2008/1/31

なごやかなボスニア戦(1)  サッカー(代表)

昨日は出かける前、とてもテンションが低かった。

前回美味しかった周富徳さんのお店(CIプラザ)でまたラーメン¥1,050を食べて、銀杏並木経由で国立へ。今日は暖かい。

手荷物検査。「空いている所からどうぞ」と呼びかけているけど、全部空いている。ブルーペーパーを配る係員も手持ち無沙汰。

スタジアムに入ると、携帯で写真をアップしたようにガーラガラ。選手はもう練習に出ているのに。

でも試合が始まる頃から徐々に観客席が埋まっていき、まぁ、あれくらいに入ればいいんじゃないでしょうか。家族連れや女性グループがいつもより少なくて、会社帰りの男の人たちが多かった。

着膨れた男性が国立の椅子に座ると、と〜っても窮屈そう。一人くらい椅子からはみ出てたね。

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練習中。ゴール裏から、選手の名前を呼ぶ女性たちの声が聞こえた。黄色い靴の大久保と赤い靴の山瀬はよくわかる。後は髪型で判断かな。

キックオフ。
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今日は、何だかなごやかな雰囲気。寒さが和らいだので、観客達も肩の力が抜けている。こんな日にサッカーを見に来るんだから本当にサッカー好き。ファミリーという気がした。

ボスニア・ヘルツェゴビナの選手達は半袖だった。「長袖忘れたのかな?持ってないのかな?」「そんな馬鹿な。気合入れてるんだよ」

前半、巻が負傷退場。赤い靴が目に入ったので、交代は「山瀬」とわかった。初めから出してくれればいいのに。巻のケガが大したことないことを望むけど、山瀬が出られてよかった。(ケガの功名ってのはちょっと意味が違うね)。

阿部が目測を誤って抜かれた場面と、中澤のクリアがオウンゴールに見えた時がちょっとドキッとした。

前回より大きな展開が見られたけど(憲剛と遠藤の正確なキックはさすが)、最後のシュートがねぇ。
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遠藤のFK。GKがキャッチ

内田が持ち込んでシュート!というところで、パスを選択。「お前は柳澤かぁ!」と野次が飛んだ。苦笑。

前半は、「前よりはいいけど、やっぱりこんな調子かなぁ」とため息。

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小さく手を振るオシムさん。大きな歓声。よかった。

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弾幕。

ハーフタイム。観戦仲間のYさんやNzさんとおしゃべり。前回は凍えていたので口をきくのも嫌だった。あの異常な静けさは「寒さ」がもたらしたものか。

この話続く。
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2008/1/30


中沢に山瀬!楽しい(^-^)v携帯から
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2008/1/30

国立に着きました。  サッカー(代表)

ガラガラです。寒さは前回ほどではありません。手袋なしで平気。こんなに空席があるなら、もっと良い席に移らせてくれないかな。写真はアウェイ側ゴール裏です。寂しい。(携帯から)
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2008/1/29

ヒヤシンス  季節

ヒヤシンスの花が咲きました。
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今日は明日のために英気を養います。
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2008/1/28

昨日はスポーツ盛り沢山  スポーツ一般

昨日はスポーツ盛り沢山の日だった。

でもウチではこの話題

昨日深夜。スカパーで全米フィギュアを見ていた家族が「あ〜!」と大声。「何事?」とテレビの前に駆けつける。

「プロポーズしたんだよ」。「滑り終わった後、膝をついてプロポーズした!」「観客がみな大拍手」。

私が見た画面では井上怜奈さんが涙ぐんでいた。

よかったね。おめでとう。苦難の多いスケーターだった。幸せになって欲しいと思う。

写真はこちら↓
Rena Inoue & John Baldwin公式HP

「Rena and John win silver; marriage proposal follows; she says yes!」

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2008/1/27

チリ戦1日明けて  サッカー(代表)

トリコロールフェスタには行きませんでした。約30年ぶりの再会が最優先。約30年の時間はあっという間に乗り越えて、あの頃のままになってしまった。みんないい歳の取り方をしているよね。自画自賛。

さて、昨日の試合。帰ってきて、室内の暖かさにホッとして、眠くなって、そんな中で試合を振り返った時、なんだか茫洋としていた。「あれ、何見てきたんだろう?」それが昨日のタイトルになった。

