2007/11/28

もののたとえ  映画

ようやく、「ボーンアルティメンタム」を見てきた。楽しみました。

ボーンというと、象徴的なのは群衆の中をスッスッと歩く姿だと思う。歩く姿がカッコイイ。

ボーンの歩き方を見ていると、「中国鉄道大紀行」の関口知宏君を思い出す。全く対照的だ。すり足でぺたぺたと歩く。ちょっと内股気味だし。

フローラン・ダバディが、「日本の女の子は流行に敏感でおしゃれ、世界の最先端をいっているのに、歩き方は着物時代と変わらない。内股で、すり足で歩く」と書いていた。

女の子ばかりでなく、関口君を見ていると日本の男性もそうなのかと思ってしまう。

で、ボーンに戻ると、
「ボーンって歩くの早いよね。一緒にいたら、あっという間においていかれちゃうよ。」と言うと、「いや、お母さんと一緒に歩くことはないから。」

そんなのわかっているよ。もののたとえです。

今日、防衛省の前次官の守屋氏夫妻が逮捕された。すごい接待を受けていたものだ。あきれちゃう。妻もゴルフだけじゃなくて、高級クラブでカラオケとか、ブランド品おねだりとか、さもしいというか、卑しいよ。

でも待てよ、私も「欧州CL決勝SS席(貴賓席と言えないところが悲しい)」とか「W杯決勝チケット」とかプレゼントされたら、転んでしまうかもしれない。

その話をすると、「いや、オレが接待攻勢を受けることはないから」。

そんなの分かっているよ。物のたとえです。人間の弱さ。

totoBIGの最高賞金が6億円と聞いて、考えてみた。1億や2億円だと使い道があれこれ考えられる。でも「6億となるとなかなか使い道が思いつかないね」と言うと、

「6億円当たることはないから」

だからぁ、ものの喩えです。6億円が庶民にはいかに大きな金額かという・・・

こうやって物事を自分に引き付けて発言すると、いつも「そういうことは現実にはない」と家族にたしなめられる。

「もののたとえ」はおかしいかなぁ。私が妄想しすぎ?

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2007/11/28

人事往来ほか  サッカー(その他)

オシム監督が「意識を回復しつつある」との報道、心にポッと暖かいものが灯ったような気がした。少しずつでも着実に回復されますように。

オシム監督に千羽鶴を

オシム監督の後任に岡田監督が決まりそうだ。微妙だなぁというのが、私の感想だけど、小野剛氏の「短い期間にコミュニケーションを取る上で」という言葉に「そうだよなぁ」とちょっと納得してしまった。

「困った時の岡ちゃん頼み」

でも、ご家族は大変だ。フランスW杯のことを考えると、岡田監督が簡単に返事をしないのもわかる。

岡田監督に対して、「微妙」と言うのは、途中辞任した06年の指揮ぶりに不審(不信にあらず)があるからだ。なぜ、あんな保守的な、臆病な監督になってしまったのか、わからないのだ。

でも、改めて、ニュースで岡田監督の実績を見ると、「大したもんだ」を思わざるをえない。3回も喜びを味あわせてくれたんだよ。そんな人はいない。

ジョホールバールの映像をみて、11月16日だった、と思い、オシム監督が倒れたのも16日だったと思った。深く刻み込まれる日。

マリノスでは、鈴木隆行、吉村光示、吉田孝行が戦力外通告を受けた。

吉田は意外だった。残念でもある。今年も随分活躍してくれた。若返りを図るチームの中で、出番を失うより、活躍の場を他に探すようにとの意味だと考えたい。まさか横浜FC?

鈴木隆行は出場機会が最初の方だけだった。チームの方向性を合わなかったのかな。練習レポートを読んだり、1〜2回だけだったがマリノスタウンに行ってみたりすると、あれだけの選手なのに、腐ることなく、真面目に練習をしていて「りっぱだな」と思った。淡々と練習していたよね。

この「淡々」とというのは、マルケスにも思った。怪我のリハビリ練習をしているのを見たけど、淡々と黙々と練習をこなしてプロらしいなぁと思った。「プロ」「職人」の雰囲気を身にまとっている選手だと思った。

そういう態度は若手にもいい影響があると思う。

鈴木にはもっと出番をあげたかったね。きっと必要とするチームがあると思う。

吉村さんについてはわかりません。

まだ、これから戦力外通告をうける選手がでるのだろうか。辛いね。

久保も横浜FCから戦力外となった。彼は節制に努めて、以前のような輝きを戻すことがあるだろうか。精神的に脆いような気もして心配だ。

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