2009/7/31

少年達のしりとり遊び  サッカー(その他)

(電車内で面白いしりとりゲームを見聞したので記事にします。お母さん達と少年達お許しをm(__)m)

電車に乗っていたら、夏休みらしく2組の母子が乗ってきた。少年達は小学校低学年のようだ。

座席に座ると、「しりとりをしよう」と言う。子どもらしい遊びだなぁと微笑みながら見ていた。

「りんご」→「ゴリラ」→「ラクダ」あたりはごく普通。

Aくんが「ダ」で行き詰っていたら、Bくん「ほら、名古屋でさ、いたじゃん」というので、

(私:名古屋の動物園でダチョウでも見たのかな?)

Bくん「名古屋のさ、9番で、札幌から来て名古屋からカタールへ行った選手だよ」

Aくん「あ、ダヴィ」
(私:え?)
お母さん「ダヴィよりダルビッシュの方がいいなドキドキ

Bくん「ダヴィ、『イ』・・・イニエスタ!」

(私:はぁ目サッカー少年だ)

Cくん「タイコ」→Aくん「こし(腰)」→Bくん「シルバ」
(私:ほぅ)

Cくん「バックパス」
(私:ますますサッカー少年達っ)

Aくん「す、す、スペイン代表!」
お母さん「あ、びっくりした、スペインと言うのかと思ったよ。『ン』じゃアウトだもんね」

Bくん「だいひょう、う、ウルグアイ代表!」

Cくん「う、うし」→Aくん「静岡代表」と代表が続き、いくつかを経て、

「ランバード」→「ドロクバ」と来て少し考えた少年、

→「ば、ば、馬鹿な俊輔!」

(私:何ですって´Д`

→「け、憲剛〜!!」

フロンターレが好きなのかな?

なんて、想像したりしていたら、電車一駅乗り過ごしました>へ<
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2009/7/30

ここが今の地平ガンバ戦  サッカー(マリノス)

(書きあがらないうちに時間が経過。ようやく書き終えたので上げておきます。印象中心です)

3点目を入れられたらヤバイと思ったので、最後の方は結構ハラハラドキドキした。そういう意味じゃ、準決勝に進んだこともあり満足できた試合だったのかもしれない。

にしても、あの攻められっぱなしは情けないよなぁ。選手の力が足りない。マリノスは本当にこういうチームになっちゃったんだなぁ。

携帯から送信したように、今回もアウェイ側ホーム自由席だった。いつもだと、家族連れや中高年が多いのだが、周りは若者グループが多かった。

試合前、サポーターリーダーの人が、拡声器を持って応援要請にやってきた。とても低姿勢で控えめ。悪いことではないけど・・・

「ここ(座席位置)はさ、残念だけど、マリノス側なんだよ」ガンバサポを意識した言葉(?)でもマリノスファンの方が多かったと思うよ。

だから、「幸運にもここはマリノスの席なんだ!」と言って欲しかった。「小さい声でもいいので」ではなく「元気に応援しましょう」と言って欲しかった。ナイーブだよね。ナイーブなのは応援歌もそう。

私は思わず「もっと強気強気」と言ってしまった(聞こえないだろうけど)。

ガンバは点差をつけて勝たなければならない。早い時間に先制。遠くの方でよくわからなかったのだが、飯倉が弾いてそれが折り返されてPAの外にいた明神かな。こういう失点、山形でもあったよね。

2点目も、一度は跳ね返したものがPAの外にいたレアンドロの元へ。シュート自体はすばらしかったけれど、これも同じような形。まだ守備の穴があると思う。

それ以外では何度も飯倉に助けてもらった。「あぁ危ない!」で腰を浮かしては、「あ〜よかった」で下ろす。

後半はアウェイ側だったので、飯倉の様子がよく見えた。危ないシーン、失点シーンの後の、手を振り大声を出して味方を叱咤激励する様子は能活を彷彿とさせた。

攻撃で良かったのは、小宮山がワンツーで抜け出してシュートまで行ったシーンと、なんといってもゴールシーン。

アーリアの粘りでガンバDFを抜き→クナン→アーリア、落ち着いてシュート。右手を真横に突き出し、その後高くジャンプ。
ボケ写真だけど一応載せとく。
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その後、松田に投げられ次々上にのしかかられ、団子状態だった。この1点は大きい1点だったね。

⇒NOBlogさんにいい写真があります。

中澤が負傷した時、全然起きなくて、こりゃ大変だと思ったのに、家元主審はプレーを止めなかった。ひどいと思った。中澤はズルをする選手じゃない。

担架で外に出されたけどホーム側の方だったので遠かった。それでもちょっと背伸びをしたら、ドクターがバツを作るのが見えた。どこをケガしたのかもわからなかったので不安だった。

(後半、木村監督の脇で立って見ていたのが中澤だったのかな?)

