2008/7/31

アルゼンチン戦風景(1)  サッカー(代表)

なでしこの試合も見たいと思っていたが、猛暑の国立は辛い。4時半前くらいに着けばいいね、と朝は話していたのだが、昼頃の横浜雷雨で出鼻が挫かれた。

(港北区では1時間に76mmも降ったんですね。停電もあったとか)。

少し遅れて家を出る。「富徳」でラーメンを食べる時間でないので、渋谷東横のれん街でちょっとおいしそうな弁当を買っていく。

外苑前駅からいつものように歩いていったのだが、昼間だと感覚が違う。阪神ファンとすれ違っているうちに道を間違えたような気がして6〜700m戻った。結局間違えてなくて、1km以上無駄歩き。

なでしこは後半になっていた。2−0で勝っていた。暑い中の試合、両チームとも頑張っていた。でも何となく動きが重くて、プレーも正確さを欠き、男子高校サッカーの方が上手だなぁと思った。

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日本チームは遠い方に攻めていたので、よくわからないのだが、時々裏へいいボールが出て、荒川や誰だっけ、が一生懸命走っていた。沢さんも守備に攻撃に走り回っていた。アルゼンチンの選手のミドルシュートがバーを叩いたのが唯一得点のチャンス。

女子サッカー選手はキリっとしていてかっこいいね。

今日の席はバックスタンドホーム側コーナー付近。隣が自由席。自由席は若い人たちが多かった。

アルゼンチンファンも多い。
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アグエロユニに、よく見えないけど1番左はメッシです。

練習前、内田と岡崎がコーナーまでやってきた。どういうわけか二人でイヤホンを分け合ってつけていた。仲良しみたい。
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観客席からの声に二人とも手を振って応えていた。

国立で聖火が輝く。
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この時から雲行きは怪しかったね。

練習中の内田
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客席の女の子たちから何度も「うちだくーん」の声がかかったが、この時は反応せず。

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内田ユニが多かった。

「AERA」今週号の表紙にもなっているし、最近すっかり注目されている。久しぶりに「スターシステム」発動か。実力もあるしね。人気があるのもわかる。大きな選手になって欲しいと思う。

アルゼンチンの応援団。
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ボカのフラッグも見える。黄色と青のパラソルも2つくらいあった。

アルゼンチン選手
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ストレッチ中。遠くてよくわからなかった。リケルメだけは何となく分かる。遠くからでも眉が太い。

試合前の方が写真が多い。この後はあんまりありません。

この項続く。
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2008/7/30

いやぁ参った国立大雷雨  サッカー(代表)

横浜は昼1時過ぎに雷雨があり、その流れで東京も雨が降ったろうから、夜はもう大丈夫だなどとたかをくくっていた。

すごい雨だった。

後半開始時、ポツリポツリきた時から雨具を着たんだけど、後半15分過ぎの時点で雨具を通して服が濡れ始めた。雨粒が身体にあたると痛い。滝に打たれているようだった。

今まで一度も雨が滲みてくることなんてなかったのに、2002年W杯記念レインコートは経年劣化してしまったか。

後半25分くらいにコンコースに避難。

コンコースは人であふれていた。Tシャツを絞る人がいた。水がザァッとこぼれた。

マリノスレインコートを着ていた娘は「やっぱり見たい」とすぐに客席に戻った。マリノスレインコートは完全防水だった。

後半40分頃、娘が「雷がそばに落ちた!!」とコンコースに戻ってきた。まもなく試合中断、しばらくして中止が伝えられた。コンコースにはアナウンスがなく、テレビも少ないので、ワンセグを見ていた人から教えてもらった。

楽しみにしていた監督の挨拶も選手のピッチ一周もなし。

サッカー観戦をしていると、いろんな目に合うね。01年コンフェデ豪雨は屋根下だったので被害なし。それ以外ではこんな大雷雨記憶にない。国立は屋根がないから本当に辛い。

大雷雨のおかげで試合の印象がベールがかかったようになってしまった。最後の方は雨でピッチがかすんで見えた。ウッチー人気のすごさだけはよくわかりました。

客席の様子や試合についてはまた後ほど。
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2008/7/29

始まります  サッカー(代表)

こんなにワクワクするの久しぶり♪(携帯から)
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携帯写真
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2008/7/29

日本のガールムービーといえば  映画

追記:思い出した、大事な作品。これを忘れちゃいかんでしょう。

下妻物語。大好き。わが道を行く女子2人。



深田京子ちゃんも土屋アンナちゃんもかわいいね。
下妻物語(2004) - goo 映画
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2008/7/28

日本のガールズムービー?  映画

今日も気楽な話題で。

日本映画をあんまり見ないので、日本のガールズムービーを知りません。

いい映画があったら教えてもらいたいと思っている。

最近じゃ「リンダ リンダ リンダ」を見たかな。あれは、高校の文化祭前の女子高校生のバンドの話だから、ガールズムービーかもしれないけど。
リンダ リンダ リンダ - goo 映画

でも、私の「ガールズムービー」の範疇には入らない。「青春の思い出」的映画で、女子の生き方の参考になるものはあんまりないからだ。「リンダリンダリンダ」の題名だけに惹かれて見にいったんだよね。

大林宣彦監督「ふたり」(赤川次郎原作)は姉妹が主人公だ。これはガールズムービーかな。頼りない妹が崩壊に瀕した家庭の中で、亡くなった姉との対話を通して成長していく。
ふたり(1991) - goo 映画


