2008/5/26

このままじゃダメ新潟戦  サッカー(マリノス)

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試合前のマスゲーム。お世話してくださった皆様ありがとうございます。

私も今日はマリノスTシャツを着て、妙なゲン担ぎはやめて、応援の気持ちだけを持って三ッ沢に行った。

5月は1勝もしていない。久しぶりにホームゲーム。そして1ヵ月後までホームゲームはない(城南戦は除く)。だから、ホーム自由席はアウェイ側までびっしり埋まっていた。(なのに、1万人入らなかったとは信じられない。SSやSBがガラガラか)。

両チームとも、中下位らしさ発揮の試合だった(-_-;)

試合が終わった時、近くの人が「6月はよっぽど練習しないと、勝てないよ」と言っていたけど、その通りだと思う。
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頑張る直樹

勇蔵は1ランク上の力で、完璧に相手を封じた。直樹も生き生き最終ラインを統率した。河合も長いブランクを感じさせない見事な動きだった。足を痛めてなお献身的なプレーを続けたのには、頭が下がる。

新潟はちっとも怖くなかったんだよ。ヒヤっとしたのは1度くらいだと思う。

兵藤だって宏太だってロニーだって、みんな走って試合後は疲労困憊の表情だった。選手も頑張っていたと思う。

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水沼宏太 走り回っていた。スルーパスやシュートもあった。可能性を感じた。

だけど、このままじゃダメだ。3月から試合を重ねてきて、それでこの状況だ。

さっきスポーツニュースで俊輔が「共通のイマージネーションが大切」と言っていたけど、そういうことだよね。

結局、共通のイマージネーションがないから、個人技頼り、リアクションサッカー、或いは、攻めの停滞、になると思う。

隼麿と兵藤が試合中話し合っていた。河合と誰かも話していたね。互いの意図がずれてしまっていることを調整しようとしたんだろうねぇ。

けど、≪共通のイマージネーション作りは監督の仕事≫
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隼麿、元気出せ

客席からは、
「カウンターひとつ仕掛けられないのか!」とか
「ドリブルでつっかけろよ!」とか
「もっとサイドに開け、中に入るな!」とか
「人数が足りないよ、一斉に上がれ!」
「後ろにパス出すな」
「遅いっ」
「シュートを打てよぉ」
とか攻撃に関する野次(指導)が多かった。

中盤が弱い。もちFWの力不足もあるよ(坂田どうした!)

司令塔という言い方はよくないかもしれないが、攻撃を組み立てる人、ためを作ったり、逆にスピードアップしたり、スルーパスを通したり、サイドチェンジをしたり、攻撃の緩急をつけるひと、アイディアのある人が、いないよ。

いや贅沢はいわない。

ともかく、ボールを持ったら、愚直にタッタッタッタみんなが駆け上がるサッカーを観たいんです。「アイルランドのような」って、岡田監督が言ったでしょう。何度ドイツに跳ね返されても、FWに当ててはダフやロビーキーンが必死で駆け上がっていた。

勇気を持ってプレーすること、走ること。

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挨拶に来た選手達。下を向いている。

でも、今ひとつかみ合わないけど、それが合ってくれば大丈夫、あとちょっとだ、と言う人もいた。

それを願います。

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中断明けは、スカッとする試合を見せてください。
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