2008/8/31

北京ツアー16観光・瀋陽  旅・散歩

まだまだ続く北京ツアー記。

今日は瀋陽です。瀋陽は、北京のある河北省の東隣遼寧省の省都。昔の奉天。天津から飛行機で1時間15分だった。

瀋陽の一番の観光は瀋陽故宮。世界遺産に登録されている。
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入場料は50元。これ、ちょっと高いと思う。観光客は日本人、韓国人が多かった。

清朝皇帝・妃の衣装を着て記念撮影ができる。なかなか似合うなぁと眺めた撮影中の人から出てきた言葉は日本語だった。

1636年落成。清朝の太祖ヌルハチと太宗ホンタイジが住んだ。3代目の順治帝が北京に入場した(1644年)以前はここが王宮だった。

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大政殿。皇帝が式典を行う場所。
近くによるとこんな感じ。柱に巻きつく2頭の龍が目立っている。
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これはヌルハチの時代の建物だという。

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崇政殿。
ホイタイジが政務・軍務を見たり外国の使節を謁見した場所。

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鳳凰殿。
皇帝の軍政協議を行ったり、宴を行った場所。この建物は威風堂々としていいね。当時一番高い建物だったそうだ。

北京の故宮(外から見ただけ)と比べて、こちらはなんともこじんまりとしている。

雰囲気としては「民家園」、かな。

ここの売店で買った水は3元。

売店にいると、日本人の青年が話しかけて来た。チケットを持たずに五輪に来て、天津2試合見て、これから瀋陽で1試合を見ると言う。天津から瀋陽への飛行機は1日1便で、日本代表やオランダ代表と同じ便だったそうだ。北島が金メダルを取ったことは知らなかったね。

私たちもサッカー協会の人たちと同じ便だった。故宮見学を終えたころ、サッカー協会関係者を乗せたバスがやってきた。

一人でサッカー観戦に来ている方にはもう一人会った。中国人の教え子の家(北京)に泊まり、サッカー観戦をしている高校の体育の先生。「瀋陽は英語がまったく通じない」と嘆いていた。「鉄道の切符は3日前でしか買えないから、今日瀋陽駅まで買いに行った。とても不便」とのこと。

たぶん、瀋陽は北京、上海、広州などに比べるとまだまだ遅れているのだと思う。お茶屋さんでもカードが使えなかったしね。

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2008/8/30

マリノス新聞  サッカー(マリノス)

今朝の折込に「マリノス新聞」が入っていた。

「プライドを懸けて上位進出へ」が見出しだが、「プライドを懸けて残留を」が現実的なところ。本音を書くわけにはいかない。

9/13神戸戦に向けてのPR活動。こういう点は頑張っていると思う。

問題は試合だよね。

大宮戦は変則的な木曜日開催だった。しかもひどい悪天候だった。応援に行かれた皆様、本当にお疲れ様でした。

途中停電もあり、照明も落ちて薄暗いピッチ。エルゲラさんが「懐かしいJ2時代の大宮の試合」のようだったと書いていた。

テレビは途中から見た。だけど、悪い癖で、テレビだとハラハラしてしまう。どうしても勝ってもらいたいと思うと余計ドキドキしてしまう。

でも、1点取られてから、なんだかガッカリしてしまって、「またいつものパターン」と気持ちが冷めてしまった。

こういうのはファンにあるまじき態度ですみません。

でも、名古屋の快進撃を見ると羨ましい。監督の影響って大きいなぁと思う。

会社はとにかく、いい監督を連れてきて下さい。

横浜FC・サポーターのポスター剥がし謝罪の件、会社の報告を読んでもなんだかスッキリしない気分。特に「横浜とサッカーを愛する皆様へ」の文章はなんだか意味不明だった。

「協力する」っていうのは「この街には横浜F・マリノスと横浜FCがある」としないと意味が通らないんじゃないか、と思うよ。つまり、この声明は単なる建前で大人の話ね。

そういうのが私はとても苦手です。
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2008/8/29

雷・豪雨  季節

今日未明、愛知・多摩でゲリラ豪雨があり、大きな被害をもたらした。夜、また雷鳴と共に大雨が降りだした。

雷があんまり近いので、パソコンとテレビの電源を抜いた。

先日ニュースで、自宅に直接落雷しなくても、近くに落ちただけで家電が動かなくなる事故が頻出と言っていた。防御策は電源を抜くこと。だから、念のため、電源を抜きました。

それにしてもすごい雨、雷だった。

外出中だった家族は東横線が止まってしまって苦労した。
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2008/8/28

