2008/9/14

神戸戦訂正とぼやき  サッカー(マリノス)

昨日のマリノスの得点はオウンゴールだった。スポーツニュースで見た。

大型ビジョンで見た時、兵藤は触っていないように見えたので、狩野のFKがそのまま入ったか、達也のハンブルかと思った。

オウンゴールでもゴールはゴール。狩野のキックはマリノスではやっぱり一番。

とはいえ、その以外は情けないの一言。J1のレベルじゃないでしょう。何年プロの飯を食っているの。

私達は、達也へ「ミスしろ〜」と念を送っていたが、こういうのは負け犬根性だよね。とはいえ、こんな風に、相手のミスを期待するのは、マリノスの攻撃に期待が全く持てないから。

さっき、7月13日の新潟戦の感想を読んでみた。そしたら昨日と全く同じことが書いてある。応援への不満も同じことが書いてある。

木村監督への不満は7月16日の神戸戦に書いてある。木村監督はプロとしての最低基準を満たしていないのではないか。マリノスは完全に底抜けしてしまったのではないか。

スーパーサッカーで、10年W杯南米予選ブラジル対ボリビア戦の模様を見た。ブラジルサポーターの自国代表への視線は厳しい。

途中から「ボリビア」コールを始めるし、「アディオス、ドゥンガ」を叫ぶ。

子どもに「ドゥンガは頭が悪いのよ」とまで言われていた。

私も「コーキチは頭が悪いのよ」と言いたい。マリノスの中堅選手に成長がないのは「頭が悪いのよ」と言いたい。

だけど、ブラジルは実力があるから、そんな厳しいことも言える。なんだかんだ言ったって、予選は勝ち抜くだろうし、本選になれば優勝候補だ。

今のマリノスにはそんな言葉を投げつけるほどの余裕はない。

桑原監督に「やめろ」と言ったら、木村監督になってしまった。それでこの悲しいサッカーだ。今、文句を言ったら、もっとひどいことになりそうだ。

ハマトラSNSを見ると、「こんな時こそ、選手に声援を送るべき。押し黙っているのは何事か」という意見がある。

以前マスター氏が「文句言うだけなら便所の落書きと同じ」「発言には義務が生じる」「何ができるかだ」と書いているのを読んだ。

それはそうなんだけど、でも素直にそれらの言葉を聞く気にもなれない。

文句を言ってもしかたない。かといって、ただ単純に声援を送り続ける気にはならない。

昨日の試合後の、ブーイングをするでなし、拍手するでなし、の大多数と同じ中途半端な気持ちだ。

応援は、私は指示されたくない。

自分の考えで、その時の自分の感情で動く。だから、ずっとチャントに合わせることはしないかもしれないし、手拍子をやめるかもしれない。野次を飛ばすかもしれない。ブツブツ文句を言っているかもしれない。

夜、千葉の試合を見た。選手の姿には胸打たれたよ。皆最後まで走っていた。巻は身体を張っていた。足がつれてもなお走っていた。

そういう時は自然と夢中で手拍子をしていると思う。歌も歌っていると思う。

だから、結局は選手なんだよ。頼みますよ。危機感感じてよ祐二くらいに。

と言いながら、何もしないのは申し訳ない。師岡熊野神社へお参りに行って、願掛けして、またビール断ちをしましょうかね。

何書いているのかわかんなくなった
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