2008/5/18

心配なマリノス  サッカー(マリノス)

昨日、マリノスについては触れない、と書いたのだけど、やっぱり心配なので書く。

隼麿のblogのコメント欄を見たら、激励・批判を含めて160通を越えていた。

祐二のメッセージも「このチーム状況では休んでいられないので、明日はチームに合流してみんなと話し合いたいと思います」とあった。

チームが段々壊れてきている気がする。大分戦が完敗といわれたのに、その後何の修正も建て直しもなく、ここまで来た。

本当に危ないかもしれないと思ったのは、ヴェルディ戦だ。「監督出て来い!」と言いたかった。漫然と試合に入って漫然と負けた。監督の、勝利への執念が感じられなかった。

「『気持ちを切り替えて』と選手も、応援するみんなも言うのだろうけど、私は言いたくない。やっぱり、問題点を監督はきちんと把握しなくちゃいけないと思う。」(4月29日のblog)

で、大宮戦。監督はヴェルディ戦で何の危機感も持たなかったんだと分かった。失望感は深かった。

「みんなは桑原さんのサッカーをもっと信じて、サポートしようって言うかもしれないけど、私は今はそんな気持ちになれません。」(5月6日のblog)

で、ちょっと突き放してしまった。ガンバ戦も京都戦も見なかった。もちろんスポーツニュースは見たけれど、スカパーの再放送を見ることはしなかった。

複雑な気持で説明しにくいけど、勝利を願い、応援の気持ちはあった。しかし、距離を置いてみていた。「お手並み拝見」というところかな。

ヴェルディ戦の後、キリキリ怒りまくっていながら、一方で監督が泰然として鷹揚に構えているのもアリと思ってはいた。敗北の度にあたふた狼狽もみっともないからね。何か策があるかもしれない。

でもねぇ、監督が「泰然自若、深謀遠慮」とはとても思えない状況になってきた。

といっても、私に何ができるわけでもないし、特別な行動を取るわけではないが、気持ちを入れかえることにした。

「お手並み拝見」という傍観者的な気持ちをやめる。はっきり応援の気持をもつ。選手を叱咤激励する(心の中で)。⇒ささやかだなぁ。

マリノスも心配だけど、Jリーグそのものも心配なことが多くなってきた。

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