2008/6/4

オマーン戦・試合外の話。  サッカー(代表)

昨日オマーン戦の記事で「代表の応援は熱烈」と書いた。

でも「旗振り隊」さんによると、「代表サポは壊滅状態。」「緊張感なんてどこにもない。」とか。

そうなのか。

私の席の周りでも、試合が始まっているのに何度何度も出たり入ったり、落ち着かない人たちがいた。試合見る気ないの?食べ物を買いに行くだけじゃなく、無駄に出入りしている。

こっちの視線も遮るので「見えませ〜ん」と言ったけど無視。「ONO」ユニだから、やっぱり浦和か

入場前手荷物検査、私の前の「おばさま」2人、ペットボトル発見されてた。「代表戦は持ち込み禁止」を知らなかったみたい。隠そうとすらしていなかった。いうことは初観戦?観戦客層が変わってきたのかも。

ユニフォームは圧倒的に「NAKAMURA」ユニが多かった。気をつけて見ると「10番」でなく「14番」もある。憲剛だって神奈川・地元だから当然だね。

憲剛は出番はなくても試合後のピッチ一周時、すごく嬉しそうで、声援にも生真面目に応えていたね。嬉しそうと言えば、能活の笑顔も印象的だった。

「NAKATA」ユニも随分見かけた。フランスW杯ユニもいた。昨年春は宮本や稲本が多かったけどね。何故に中田?7日に試合があるからって、着ている人は何をアピールしたいのだろう。

(ところで7日の試合、相手チームの選手は決まったの?)

雨具は透明レインコートが一番多いけれど、青色レインコートも多かった。青色の中ではJFAのものが多いかな。でもマリノスレインコートも結構多かった。私のは02年日韓W杯記念の雨具。これ、席の回りで着ている人が数名いたね。

後半強い雨で、芝が滑りやすくなっていた。オマーンの選手が転んで、中澤がボールを奪おうとしたら中澤も同じ形で滑った。なんだか笑ってしまった。

闘莉王は終わり頃、すごく右腿裏を気にしていた。肉離れ?次の試合は出られるのだろうか。闘莉王はケガが多いよね。Jリーグのことをあまり知らない家族は顔だけ見て「30過ぎだとケガが多くなるよね」だって(笑)。(浦和の皆さんごめんね)。

試合後、岡田監督は「我々はまだ何も手にしていない」と言った。どこかで聞いたセリフ。04年のチャンピオンシップ第1戦勝利後にも言わなかったっけ?

岡田監督があの時のような熱くて冷静な闘争心を持っているということかな。だったらいいけど

昨日会合で、「杉山・釜本、ダイヤモンドサッカー」以来のサッカーファンという方と合った。同世代の男性。

やはり、今は「代表よりJリーグのチーム」なんだそうだ。で、私が「パラグアイ戦のガラガラ・スタジアムはショックだった」と言うと、「僕がよく見ていた頃はそれが当り前。今日は早く帰れたから、試合でも見に行くか、って調子で当日券以外買ったことなかったですよ」だって。

「それにしても昔に比べると選手はうまくなったし、層も厚くなったね。ドーハの時は都並が故障したら、もういないんだものね」

こういうことを聞くと、心配することは何もないような気がしてきた
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