2008/9/2

北京ツアー17おみやげ  旅・散歩

まだまだ続く北京ツアー記録。

今日はおみやげの話。

天津のお土産と言えば、「天津甘栗」。天津のホテルで見かけた中国人旅行者はお土産として皆「天津栗羊羹」を持っていた。甘栗そのものではなく「栗羊羹」だった。

南市商品街のお土産店で「栗羊羹」を手にとってみた。お店の人は「パンダ印」が一番と勧めた。他の栗羊羹より5割方高かった。結局買わず。

やっぱり羊羹といえば「虎屋」でしょう。わざわざ中国で買うこともないや。

天津甘栗は、買って帰っても食べる人がいないので、パス。

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これも天津名物「大麻花」。

小麦粉をこねて油で揚げた菓子。「ドーナッツ」か「かりんとう」という感じらしい。これも買わなかった。

北京を飛ばして瀋陽へ。
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お茶屋さんでジャスミン茶を買った。量り売り。500g買った。

お店は「中和福」という。「瀋陽市中和福茶庄」。清・光緒8年(1882年)創業の「百年老店」だ。

いろいろなお茶や価格があり、迷ったが、「これ」と指差すと、後ろの茶箱からお茶を出し「聞(ウェン)」と言う。「聞」とは匂いをかぐこと。「お香を聞く」という言葉が日本にもある。

で顔を近づけると、ものすごい香り。買った後も袋からジャスミン茶が香っていた。

最初100gずつ5つの包みにしてもらった。その後、Nzさんが50gの包みにしたのを見て、その方がお土産としては手ごろな大きさだと思った。

自分で包み直そうと思い、店員さんに包み紙をあと5枚もらえないかと言うと、「包み直してあげる」と5つの包みを開けて改めて50gずつに包んでくれた。親切だね。ありがとう。

価格はジャスミン茶は5段階あり、真ん中が500g100元、つまり100g20元(320円)。

夫が王府井で買ったお茶は数千円したと言っていたので、それくらいは覚悟していたが思いがけず良いお茶がお手頃価格で購入できた。

写真提供:りえすけさん、Nzさん、徳さん

ここからは私のカメラです。02年に買った古いカメラ。電池入れの蓋が壊れてもう使えないと思ったのだが、セロテープでぎゅっと止めた。どうにか使用できる。

北京オリンピックグッズ。王府井で購入。
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オフィシャルTシャツ。これは背中側。98元。

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後ろ側:北京五輪マスコット柄のタオルハンカチ 1枚8元。
手前:メモ帳 8元。

ここからは伝統的なもの。巾着袋と携帯電話ホールダー。
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左側:王府井で買った巾着袋。ビーズやオーガンジーをあしらってある。

「地球の歩き方」にも掲載されている。15元と書いてあるが、Nzさんの値引き交渉によりこれは5元で購入

右側:携帯電話ホルダー。青島空港で購入。レンタル携帯はストラップもないので不便。それでこれを買った。15元(240円)。重宝した。

便利グッズ。
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瀋陽のショッピング街で購入。石(大理石?)製。いずれも10元。

手前:餃子の皮用麺棒。長さ21.5cm。以前家族が中国で買ってきた麺棒が割れてしまったので、買えて良かった。たまには餃子の皮を手作りするのであると便利。

奥:孫の手兼マッサージ用ローラー。ラジオのアンテナのように伸び縮みできる。

そして薬。真ん中の正紅花油。
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帰国時、青島空港で購入。消炎鎮痛、痒み止め用。
(右の携帯電話は大きさ比較用)

左の「和興白花油」(香港で購入)がとても良いので、同じようなのが買えないかと探した。薬屋さんはなかなか見つけられなくて、帰国間際空港内でようやく見つけた。

「『白花』はないけど『紅花』ならある。効能は同じ」と言うので購入。10元。本当に同じ効能ならいいが・・・。「白花油」は中国でもとても役立ったのだ。

で、なんと言ってもこれでしょう!

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ちょっとボケ写真。どこでも見かけたのだが、青島空港で帰国直前とうとう買ってしまった。値段は忘れた(「地球の歩き方」に30元と書いてある)。

お尻の部分もカワイイ
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