北京ツアー15観光・北京  旅・散歩

8月11日、北京にオリンピックを見に行った。女子バレーを見た後、天安門観光へ。

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天安門。ようやく来ることが出来た。

様々な歴史の舞台。

1919年5月4日 パリ講和条約反対を訴える北京大学の学生がデモ行進をした。五四運動の始まりである。

1949年10月1日毛沢東はこの天安門楼上に立ち「中華人民共和国今天成立了」と宣言した。

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人民英雄記念碑と毛沢東記念堂。

天安門広場というと1989年天安門事件を思い起こす。民主化を要求する学生や一般市民が軍によって武力鎮圧された事件だ。犠牲者数は今なお定かではない。戦車の前に飛び出した若者の姿は今なお脳裏を去らない。

人民英雄記念碑を見ると、89年天安門事件より、76年の天安門事件を思い出す。76年4月4日清明節に、その年1月に亡くなった周恩来首相の追悼のためにおびただしい花輪や幟が捧げられた。その場面ははっきりと記憶にある。

この行動を自分達への批判と受け取った「4人組(毛沢東夫人江青ら)」は広場に集まった数万人の市民を弾圧。この事件の死傷者の数も明らかではない。

毛沢東記念堂は毛沢東の遺体が置かれている。こういうのは悪趣味と思うなぁ。

春名徹「北京」(岩波新書)には清の皇帝達はその姿が紫禁城奥深く秘されることにより権威を保った。毛沢東は不可視の存在である「人民の象徴」であったがために、常にその姿を晒し続ける運命を負ったと書いている。

そうかもしれない。

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天安門をくぐる。午門の前まで行って、今回は終わり。

午門から先、故宮の見学を始めたら何時間かかるだろう。今回は時間もないので、引き返す。故宮を見るために、絶対もう一度北京に来ようと思う。

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北京飯店。5ツ星ホテル。天安門・王府井に隣接している。

北京飯店は警備が厳しかった。ホテル前をそのまま進めば王府井だが、ここが通行止め。北京飯店周囲の歩道は立ち入り禁止だ。世界各地からのVIPが宿泊しているのか。

だから、王府井に行くためには四角形の3辺を回らなければならなかった。横断歩道のところには白いTシャツのおじさん達がいて、厳しい態度で交通整理をしている。「治安志願者」という人たちかな。

王府井の北京五輪オフィシャルショップでグッズを買った。Tシャツは紺色が欲しかったが在庫がないとか、白にした。98元。天津の露店では35元だったね。

売場で伝票を切ってもらい、レジへ。支払いをして品物を受け取る。そのレジの列が長かった。時間がかかった。

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王府井小吃街。オフィシャルショップの脇から入る。

屋台が並んでいた。羊肉の串焼、ケバブ、果物に飴をかけたもの、麺類などを売っている。

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串刺しにした果物に飴をかけたもの。氷糖フートウ(サンザシの実)が有名らしい。

更にその奥にはお土産・雑貨を売るお店が幾つもある。ここがテレビの語学や観光番組によく出てくる場所のようだ。

買う時は必ず値切ること。七宝の小さな容器を買ったNzさんの交渉術は見事でした

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2008/8/27

北京ツアー14観光・天津  旅・散歩

このツアーでは、サッカー観戦、グルメだけでなく、観光もした。欲張りツアーだ!

まず天津。
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天津駅。立派だ。工事が終わったばかりみたい。

天津駅の前は「海河」という川が流れていて、駅の反対側の川岸は公園。多くの人で賑わっていた。

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その海河で泳ぐ人。この川の色で泳ぐ気になるとはすごい。1人でなく5〜6人はいた気がする。
(これは観光ではありません)

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天津広播電視塔(天津放送テレビタワー)。415.2m。遠くから見ただけ。天津は9日、10日ともこんな風にガスっていた。

観光に行ったのは天津旧城。
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鼓楼。

近づくとこんな感じ。中を見学できるが料金が高かったので行かなかった。
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ここにはタクシーで行ったのだが、「文廟」で下ろされた組と「鼓楼」で下ろされた組があった。別々に下ろされたので、合流するのに時間がかかった。私は「鼓楼」組。だから「文廟」は見ていない。修理中とのことだった。

天津には「天津租界建築群」がある。19世紀後半から20世紀前半にかけて建てられた欧米各国や日本の洋館が立ち並んでいる。ここにも行ってみたかったが、今回は時間がなかった。ひょっとしたら、タクシーで租界近辺を通ったのかもしれない。よく分からない。

