2009/5/31

いい雰囲気だった他  サッカー(代表)

(テレビ観戦)
満員の国立。代表も快勝で、とても良い雰囲気。中澤も生き生きしていた。この調子で来週のウズベキスタン戦も勝利して欲しい。

北京でご一緒した人たちもウズベキスタンに出かける。Nzさん、りえすけさん、infinityの若者達、S組の皆さん、応援頼みましたよ〜!

長谷部や本田が欧州で活躍しているのを見ると、その能力から行って山瀬も十分活躍できるんじゃないかと思っちゃう。欧州に行けばいいのに。

昨日は重い気持ちだったが、どなたかのサイトで「本日のMT」選手達の明るい笑顔を見たら、少々気分が晴れた。

昨日の試合は、山瀬が「2点をリードしてから、なぜ押し込まれたのか。そこが重要だ。どういうゲーム運びをしなければいけないのか、課題がある」と言っている。

そこをきちんと分析して、次へつなげてほしい。

だけど、坂田は「何故、押し込まれたのか、みんなで話し合ってもわからない」と言っている(携帯サイト)。う〜ん。

ま、「集中力を欠いて草サッカー」と「あきれ顔」(朝日新聞)で選手を評した木村監督が考えてくれるでしょう

とにかく、強い気持ちで、次の試合に集中して、勝利して欲しいと願っています。
(今日はおとなしく終わります)

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2009/5/30

踏んだり蹴ったり大分戦  サッカー(マリノス)

帰り、高島屋に寄り道している間に東横線で人身事故。不通になってしまった。

***
今日は「正露丸」を飲んで、出かけた。お腹が変なだけでなく、熱っぽい感じもする。でも、今日は行かなくちゃと思って、綿セーター、ウィンドプレーカー、雨具など沢山持って出かけた。

横浜駅で、中年の男の人が物乞い(コップを置いて座っていた)。悲しかった。いつぞや、外苑前の並木入り口で身なりの貧しいおばあさんにいきなり「百円ちょうだい」と言われた時はただただ驚いたけど、今日は物悲しかった。

曇り空で気持ちもそんな感じ。

スタジアムに着くと、晴れ間も見え、蒸し暑くなった。が、後半からは雨模様でまた寒々しくなった。

練習前、サポーターリーダーが、選手が出て来る時に立って迎えてください、と呼びかけた。立ち上がって手拍子をする。こういう応援呼びかけはいいね。

「ビッグフラッグ協力のお願い」ゲーフラも面白かった。2枚式になっていて「ビックフラッグ」の布をカーテンのように引くと後ろから2枚目の「協力お願いします」の布が出てくる。観客席大うけだった。
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試合開始。

試合中、観客席からは多くの声が飛んでいた。「走れ」とか「動く先へパスしろ」「勝負」との声ももちろん多かったけど、うまくいかなくても「今のよかったぞ!」と励ます声も多かったよ。

携帯から書いたように、前半はかなり押していた。山瀬のゴールもあった。だけど、段々つまらくなった。攻撃は結局どん詰まり。
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スタジアム一番高い所にいた関係者。リラックスというか・・・、

これは応援の声が大きければどう、という問題じゃない。中断期間になってもチームの形が見えない。チーム作りはうまく行っていない。

後半は、「え?マツ」というところに松田がいて→山瀬。強引なドリブル→倒されてPK。
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PK。

決まる。山瀬は嬉しそうだったね。こっちも嬉しかったよ。

大分はここから吹っ切れたように攻撃に出た。

金崎を前半だけで引っ込めたので、周りの人は「大分はナビスコを捨てて、Jに賭けるんだな」と言っていたのだけど、あきらめたのではなくて、シャムスカ監督は実はちゃんと計算していたんだと思う。

対するにマリノスはズルズル下がる。走らないし、完全に受身。大分にいいようにパスを回されて、奪えない。奪っても押し上げられない。すごく臆病。

3点取られるのは時間の問題だった。こういう時に限って木村監督は動かない。

ロスタイムの猛攻と松田の意地と技術で同点弾。
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同点の後、センターサークルに戻る選手達。西川にイエローカードを出そうとする主審。


2点取った後の迷いのない大分の攻撃に対して、マリノスは迷いが見て取れた。戦術に縛られていたのか?考えすぎなのか?

