2008/7/10

梅ジュース・梅酒・梅干  生活

今年は梅が豊作だそうだ。

で、今年も梅でいろいろ楽しんでいる。
梅ジュースは、梅1kg、砂糖1kgで作った。出来上がって味見をするとちょっと甘すぎたような気がした。でも、氷を入れて冷たくして飲むとちょうどいい。すっきり、さっぱり。

クエン酸は疲労回復にいいそうだ。

梅酒はそれほど飲むわけではないのだけど、ないとさびしいので毎年作る。一昨年のものがまだあるから、3瓶目。

そうそう、ガラス容器を消毒しようとして熱湯を入れたら、バリっと割れて底が抜けてしまった。割れたガラス容器の底を見ると「熱湯厳禁」と書いてあった。

熱湯がだめならどうやって消毒するのだろう。梅酒はアルコールだからいいにしても、梅ジュースは砂糖だから下手すると醗酵したり、カビが出たりする。

今年は幸い無事だったが、消毒のできない容器は困るね。ジャムなんか容器を鍋に入れてぐらぐら煮て消毒するけどねぇ。

安い製品だから?

梅干は今年も5kg漬けた。大体1年で消費する。後は梅雨明けを待つばかり。梅を干すのはとても楽しい。なんか「手作り主婦やってるぅ」という充実感がある。

梅の木が家にあるといいな。2月どの花より先に咲いて、香りを漂わせる。春を知らせる花だ。花もきれいで気品がある。梅の実は言うまでもなし。

実家では梅の木はいつのまにか枯れてしまった。元気だったのは柿の木。渋柿だ。母は75歳過ぎても木に登って柿を取り、干し柿を作った。

イチジクやザクロもあった。遊びながら勝手に実を取って食べた。だから、果物店でイチジクやザクロが鎮座してかなりの価格がついているのを見ると不思議な気がする。買って食べるもんじゃないと思っているから。

ぶどうや、ゆすら梅もあった。桃もあったらしいけど、それは私は知らない。

秋にカリンをもらうとカリンの蜂蜜漬けを作る。咳止めになる。カリン酒も美味しいらしいけど、作ったことがない。もらうのは一個くらいだから。

カリンは実家の言い伝えでは「我が家ではカリンを植えてはいけない」んだそうだ。どういうことなんだろうね。何か昔不幸でもあったのだろうか。母も理由を知らないから、古い言い伝えなんだろう。

ま、ともかく梅雨明けを待っています。
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