〜〜余談〜〜
前にも書いたが、私の父は中国戦線へ兵士として出征している。父から天津の租界の話を聞いた事がある。

「天津の租界で、『哀愁』を見た。ヴィヴィアン・リーがきれいだったなぁ。」

「哀愁」は1940年の作品。ロバート・テーラーとヴィヴィアン・リーの美男美女の悲恋物語だ。第一次世界大戦に出征した将校と、後に残された美しい恋人の悲劇。


「天津の租界で初めて○○(注:洋食、シチューだったかな?)を食べた。うまかった」

つまり、天津はとてもモダンな町だった。父が歩いた租界の雰囲気をちょっと味わってみたかった気もする。それはまたの機会に。

〜〜余談終わり〜〜

追記:04年暮れに家族が天津に行った。このblogの04年12月23日にその記事がある。ロシア租界の建物です。




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2008/8/26

北京ツアー13ドキドキ体験2  旅・散歩

もう一つのドキドキ体験は12日瀋陽にて「マッサージ」

旅行日程(予定)に12日に「中国式マッサージ体験」とあったので、パッケージ旅行しか知らない私は「予約」してあるのかと思っていた。

が、このツアーはそんなのはないんですね。自分で探す。

で、バスルームにあった↓↓を見て
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このホテルの3階にあるというので探す。でも、ない。

フロントへ行って聞くと「現在没有(現在はない)」と言う。じゃ、こんなもの置かないでよ。

「他にマッサージやる所を知らないか?」と聞くと「前辺r(チエンビエル)」と横を指す。何故、横が「前」なんだ?とキョトンとしていると、ホテルの男性従業員が「来、来」(つまりフォローミー)と言うので付いていく。

横のホテルの2階に案内してくれた。プールやスパがある。こっちのホテルの方が高級そうだね。

聞くと「保健按摩」が45分100元(1600円)だという。「足療(フットマッサージ?)」が45分48元。

で、お願いすることにした。私は「保健按摩」、りえすけさん、Nzさんは「足療」。

中に入ってスリッパに履き替える。入ってすぐシャワールームがあり、全裸の女性がいてドッキリ。そのまま進み、言われるままにドアを開ける。薄暗い部屋に大型テレビ。安楽椅子が2〜3つずつ3列並んでいる。半裸の男性がいて、きれいなおねえさんがいる。

「え?!ここは何?」と慌てる。でもよく見れば男性はスイミングキャップにゴーグルもしている。

プールから上がってテレビを見ているだけだった。テレビは五輪バスケットをやっていた。

私は更に別室に入れられる。マッサージ師の女性と二人きり。ドキドキ。

「保健按摩」とは要するに全身マッサージだった。

顔のところが丸く空いているベッドにうつ伏せになる。以前日本で受けた「中国気功マッサージ」と同じだ。まず背中から。ぐいぐい押されて首の骨が折れるかと思ったよ。

よく歩いたので足がパンパンになっていた。本当は足をもっとマッサージしてもらいたかったね。

仰向けになる。「シェンマ ディーファン ライラ?(どこから来たの)」と聞かれたので「日本」と答える。

で、片言中国語会話開始。

「明天我看足球比賽」(明日サッカーを見る)と言ったり「昨天我去了北京」(昨日北京に行った)と言ったり。

「北京では開会式を見たのか?」と聞かれたので、「いや、バレーボールを見た。開会式は日本でテレビで見た」。

「開会式は素晴らしかった。日本ではどうだった?」と聞かれたので、「我々も感動した」と言い、更に中国語教室で習った「良い」の表現、「很好」、「太好」、「非常好」、「特別好」、「好極了」を続けて言ってみた。喜んでくれたみたい。

何しろ、私はぐいぐい押されていたからね。

「チャン・イーモウ、知ってる?」と言うから「知ってる」「電影(=映画)・『英雄』」と単語を言うと「そうそう」と頷いていた。それと最終聖火走者の李寧とか、単語で話をした。

だから、仰向けになってからのマッサージはあんまりよく覚えてない。中国語会話でいっぱいいっぱいだった。

マッサージ師はゆっくりきれいな中国語で話してくれたので、わかりやすかった。

マッサージを終えてテレビの部屋へ行くとフットマッサージ組はまだ終わっていなかった。

テレビのバスケットは白熱していた。中国対スペイン。第4クォーターで一進一退のゲームだった。プール上がりの人たちも観戦。

スペインのナイスプレーに「お〜」なんて言うとジロっと睨まれる雰囲気。中国の攻撃になるとフットマッサージの手が止まる。

72対72で第4クォーターが終わった。マッサージも終わったので、ここで部屋を出る。

後で、延長の末スペインが勝ったことを知った。この試合、中国は一時10点以上差をつけて勝っていたらしいね。あと少しで勝利のところを追いつかれて逆転負け。引き分けの時点で出て来てよかった。(スペインは銀メダルだから強かった。)

日本だったら全身マッサージは5000円から10000円すると思う。ここはホテルのマッサージだったからちょっとお高め。それでも1600円だったら安い。

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泊まった瀋陽郵政大厦。この左隣のホテルでマッサージを受けた。

年配組がマッサージしている間、若者達はショッピング街に出かけていた。女の子達はネイルをしていた。960円だったと言う。「日本だったら一万円以上しますよ」とのこと。こちらも安いね。