迷わずダッシュしていつものように動けていたのは小椋だけだった。みな足が止まっていた。

試合終了後、兵藤がすごく辛そうな表情で、飯倉?に肩を抱かれていた。気の毒になった。一生懸命やっているのにね。なんか噛み合わない。

狩野も自信を失っているみたい。山瀬は監督の戦術関係なく自分のやり方で動いているように感じた。

小宮山には「反省しろ〜」の声が飛んでいた。

「監督云々の問題じゃないよな」「こんなんじゃ敗退だぜ」という厳しい声もあった。

それでも、「連勝しよう!」「新潟に勝とう!」と声援もあった。

私は手拍子する程度で、大した応援をするわけではないので、「文句言うならお前がやれよ」みたいに言われそうだけど、とにかく、あの「♪どんな時だって俺たちがそばにいる」は本当に嫌いです。長々続くので、耳を塞いでしまった。

「俺らだけが横浜」の歌詞も思い上がりが感じられる。自己陶酔と自己満足の歌だと思う。哀愁のメロディで陰気。もっと威勢のいい歌にしよう!

試合にも選手にももちろん監督にも、そしてサポーターの歌にも八つ当たり。「何だよ、下痢と微熱をおして観戦に行ったのにぃ」。この先展望は開けるのだろうか。重い気持ちになった。

挙句に東横線事故で不通。「復旧の目途はたちません」。踏んだり蹴ったり。
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2009/5/30


後半15分。良い所を言うべきなのだろうが、不満です。個人技で得点、弱点を突かれて失点。ネガティブ過ぎるかなぁ。雨が降ってきて、「♪どんなときでも〜」の歌が始まって憂鬱(携帯から)
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2009/5/29

遅くなったけどCL決勝  サッカー(その他)

今回は、ちゃんと起きて最後まで見た。

ボッチェリさんの歌で選手たちが入場してくる。さすがにオペラの本場だから、決勝戦にもぴったりで盛り上がる。CLアンセムも素晴らしかったね。

もう少し観客席を写して欲しかった。マンUとバルサ色に染まって美しかったようなのに良く見えなかった。

いくつもの試合評の通り、開始直後はマンUの攻勢。シュートやFK。バルサは早々イエローカードももらい、マンUの得点は間近と思われた。

だけど、バルサのあっという間の得点。イニエスタがあれよあれよと持ち上がっていって誰にも止められない。十分相手を引き付けておいて右にパス。エトーがいた。

一瞬止められたのかと思ったのだが、ネットが揺れたので、ゴールとわかった。びっくり。こんなに簡単に入ってしまって・・・。エトーは嬉しそうだった。

その後マンUは焦りなのか、バルサに振り回されてしまって、いいところなし。

バルサがボールを回していると、マンUですら取れないんだ、と感心して見ていた。

マリノスだって、パス、パス、パスということもある。

バルサはパスを回していて、隙間がないと思うと後ろに戻す。マリノスだって、前に運べないと後ろへ戻す。

けど、バルサは守備網を切り裂いてスパッと真ん中にパスが通る。三角形や四角形の周囲を回っていたのがいきなり垂線・対角線が通るような感じ。

そして、そんなに走っていないのに、開いたスペーススペースに選手がいる。そして相手のプレッシャーがあってもボールをきちんと保持できる。あるいはちゃんと前を向く。

いつも言われるけど、基本技術が高いんだなぁと痛感。

後半に入っても、バルサペースは変わらず。

イニエスタやシャビが自由にボールを運ぶ。この二人は確か、マリノスとの親善試合にも来ていたし、06年のCWCにもいたはず。でも全然違う。とても生き生きしていた。マんUは二人を捕まえられない。

バルサの攻撃、パスをつないで最後に飛び込んだのがプジョル、というのが2回くらいあった。何故にあそこにプジョル?

