日曜日12時からNHKBS−hiで生中継があるが、ほとんど見られない。でも、再放送や「日めくり版」があるので、大体カバーできてるかな。

4日は天皇杯を見に行っていたから、生中継は見ず。でも火曜日夜の放送を見た。
フフホトからの中継だった。フフホトは内モンゴルだよね。だから、なんとなく、草原の中にレンガ造りか石造りの低層建築が並ぶ「開拓地」みたいな町を想像していた。

それが、なんと大都市!ショッピングモールっていうの、大きな吹き抜けがあって、エレベーターが上がったり下がったりしている。広告も派手だね。

今最も大発展中なのはこの街ではないか、と関口クンも言っていた。

4日(18週)の旅は「碾子山」という駅が面白かった。

麦飯石の産地。関口君はその石の産地を歩き回り、もと石切り場に行く。昔は石臼を作っていたというおじいさんの家に寄る。今は家の回りで野菜を作り細々と暮らしているという。ロバがいたり、鶏がいたり、穴から子犬が出てきたり。ほうじ茶を淹れて、おじいさんにあげると何にも言わず、ちびりちびり飲んでいた。特に会話があるわけでもないけど、関口クンはのんびりくつろいでいた。いかにも純朴素朴な老人だった。このエピソードはなんだか、見てるこっちもほっくりしたね。

11日はフフホトから敦煌の旅で、生中継は敦煌から。これは見逃せないけど、またしても見られないよ

もう一つ好きなのはこれもNHKBSかな、「世界ふれあい街歩き」。カメラマンが歩きながら、人々と話しながら、つまり触れ合いながら、街の風景を撮る。カメラ視線の通りにナレーターが語る。

今までに見たのは「北京〜前門界隈」「香港」「フエ」「パリ・モンマントル」「リガ」あとアメリカのどこか。

今、NHKのHPを見たら、かなり前からやっている番組だと知った。あんな街も、こんな街も放送したのか!全然見ていない、と残念な気持ちになった。全部最初から見たい。

あと、最近ついつい見てしまうのは土曜日WOWOWの海外ドラマ。

最近マリノスが負け続けているから、TBS「スーパーサッカー」を見ない。だから、「CSI」だの、「コールドケース」だのを見ている。

「CSI」はテレビ放送以外でも、レンタルのDVDを家族が借りてくるので、時々見る。科学捜査だから、変死体とか、「ギャッ!」というような映像が出てくる。でも、リアルだけど段々「作り物」と思えるようになりつつある。慣れは怖ろしい。

先日は「ラスベガス」編を見た。その映像がどぎつい分、捜査官の語り口は静かだ。みな冷静で激高することがない。静かに捜査を描いていく。

「コールドケース」は犯人がわからないままになっている事件を解決する警察もの。60年・70年代の話もある。古い時代が出てくると、その当時の風俗だけじゃなくて、当時の古めかしい「常識」もそうだったなぁ、なんて改めて思ったりする。今では通らないような差別も、当時はまかり通っていた。

この番組は最後にドラマで流れた曲の紹介をするから、それも楽しみだ。
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