これはテレビ放映か、ビデオで見た。

どういうわけか、この映画では精神のバランスを崩してしまう母親(富司純子)に目が行ってしまった。「お竜さん」だったり、しっかり者の妻役等のイメージが強い富司純子にしては珍しく頼りない母親だった。でも、この役で彼女を見直した。

そうか、富司純子が気丈な母を演じた「フラガール」はガールズムービーか。そうだね。フラダンスの先生も、フラガールになる炭鉱の娘達も夢に挑んでいた。


蒼井優が出演している岩井俊二「花とアリス」はどうかな。


花とアリス(2004) - goo 映画


テレビで途中から見ただけだが、なんかすっとぼけた映画だった。蒼井優のバレーシーンは圧巻だったね。十代のあの時だけの美しさがあふれていた。

「櫻の園」(吉田秋生原作)も女子高を舞台にした映画だけど、見たのが古すぎて今や忘却のかなた。
櫻の園(1990) - goo 映画


私は見ていないけれど、韓国映画の「子猫をお願い」がとてもいいそうだ。
子猫をお願い(2001) - goo 映画


う〜ん。思いつく映画が少ない。ここに上げた映画でも私の考える「ガールズムービー」とはちょっと違う。

日本の「ガールズムービー」は案外若い女性を励ますものが少ないような気がする。私が見ている作品が少ないからか。
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2008/7/27

暑いですね。  季節

毎日暑い。

あんまり暑いので、ちょっと涼しげな写真を(携帯写真)。
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「ドリー」と近くにいた子どもが言っていた。ナンヨウハギ。
(キュービックプラザ新横浜にて)。

横浜は夕立が来そうで来ない。一方鹿島スタジアム。

鹿島対浦和を見ていたら、雨が降り始めたなぁと思うまもなく、大降り。そのうち画面がかすんできた。テレビカメラにも水滴がつく。すごいざんざん降り。

主審が選手に引き上げろの合図をする。雷が鳴り出したようだ。監督が怒っていたね。鹿島が攻めていたから?

で、結局、試合はどうなったのだろう。

スカパーの他のチャンネルを見たら、新潟ー札幌だった。普段なら気にしないカードだけど、札幌が勝ったら差を詰められちゃうから、勝つな、と思っていた。新潟が勝ってホッとした。

(「白い恋人」対「亀田製菓」ってお菓子対決だね)

更に他のチャンネルを見ると三ッ沢だった。久保が出てた。なんと決勝ゴールを上げたんだって。

あの動き方、ボールの持ち方、なんだか懐かしいね。横浜FCは去年まで所属していたんだっけ。試合後のインタビューも相変わらずだけど、それでも誠実に答えていたね。

もう一つ携帯写真。
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子ども達が「ニモっ」と呼んでいた。クマノミ。

(ファイティング・ニモだと思っていたら、ファインディング・ニモなんだね。ニモを探す話だから。ファインディングでなきゃ、おかしいわね)

話は変わるが、たまたま英BBCニュースを見たら、原油高で自転車が売れていると言っていた。
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2008/7/26

夏本番  季節

一昨日、初めて蝉の声を聞いた。今年は蝉が少ない気がする。昨年は蝉の当たり年だったね。蝉だらけだった。

昼間、高校野球のテレビの音が聞こえてくる。あのプラスバンド演奏、応援の声、カキーンという音、夏の音だ。すぐに夏空と白い入道雲が思い浮かぶ。

昨日は慶應と東海大相模が勝った。テレビから、軽快な響きのいいプラスバンドの演奏が聞こえてくる。東海大相模のブラバンだ。上手でした。

今日は横浜高校が甲子園出場を決めた。今年は甲子園の組合せは各地区決勝戦の後に抽選が行われるんですね。横浜高校は浦和学園と初戦を戦う。浦和を倒せ!(サッカー怨念)

横浜高校の校歌は、唯一歌えるよその学校の歌。(慶應とか早稲田は有名だから別扱い)。桜美林高校校歌の最後「♪イエスイエスイエスと叫ぼうよ」だけはあんまりにユニークだから覚えているけど。

さて、ようやくマリノスは勝点1を獲得しました。何故真っ先に書かないかというと、臆病者で、試合をまともに見られなかったから。どうしてテレビだと、こうもハラハラしてしまうのだろう。

出かけていて、帰宅する頃にりえすけさんから「先制点!」のメール。テレビをつけると、ちょうどエメルソンが同点ゴールを入れたところだった(泣)。

松田が芝生に足を取られた。でもこういう風にFWに交わされるの、大久保の時もそうだった。マツ大丈夫か。

テレビを見たり、家事で席をはずしたり、他の部屋へ行って念を送ったり。テレビ観戦中の家族が「あっ〜!」と叫ぶと「どうしたの!」と駆けつけたり、ウロウロ、挙動不審。端から見たら、アホとしか思えない有様だった。

再放送があったら、ちゃんと見よう。

アーリア、金井、宏太、斉藤とか出ていると、平均年齢若いね。

ベテラン勢の不振は、ベッカムテントが禁止になっての疲労回復が思うようにいかないのかも。あれって、本当に効果があったのだろうか。効くような気がしていただけじゃ・・・。

気の持ちようだとしたら、それらしい設備を作って、暗示をかけたら良いんじゃないでしょうか。と馬鹿なことを言ってみる。

勝点1だったら、私のコーヒー断ち、ビール断ちはどうすればいいのかな?ビール断ちは続けるけど、カフェオレなら飲んでいい?
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