2008/6/21

熱いユーロ他世間話  サッカー(その他)

土曜の朝、8時頃起きてくると、家族が「すごい試合だったよ!」「超〜熱い試合だった!!」と興奮冷めやらぬ表情で言う。

クロアチア対トルコの試合、終わりも終わりにドラマがあった。

家族いわく:延長後半14分「モドリッチがモドリッチしながらクロスを上げたらゴールが決まったね」と冗談っぽく言っていたら、終了間際ラストプレーでトルコがゴールを決めてしまった。「え?」という感じだったよ。

PK戦でトルコの勝利。GKルストゥは日韓W杯でも活躍した。今は第2GKなんだね。相変わらず冷静。渋い大人の雰囲気がある。

退屈な試合で時々記憶を失いながら見ていた家族は、最後に熱いドラマを見たわけだ。チェコ戦の2点差を10数分でひっくり返した試合といい、トルコサポーターは熱狂しちゃうね。

クロアチア監督の
「信じられない結果だが、これがフットボールが世界で一番美しいスポーツである理由なんだよ。」

その通りです。私たちもドーハの悲劇、ジョホールバールの歓喜、とそれを知っている。マリノスは03年の大逆転優勝だね。

その後の言葉もいい。
「人生は常に前に進んでいるんだ。明日は明日。われわれはもう、ワールドカップ予選へ切り替えるつもりだ」

意味も状況も違うけど、オシム監督の「それでも人生は続いていく」を思い出す。

言葉をきちんと持つことはとても大切。

監督は、フランスW杯で日本が戦ったクロアチアチームの選手だったんだってね。クロアチアでとても人気ある監督だそうだ。

そのクロアチアとW杯を戦った岡田監督も、言葉を持つ人だと思っている。明日のバーレーン戦を終えると、最終予選の組合せ抽選会があって、いよいよ南アフリカへの熱い戦いが始まる。

岡田監督がどのような言葉を語るか、選手達は?それもサッカーの楽しみ。

98年カズの「魂や誇りはあっち(フランス)に置いてきた」という言葉はカッコよかったね。りっぱだった。


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