2008/9/27

サンキュ狩野大分戦  サッカー(マリノス)

80分切ってからの15分は本当に心臓に悪かった。

実は23日の川崎戦、出かける前に突然の腹痛で、出発が遅れたし、かつ昼食も取れなかった。だから酷暑の観戦が余計辛かった。何か悪いものを食べたのか?と考えた。

今日も出かける前、腹痛が起きた。

試合の前に2度続けて腹痛がおきたということは、これは緊張なのか。つくづく小心者だと思う。

スタジアムに入ると、今日はピッチ脇に観客席が出来ていた。なるほど、ああいう風に設置するのか。すぐ近くで選手が見られるのはいいね。

ただ最初のうちは日差しが強かったので、ちょっと暑そうだったね。

今日は2階スタジアムの入口に「手拍子を」というポスターが貼ってあった。今日はゴール裏からバックスタンドまで、手拍子が絶えなかったし、後半はスタジアム中に手拍子が響き渡った。選手を大いに後押ししたと思う。

前半は、大分の方がいいサッカーだと思った。マリノスの選手が自由にボールを出せない。厳しい守備だった。セカンドボールも大分が拾うことが多かった。

マリノスは河合にボールが集まるが、判断が遅くて攻撃のテンポを作れなかった。相変わらず足元パスばかり。パスパスパス。いくら回しても、ゴールは生まれない。

前半もかなり過ぎてから、狩野がドリブルで持ち込んだ。あそこから、マリノスにリズムが出てきた。ボールも狩野に集まるようになってきた。そうすると攻撃に変化が出て、いい感じになってきた。

大分の攻撃は川崎ほど怖くない。シュートは枠を捉えない。

ウェズレーが河合のマークを嫌がってか、ボールを持ったまま自陣ゴールまで下がっていった場面があった。どこまでもついていきますby河合。

前半0−0。無得点に抑えたからまずまず。

携帯からこのblogに投稿しようとしてやめた。川崎戦で投稿したら後半OGが飛び出したからね。後半、物を買いに行ったりして席をはずすのもやめよう。川崎戦では席をはずした途端OGだったから。

もうジンクス頼りばっかりで我ながらアホだね。

で、お菓子を食べることにした。家にあったのを適当に持ってきたのだが、なんと「Kit Kat」だった。受験でも人気のチョコ。「きっと勝つ」。

ビール断ちやコーヒー断ちするより、何かを食べる方がプラス思考だなと考えた(笑)。

次節は、お決まりの亀田製菓「柿の種」を食べますか。

後半開始。スタジアムは絶対勝たせる!という気力に満ちていた。

細かいことは忘れたけど、後半はマリノスペースだったと思う。DF左は裕介なので安心。

大島がFKをゲット。たぶん狩野が蹴る。

今日は俊輔がいた頃に買ったアームバンドをはめていた(ゲン担ぎ)。それで、「俊輔、念を送って〜」と祈った。もうオカルトが入っているね。

で目を上げれば、美しい軌道を描いてボールがネットに吸い込まれたではないか!

飛び上がった。嬉しかった。

その後の交代は納得。こういう緊迫した試合はベテランがいい。清水はいい場所にいて、何度も危険を防いでいたね。

宏太も納得。よく動いて、シュートも打った。

アーリアが出てきたけど驚かなかった。ハマトラSNSの中で蒼井さんがアーリアは復調・好調だから試合で使って欲しいと書いていたから。

それにしてもハマトラの中の論者たちの的確な分析には本当に感服。

神戸戦の前から、
「監督も替えられないし、新たな選手も来ない。今は狩野のキックとパスセンスを生かした攻撃が重要」

「まず相手を無得点0に抑えて、こちらはセットプレーでいいから1点を取って勝つことを狙うべき。残留には勝点を取ることを何より優先せよ」

その通りになっている。

試合は段々荒れてきた。シャムスカ監督が退席になった。何があった?試合終了時ももめていた。「試合終了じゃないのか?」と不安になってしまった。

今日は、席でわぁわぁいろいろ叫んでしまった。うるさいおばさんだった。何か言ってないと不安。小心者なので。

今日の勝利は嬉しかった。トリパラを回すのはいつ以来?

試合後、ファーストゴールプレゼンターをサポーター代表が務めるのや、MOM選手がサインボールを投げるのも良かった。サポーターを大切にしようとする姿勢が見える気がする。そのためには勝利が必要だけど。

NHKBSの「Jリーグタイム」でこの試合を真っ先に取り上げて、狩野のインタビューもあった。ピッチサイド席の取材もあった。川崎戦の時は朝日新聞は記事すらもなかったのに、首位に勝つと扱いが違うね。

千葉が勝ったので、入替・降格ラインが上がっている。まだまだ予断を許さない展開が続く。マリノスを信じているよ。次も勝つ。
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