2007/12/25

今年の映画  映画

今年見た映画について、少し。
(参考:新横浜界隈左の目次から「映画寸評」をクリック)

今年は16本見た。5月までに10本。その調子で、今年は24本くらい見るかと思ったけど、8月猛暑で出かけなかった頃から、失速。16本で終わり。

ミニシアター系に行かなくなってしまったことが大きい。

段々、不精になって、ネット予約ができ、設備のいい映画館でないと嫌になってしまったのだ。

早めに行って並んで、席を取るとか番号をもらうのは面倒くさい。時間の無駄でもある。ミニシアターは座席に傾斜がなかったり、椅子が固かったりする。それで、わざわざ出かけなくなってしまった。

だから、良い映画を見逃した。「長江哀歌」は見たかったなぁ。

シネコンで上映される映画は、特に今年後半は見たい映画が少なかった。

16作品の中から私のベスト。
「善き人のためのソナタ」

ラストシーンにジーンとする。俳優達がとてもいい。主演男優さんは残念なことに先日亡くなった。余計に作品に重み深みが増すような気がする。

これ以外、芸術的な作品は見なかったし

娯楽映画では「ドリームガールズ」か「ボーン・アルティメンタム」

ワーストは「オリオン座からの招待状」。映画の宣伝によると95%が満足なんだとか。私は少数派だとつくづく感じたよ。

夫は12作品。ベストは一つに絞りきれず2つ
「善き人のためのソナタ」
「サラエボの花」
今年は韓国映画にいいのがなかったので、見た映画も少なかったとのこと。

子は「ベストを挙げるのは難しい。DVDの方が多かったし」
「もう一度見たいのは、『ボーン・アルティメンタム』かな」

来年は、もっと見に行きたいけれど、どうかなぁ。
CG映画、暴力的映画、暗い悲劇的な話、は見ない。すると、ラブコメか、ミュージカル?能天気すぎるね
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