プジョルはC・ロナウドと丁々発止やっていて、ロナウドがイライラして巧妙な肘打ちをお見舞いしていた。ああいうところロナウドは陰険だね。結局プジョルが制圧して攻めあがったわけだ。

そのプジョルに対して守備に入ったのはルーニーだった。その前もメッシのドリブルを止めてボールを奪ったのはルーニーだった。こんなに守備をしていたら攻撃参加できないじゃん。

メッシのヘディングは珍しかった。メッシの位置取りも巧みだけど、シャビのピンポイントクロスも見事だ。テレビに向かって拍手してしまった。

試合終了前から「♪カンピオーネ」の歌が響き渡っていた。バルサ圧勝。昨年CWCであんなに強くてどこにも弱点がないようだったマンチェスターUがこんなに手も足もでないなんて信じ難い。なにか歯車が狂ったんだろうなぁ。

表彰式にはウィリアム王子も来ていた。スペイン首相やカタロニア州知事、ベルルスコーニ首相も来ていた。(ベルルスコーニのスキャンダルはありえないね)。

選手達はサポーターの方まで行くけれど、すぐ前まではいけず、ピッチ内にとどまっていた。もっとそばに行けたらよかったのにね。CWCのように。

というわけで、最初から最後まで楽しんだCL決勝だった。おかげで生活リズムがおかしくなってしまった。

その上、このバロセロナを12月に目の前で見ることはできないのだ。残念無念。

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2009/5/27

楽しかったチリ戦  サッカー(代表)

日本は最初から積極的にシュートを打っていった。早目に得点できたのもよかった。

何より、中澤が楽しそうだったね。あんなに上がっていって、パス(アシスト)まで出しちゃって。宇宙開発のシュートも打った。

マリノスだと両サイドにつなぐボールを出すだけで、それもグランダーのパスのことが多い。

代表戦だと闘莉王が上がるから、後ろにいることが多い。今日は「阿部ちゃん任せた(慣れてるだろ)」とばかりに積極的に前に行ったね。

とにかく、このところ、マリノス関係で鬱屈することが多かったから、今日のようなサッカーを見られてスッキリした。

浦和の山田君かわいいね。香川も。マリノスの若手も頑張れ。

さて、CL決勝に備えて、もう寝ます。
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2009/5/26

明日は代表戦  サッカー(その他)

(26日にアップ予定の分を遅れて掲載)

明日は長居で代表戦がある。でも、誰が出るのだろう?みんな怪我とか病気とか体調悪いみたい。新しい若い選手を試すのかな。でもマリノスからは若い選手選ばれてないから、つまんない。

どっちかというと、その後の欧州CLの決勝戦の方が楽しみだ。ちゃんと起きて見なくちゃ。

そしてナビスコがあって、代表戦(国立)があって、いよいよウズベク戦がある。

ワクワクしちゃう。

一方、テニスの全仏オープンも始まった。これも楽しみだ。

欧州のシーズンが終わって、日本選手の去就も気になるところ。
稲本はどうするんだろうとか、本田はどこに行くのだろうとか、松井は?とか。

5月初め、TV朝日「旅サラダ」で筧利夫がシチリアを旅していた。カターニアでは森本に会っていた。

森本とカターニアの街を歩くと「モリモート」と人々から声がかかる。筧曰く「街の人100%が森本のことを知っていた。すごい人気ですよ」

ミランのパト君にまで褒められちゃったしね。

(シチリアは一度行ってみたい。神殿の谷とか、海とか火山とか)