今日幾つかの試合評を読んだ。

「シーズン始まったばかり、まぁこんなもんじゃないの」という意見と、「これでいいのか、心配だ」という意見に大別される。

「内容や結果を期待していた人もいるの?」という挑発的な文章には、ちょっとムッとした。

タイ戦は2月6日にある。約10日後だ。W杯予選でどういう戦い方をするのか、そりゃあ、期待はします。

代表戦は独特の雰囲気がある。昨日は銀杏並木を歩いて国立に行った。聖火が見えた時、あ〜代表戦だとときめいた。昨年6月ペルー戦(1/30訂正:コロンビア戦だった)(埼スタ)以来なんだ、代表戦は。

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燃える聖火

でも期待はしぼんでしまった。このブルブル寒い中、5000円×2名分、横浜からやってきて、この試合かい。

湯浅健二さんの試合評はワンパターンと思うことが多いのだけど、今回は同感だった。

「何度、『どうして次を狙っていないんだ!』なんて声が出たことか。それほど、ボールウォッチャーになっている(分かっていながら勝負を逡巡する意識に支配された!?)シーンが目立ったのですよ。」

シーズン当初はこんなもの、とはいえ、これが日本(五輪も含め)代表の「基本パターン」だ。たまに基本パターンに上乗せしたいいサッカーが見られて、「お〜今度こそ!日本代表の進化形だ!」と喜ぶのだけれど、結局また戻っている。

進化した日本代表を見たいよ。期待しているのだ。裏切らないでほしい。

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ゴール前に山瀬(中央)と中澤(一番左の日本選手)。

そして、もうひとつ。この停滞サッカーを06年のマリノスで何度も何度も見せられているのだ、岡田監督に。そして、それを打破する策を見出せないまま彼は辞任してしまった。

だから、チリ戦はデジャヴ。「あ、やっぱり」失望感でいっぱい。

「親善試合は代表合宿の一環みたいなもの」(発汗さん)であることを望みます。6日はスカっと勝利してください。サポーターもきっと熱く応援すると思うから。

にしても、30日は完全にハンドボールの陰に隠れてしまいそうだね。

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2008/1/27

何を見てきたんだろうチリ戦  サッカー(代表)

帰宅しました。十分な防寒対策をしていったけれど、でも寒かった

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練習風景。練習着も新しい。ジャパンブルーじゃないんだ。

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新旧ビッグユニ。

静かなスタジアムだった。私の記憶にはない静けさだった。シーンとしている中、チリのGKの声がよく響く。

後半は、ホーム側ゴール裏から「前へ、前へ出せよ〜!」という男性の怒声が響いた。山瀬の交代出場の時はアウェイ側ゴール裏から女性の声で「山瀬!」と叫ぶ声が聞こえた。ふつう代表戦は一人の声がスタジアムに響き渡るなんてことはない。

寒いので、マフラーを顔半分まで巻いたり、マスクをしたりしている人が多かったから、声が出しにくかったのかな。にしても、サッカー通の多い(はずの)私たちの回りでさえ、サッカー談義がまったくないのだ。監督目線で、選手をコーチングする人もよくいるんだけど、皆無だった。

試合終了前から観客がぞろぞろ帰りだしたし、終了のホイッスルと同時に「はいはい、さ、帰ろ帰ろ」という雰囲気だった。

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日本のセットプレー。前半、CKは一つもなかった。

最初の方だけ、細かいパスをつないだ攻撃もあった。遠藤のスルーパスもあった。けど続かず。後ろの人がポツリと「やりたいサッカーを相手にやられているなぁ」と言った。
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加地、大久保、山瀬かな?

大久保が入って、急にゴール裏が元気になった。大久保は決めたかったね。

中澤が痛むたびドキッとした。2度くらい上がっていってクロスを上げていた。それって彼の役目?前の方の人怠慢じゃないの。

とにかく遅い。走る人が少ない。ボールを待っている。ゴール裏の「前へ出せよ!」という怒り声は、観客共通の思いだった。

裏へ抜けた大久保へいいボールが出て、すぐクロス、という時、ゴール前に走りこむ人がいない(巻だけ)。チャンスにはゴール前に殺到してほしい。何しているんだろうね。

コンディションの悪い選手もいるし、約束事もまだできていないのだろう。考えすぎ?もたもたしたサッカーだった。退屈だった。寒さに耐えて何を見てきたのだろう?印象の薄い試合だった。

次のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は戦闘意欲を見せてくれるのだろうか。次もこんな試合だとタイ戦が心配になる。
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