2007/11/19

ジンクスとか迷信とか  生活

昨日、「先発メンバー発表をどちらのチームから読むか」という「ジンクス」を書いた。前にもゲン担ぎの話を書いたことがある。

ジンクスとか、おまじないとか、ゲン担ぎとか、気の弱さだよなぁ。

というより、迷信深いんだと思う。

神社、お寺、教会、行けばどこでも拝んでしまう。真っ白な富士山だってかしわ手を打って拝みたくなる。

道端のお地蔵さんにも手を合わせてるし。

神社やお寺で買った破魔矢とかお札とかお守りもゴミとしては捨てられない。旅行先でもらった「観光バス乗車記念・熊野神社那智詣」の木札も捨てられない。夫が別所温泉の旅館でもらった「招き猫」も飾るにはダサいと思いつつ、粗末にはできない。

景品の「DR・コパ」の風水財布も捨てられなかった。これは新年会のオークションに出して引き取ってもらった。

家に小さな蜘蛛が入ってきて、嫌だなぁと思って、つぶした。すると、娘が「お母さん、蜘蛛を殺すと地獄に落ちた時にお釈迦様に助けてもらえないよ」(親が地獄に落ちると思っている子どもって・・・)。でも、それ以来、蜘蛛を見つけるとシッシッと追い払うだけにしている。

福沢諭吉はこういう因習を笑い飛ばしているのだけど(福翁自伝)。


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