2009/1/21

エアコンが壊れた  季節

大寒だというのに、エアコンが壊れた。

ちょっと前から、エアコンの調子が悪くて、修理を頼んでいた。今日直るはずだった。

が、結論は「部品がないので直りません」。

12年使ったからね。寿命か。

でも、暖房がないのは困る。エアコンを買うか、ガスストーブを買うか。

それで東京ガスの店に行った。うちのエアコンは冷房が電気で、暖房がガスだ。だから東京ガスのお店。

暖房は電気よりガスのほうが暖かいから、ずっとそのタイプにしている。

お店で聞くと、今、冷房=電気・暖房=ガスというエアコンはないそうだ。製造を中止したと言う。ガーン。

東京ガスの店で扱っているエアコンは全部冷暖房とも電気。ガスの店なのに

ガスの店で、暖房器具というと今はファンヒーターだ。昔のガスストーブのイメージはない。赤い火も見えないし、危険な感じがしない。

とてもコンパクトで、すっきりしたデザイン。ガス製品に見えないから、いかにも安全と言う感じ。

排気がどうなっているのか、空気の汚れはどうなのか、中毒しないかなと、お店の人に聞いた。

今は、空気が汚れると自動でOFFになるそうだ。

ガスコンセントがあれば、工事なしですぐに使える、という。お持ち帰りも出来ますともいう。

一応夫に伺いを立てた上で、買うことにした。だって今日は大寒で雨だ。

お店から、ファンヒーターをエッチラオッチラ持ち帰った。結構大変だった。

ようやく暖房が使える。ガスコードをヒーターにつなぎ、コンセントにカチャっと差し込む。

が、ガス栓が開かない

どうやってもだめ。結局、今日はファンヒーターが使えませんでした。

こんなことなら、焦って買わず、ガスの人に配達してもらって設置までしてもらえばよかった。

どっと疲れてしまった。

明日には使えますように。
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