2007/11/20

価値観の相違  サッカー(その他)

新横浜プリンスペペ1Fの「musee de pea」(ミュゼ・ド・ポゥ)に行った。ドラッグストアというか化粧品屋さん。広々としている。荒川静香さんをここで見かけたという話もある。

この店は、「FIT CARE DEPO」の系列だから、ポイントカードは共通。まとめて化粧品を買ったら、ポイントが貯まったのか、2000円割引券をもらった。これ結構嬉しい。

(以前、「HAC」ポイントカードを持っていたが、磁気が壊れて、しかも2回!ポイントがパーになった。HACの悪口を言いたいのではないけど、ポイントがパーになった悔しさはある。みみっちい話でごめんなさい

この日、店員さんと話している時にふと目に入った美容クリーム。5万数千円もする

年間チケットペア」が買えるじゃん!

新聞によると最近は数万円の高級美容クリームが大変に売れているのだそうだ。でも今さら10代や20代の肌に戻れるわけでもなし〜、自然に老いていけばいいのだ

こういうのを価値観の相違というんだね。

若い頃、「価値観」という言葉は新しかった。意味を知っても、今ひとつピンとくるものがなかった。

今はよくわかる。

昔の知り合いだけど、主婦でアニメCD・ビデオ・DVD蒐集に大枚はたいている人がいる。今でこそ「オタク」だの「アキバ系」だの世に認められているけれど、家族の食事をほっといてもアニメごときに夢中になる感覚は理解できなかった。価値観の相違というのを実感したきっかけ。

季節柄話題になり始めた「福袋」。あれも分からない。何が入っているかわからないものに、何時間も前から並んで、争奪戦をして、数万円を支払うわけでしょう。商品はちゃんと吟味して選びたくないのかなぁ。価値観の相違。

「韓流」もわからないし。
先日も地下鉄で60〜70歳代のご婦人方が熱心に「チュモン」だの「ヘシン」だの語り合っていて、しばらくして、「あ、韓流ドラマだ」とわかった。DVDを全部買ったと言っていた。この歳にして、はぁ〜。

でも、中国や韓国、アジアの旅によく出かける知人に、「余裕(=お金)があるねぇ」と羨望の眼差しで言うと、「あなたがサッカーに費やしているお金で十分まかなえます」と言われた。

そうかもしれない。

(本当はサッカー観戦を兼ねた国内・海外遠征が夢なんだけれども)

消化試合になるかもしれない、無駄な出費だったかもしれないと恐れた五輪代表戦は、北京出場を賭けた大勝負となった。

これは価値ある出費だったよね。

キックオフ時間も予定通り。明日は寒そうだけれど、しっかり防寒用意をして試合に臨もう。

高級美容クリームよりサッカー観戦

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