2009/1/10

11年前の全国高校サッカー  サッカー(その他)

資料探しで、物入れの段ボール箱を開けた。すると、サッカー雑誌がいろいろあって、こんなの、ありました。

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98年1月。全国優勝した東福岡高校の本山。左に小野。(右はエムボマ)

二人とも高校3年生。初々しいね。

サッカーマガジンのこの号は、まず小野特集。
「王国の天才・ついに「彼」は現れた」

小見出しは「数十年に1人の逸材」。解説欄は「才能では中田よりはるかに上」(清雲氏)。小野の、あの怪我がなかったら、もっともっとすごい選手になったんだろうね。

で、次にようやく、
「雪中のトリプル・東福岡、『余力』の3冠達成」と、高校選手権の記事になる。

そうだよねぇ。あの雪の決勝戦は忘れがたい。選手も、応援も大変だった。あの年は雪が多かった(かな?)。

「本山、雪上のラストパス スケールアップで帝京を返り討ち」
だから、本山が表紙なのか。

そして、高校選手権のベストイレブンの記事がある。「21世紀の主役たち」

掲載順に、
MF 本山雅志(東福岡)、中田浩二(帝京)、宮原裕司(東福岡)、宮崎啓太(東福岡)、

FW 木島良輔(帝京)、河村優(藤枝東)、

DF 手島和希(東福岡)、金古聖司(東福岡)、石川竜也(藤枝東)、藤田芳正(帝京)、

GK 篠崎友基(丸岡)。

この他優秀選手として、小笠原、古賀誠史、羽生、千代反田の名前がある。

(他にもあげられている選手はいるが、姓だけでは私はわからない)

すごいメンバーだ。さすが黄金世代。これ以外にも県予選敗退してしまった選手もいたし、クラブユースの選手もいたわけだし。

(高校サッカーメンバーには一つ下の選手もいる)

このうち、本山、中田、小笠原、金古が鹿島アントラーズに入った(と思う)。あ、石川もか。何故こんなに多い?

木島はマリノスにいた。ドリブルがうまかったけれど、ペナルティエリアまで来ると急にスピードダウンだった。今はどこにいるのだろう?

さて、今年の決勝は鹿児島城西vs広島皆美ということになった。話題の大迫を見るのが楽しみだ。

一方、中澤の去就が先延ばしになった。これは大宮の可能性が大きくなったということなのか?こちらはとても不安だ。
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