マッサージして身体がほぐれたのか、片言中国語会話で緊張して身体が凝ってしまったのか、よくわからない。まぁドキドキ体験には違いない。面白い体験だった。
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2008/8/25

北京ツアー12ドキドキ体験  旅・散歩

「この歳でこんな経験ができるなんて」というのは、例えば、天津で地元の人が入る食堂で朝食を取ったこと、ダフ屋からチケットを買うこと、日本代表サポーターの若者と話をすること、北京でバスに乗ったり地下鉄に乗ったりすること。

でも一番は以下のこと。

11日北京で北京ダックを堪能した夜。長城ワインが美味しかった夜。

Sさん達は王府井から北京南駅へは地下鉄で行く予定で、店を出る時間を計算していた。大体時間通りに店を出た。西単駅で降りて、地下鉄に乗り継ごうとした。よくわからない。駅員に聞く。

なんとまだ建設中!地下鉄はない

慌てて地上へ出て4組に分かれてタクシーを拾う。北京南駅へ。

だが、最終の新幹線には間に合わなかった。タクシーの運転手に天津までの料金を聞く。「高い」とSさん。でも、「相場がわかった、最悪の場合はタクシー」。

ドキドキ体験!どうやって天津に帰るのだろう?

まだ、遅い組は北京南駅に到着しない。その間に、「北京駅へ行き普通列車に乗る」と決まる。

終電が出てしまったから、この駅にはもうタクシーは来ないかもしれない。とにかくタクシーを確保しなくちゃ。私はタクシー乗り場の係員に「乗り遅れた、どうすればいい(ゼンマバン)?」と言うと同情してくれた。

「仕事はもう終わり?」と聞くと、「そうだ」と言いながら私たちのことを心配していてくれる。

遅い組がようやく到着。運転手は金を払って早く下りろ、と言っている。私達は「降りないで、そのまま」と言ったが、運転手には通じない。係員が運転手に何か言っている「没車(メイチャ)」と言っているのが聞こえた。運転手も納得。

私が係員に何度も「謝謝」と言うと「没事r」とか言ってニコニコしていた。親切だった。
  
バタバタしながらも、みんなで北京駅に向かうことができた。北京駅に着いた。
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夜の北京駅。

ここで写真を撮ろうとしてカメラのないのに気づいた。北京南駅を撮影したから、南駅か、タクシー内でカメラを落としたのだ。しょぼん。

北京発温州行きの切符を購入。

切符はこう書いてある。
2008年8月11日23:20開(=発)06車 無座 ¥24:00元 新空調硬座快速
(6号車、立ち席、24元 エアコンつき2等席快速かな?)

24元は新幹線の半分以下の値段。384円位か。安いね。

ホームに下りると長い列車が止まっていて、私達はかなり先の方まで歩いた。途中寝台車や食堂車があった。

列車に乗り込むと満席状態。人を掻き分けて車両の真ん中あたりまで進む。

私は、こういう列車に乗れただけで大興奮中国の人たちは親切で、席を譲ってくれたり、腰掛けられるように席を詰めてくれたりした。

私たちの席には英語の分かる女性がいた。「泰山」まで行くとの事。私達は新幹線に乗り遅れたことや天津でサッカーを見たり、北京でバレーを見たことなどを話した。デジカメの写真を見せたりもした。

そのうち、中国のサッカーチームの名前のことになり、「山東魯能泰山」「大連実徳」「上海甲花」等とメモを渡した。「北京のチームの名前がわからない」というと「北京國安」と書いてくれた。

後ろの席では若者達が、英語と筆談で交流。私の電子辞書も大いに活躍した。後で聞くと「可愛い」は日中共通語で、中国の若者は「可愛いというのは福原愛みたいな女の子のこと」と言ったそうだ。

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筆談で交流中。

混んでいる列車内を車内販売が何度も通る。独特の抑揚で「飲み物・食べ物」「新聞・雑誌」を売りに来る。そういうのも興味深かった。

英語を話す女性は環境心理学を専攻していると言っていた。どんな学問なのだろう?先生は日本の一橋大学を出ているそうだ。

仲間が私のことを中国語を習っていると紹介したので、「チンプトン」(聞いても分からない)「写字(字を書く)」と言うと、「私の英語と同じね」と言った。

そんなこんなで2時間があっという間だった。天津西駅に到着。別れを惜しみながら下りる。駅出口はタクシーの客引きのおばさんたちが殺気だっていた。

天津西駅からホテルまで25元。ぼられたのか普通なのかわからない。日付が替わった1時半過ぎにホテル着。長い1日だった。

12日は瀋陽に出発の日。朝早い。睡眠時間は4時間くらいしかなかった。

だけど、新幹線に乗って30分で天津に着いていたら、こんな体験はできなかった。面白かったねぇ。楽しかった。

この項続く。
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