2007/12/17

CWC余談  サッカー(その他)

スカパーでJリーグアウォーズのマリノスに関係しそうな所だけ見た。新人王発表の時「横浜エフ」でガッツポーズをして、「シー、すげの」と聞いた途端ガックリしたマリサポが多かったに違いない。ウチもそうだったよ。

ついでに、「ボストンレッドソックス」と言ったので、てっきり「松坂」、が、「岡島」で2度ガックリ。いや岡島が素晴らしい成績だったのは知っているけど。

坂田おめでとう。今度から「フェアプレー坂田」と呼ぶよ。スピーチの時中澤がまるで兄のように心配そうな表情だったね。

さて、もうミランは帰ってしまった。

昨日の試合の余分な話。

3位決定戦時、アウェイゴール裏、浦和サポーターに席を取られてしまった人、立ち上がっての応援で試合が見られない人たちがいた。

1日に2試合・指定席だと、こういうことが起きる。浦和サポなら応援はまとまって、立ち上がって応援したいのは当然だ。だけど、そこに席のあった一般人はとても困るよ。

浦和が「You'll never walk alone」を気持ちよく歌っていた時に、ケミストリーの大会応援歌ライブが始まった。CWCはスタジアムの音がでかすぎるので、たちまち浦和サポの声はかき消されてしまった。ケミストリーは浦和サポを敵に回したね。

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でも、浦和サポの歌は、マリノスが負けた時に聴かされる歌だから腹立たしいんだよね。だからケミストリーありがとう。

ボカサポーターは声量が大きくて反対側にいた私たちにもよく聞こえた。ずっと歌を歌い続ける。途中で、選手の名前を呼んだりしない。

私たちの近くのミランサポーターはカカのダンマクを掲げていた人の周り10人位が「ミラン」「ミラン」と叫んだり、多少の歌を歌っていたけれど、後ろに立つ多くのサポターは腕組みをして試合を見ていた。
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3点目を取ってから、ようやく盛り上がった、という感じ。ウェーブを起こそうとしていたけど、全然上手く行かなかった。

イタリア人は、男子トイレがすごい行列だったので、女子トイレに入ってきた。シミスポがあわてて追い出したけど、その後、通路にあった机を壊したりした。セリエサポの暴走が伝えられるように、やっぱ凶暴?かもしれない。

03年の老ボカジュニアーズサポには思わず話しかけたくなる人の良さが感じられたけど、イタリア人たちはちょっと怖くて話しかける雰囲気じゃなかった。

いつも、トヨタカップやCWCの時は男子トイレが大行列。女子トイレは空いている。でも今年は女子トイレも意外に混んでいた。女性客が多かったのかな。それはミランが来たからなのか、浦和が出場したからJリーグ客が多かったからなのか、よくわからないけど、少々様変わり。

帰り、北新横浜駅に向かう人は、ほとんどが浦和サポだった。横国は12月・3度目だから、要領のいい帰宅路がわかっているのね、という感じ。それとも、神奈川の浦和サポなのかなぁ。

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スタジアムはあの熱狂、熱気がうずまいていたのに、ウチのそばに来るとシーンと静まり返っていて日常そのもの。本当にあの場所は別世界だ。試合はまるで夢の中の出来事のようだ。家から、まだスタジアムの明かりが煌々と見えていたけど。

今日は試合の話を全く書かなかった。何も素人の私が書くこともないわね。

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