ところで、千葉戦以来、というかその前から、マリノスの今後がとても気になっている。どう考えても監督のせいで、貴重な勝ち点を失っているとしか思えない。

理解できない選手起用や交代、選手への指示とか、インタビューの言葉の不可解とか、突然のシステム変更とか。チームの経験を積み上げないところとか。

これだけの選手がいて、この勝ち点なのか。この試合内容なのか。

(中澤blogはマリノスの試合のことを書かなくなっているし、山瀬は更新をやめてしまった。不安。仕方ない事とはいえ若手のレンタル移籍が続くのもT_T

「木村監督は常人の理解を超えている素晴らしい監督だ!」と平伏する日を待っているけどね。

中断期間前にそういうことはついに訪れなかった。

でも今、監督を替えることもできないから、余計に閉塞感が募る。

そして、もうひとつ、閉塞感がある。

サポーターやファンの人達は今、マリノスをどういう風に思っているんだろうと掲示板やハマトラSNSを見る。

すると、監督批判に対して「批判ばかりしているが、チームのためにお前は何かやってのか?」みたいに【からむ】人がいて、うんざりする´_`

おおっぴらに悪口を言えるからスポーツ観戦は楽しいんだよ。愛しているハートからこそ、悪口をいうのにねぇ。

どうでも良いことなら、心配もしない、批判もしない。黙って去るだけだよ。

あのドイツW杯を戦っている時はジーコ解任デモまであったなぁ。ドゥンガもひどい批判にさらされている。それに耐えられないようなら監督はやるなっていう話だよ。

私はおば(あ)さんだから、応援の戦力にはならない。アウェイに応援に行くこともできない。様々な活動にも参加できない。皆それぞれの事情がある。

でも私は旗を振ったり、手が赤くなるくらい手拍子もする。死ぬまでマリノスファンと思っている(よぼよぼになっても観戦に行くつもり)。

連敗が続いた時は(自己満足の)勝利祈願「コーヒー断ち」や「ビール断ち」もした。

<ていうか、スタジアム(ホーム)に毎度毎度足を運ぶことだけで十分じゃない?>

だから、監督批判くらい自由に言おうよ、言わせてくれよ、読ませてくれよと思う。

<そもそも対立するようなことでもないのになぁ>

ゴール裏で激しく応援する人はその道を粛々と進めばいい。結果としてみんなを巻き込んでいけばいいんだと思う。それは【うんざり】するような書き込みをすることでは決して達成できない。

(そういう意味でNPO法人を立ち上げて様々なサポート活動をするのはすごいなぁ、偉いなぁと思う)

※監督は選手とともに素晴らしい試合をして、批判する人達(私も含めて)をぎゃふんと言わせればいい。それを望んでいる。
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2009/5/25

雨の日曜日はTV観戦  サッカー(その他)

もともと体調不良の上、雨降りだから、昨日(日曜)は家でおとなしくしていた。

午後からは少し元気になり、サッカーのテレビ観戦。「鹿島vsガンバ」、「東京対川崎」。途中からテレビ2台であっち見たりこっち見たり。

鹿島は安定して強い。これくらい強いと(嫌いだけど)尊敬の念も覚える。

多摩川クラシコは東京がいい調子と思っていたら、見事な大逆転川崎勝利で終わった。

石川や谷口が得点するとちょっと複雑な気持ちになる。

谷口はあの天津の試合終盤、雷雨の中、最後尾から最前線まで走って「このままでは終われない」と意地を見せていたっけ。(北京五輪)

梶山は五輪チームの中心(10番)だった。何故彼だったのか今もって不思議。

磐田vs名古屋は見なかったが、那須がゴール決めたらしいね。キャプテンだったとか。磐田はマリノスより上に行ってしまった。

夜はセルティックvsハーツの試合を見る。ストレッチやダンベル体操をしながら。

3月中旬以降、やたら忙しくて帰宅すると疲れ切っていた。だからダンベル体操をするのも2ヶ月ぶり。いつも物干しになっている自転車(エアロバイク)までこいでしまった。

つまり、つまらなかった。セルティックの試合はいつも退屈。Jリーグより下手なんじゃないかと思う

俊輔もあんまり見せ場がなかった。俊輔のパスのリズムにチームメイトが合わない感じだ。

試合開始こそサポーターの応援も盛り上がっていたけれど、レンジャーズ(1位)が得点を重ねるごとにテンションが下がっていった。

俊輔は試合終了と同時に、さっさと引き上げてしまった。他の選手がハーツの選手と握手とかしていたのに。その後インタビューもあったみたいだが、それは見なかった。

11時頃になって、ミランvsローマがあるのを思い出した。確かマルディーニのホーム最終試合のはず。テレビをつけたときはローマが1点リードしていた。

スコットランドリーグの後に見ると、セリエAは上手だわ。

ミランがアンブロジーニのシュートで追いつくところを見た。1−1になったので、ちょっと安心して「やべっちFC」に替えた。

で、スカパーに戻したら、その間に3点入っていた。ローマに2点、ミランに1点、つまり2−3になっていた。なんちゅうこっちゃ。見逃した。

ミランに退場者が出て、結局2−3で試合終了。

試合終了後、マルディーニはスタジアムを一周して観客に応えていた。「Paoloハート」Tシャツの子どもや女性たちも沢山映った。

ミランの選手たちは勝利をプレゼントしたかっただろうね。

こんなに長い間、第1線で活躍し続け、W杯優勝も欧州CL優勝もCWC優勝も経験して、幸福な選手生活だったと思う。ミランの3番は息子がミランに入るまで欠番だと放送で言っていた。3代目マルディーニも楽しみだね。

ミランがCWCで来日、マリノスタウンを練習場にした時、マルディーニをそばで見た。いい思い出だ。

と、サッカー・テレビ観戦浸りの半日だった。
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