中澤と交代して田代、松田がDFの真ん中。やっぱり安定している。うまい。NHKBSの番組で杉山茂樹さんが10年W杯メンバーに松田を選んでいた。当然だよ。

クナンは本職でないのに頑張っていたと思う。でも落下予測が下手なのか、ボールがおさまらない。坂田も守備に追われる。チャンスは1回だった。狩野も中途半端だった。FKは惜しかったようだけど(遠くてよくわからん)。

押されっぱなしの中、小椋が身体を張ってた。「さすが、マムシ」と何度も声があがっていた。

狩野や、アーリアや、裕介、小宮山を見ていると、「中田ヒデ」(嫌いだけど)は若いのに偉かったなぁ、なんて思ってしまった。

スルーパス等攻撃センスはよく言われたけれど、守備にもよく走った。危険と思うと、そこの守備選手よりも先に駆けつけた。献身的だった。

そういう動きがマリノスの若手にない。もっとみんな自己研鑽しないといけない。
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(守ってばっかり)

クリアしても、ロングボールを蹴っても、結局はガンバボールになる。そこ、どうにかして欲しかったよ。(どうすればいいのか、サッカーに詳しい人に聞きたい)。

試合に負けたけど、2試合総合で準決勝に進出。挨拶に来た選手は複雑な顔だったけど、それでも山瀬には自然な微笑があった。ほっとしたんだろうね。

「01年に似てきた」なんてことは封印です。ともかくJリーグもナビスコもがんばれ!
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2009/7/29


負傷交代。全然起きあがらず、それなのに家本はプレーを止めなかった。ようやく担架が来て外に出されて…しばらくして×が出た時はがっくりした。周りも「え〜」の声。大事に至らなければいいけど。田代は祐二の分もがんばれ(携帯から)
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2009/7/29

アーリア!!  サッカー(マリノス)

目の前で見た!個人技で押し込んだ。ガッツポーズのジャンプも、松田?に投げられるのも団子になるのも目の前だったぞぉ。再三の飯倉の好セーブもすごかったねっ。もっと頑張れ〜(携帯から)
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2009/7/29

始まります。  サッカー(マリノス)

あまりチケットが売れていないと聞いていたので、ゆっくり目に出かけた。6時50分頃着いたが、ホーム側自由席はいっぱい、アウェイ側自由席もかなり入っていて良い席が取れなかった。
空を黒い雲が流れて行く。蒸し暑いが風はある。担架スタッフは今日甲子園出場を決めた横浜隼人。縁起いいよ〜。守りに入らず積極的な試合を期待!気持良く準決勝に行きましょう。
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(携帯から)
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2009/7/28

本当ですか?  サッカー(マリノス)

日刊スポーツの記事。

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(木村)監督は「中断期には、リスタートはやり直さないといけない。もったいないよね」と語った。

「スペインに行っちゃった人(エスパニョールMF中村俊輔)がくると思っていたから、セットプレーは何とかなると考えていたところがあったけど」と苦笑いしながらも「いろいろな選手のコンビネーションも試していきたい」と話していた。
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本当にこんなことを言ったんですか?ありえない。

本当ならば、堪忍袋の緒が切れる、感じだよ。

千葉はミラー監督を解任した。シャムスカ監督も、高橋監督も解任だ。

明日、ガンバ戦に勝つと、監督の解任はないのだろう。

まるでジーコだ。危なくなると奇跡的な試合で勝って・・・日本代表の財産を食いつぶして、そしてドイツ惨敗だった。

今までも、監督への不満はあった。考えてみれば初采配の神戸戦からだった。選手がブーイングを浴びるたび、私がブーイングしたいのは監督、といつも思っていた。

私は、木村監督を信じることはできません。
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2009/7/26

テレビちょっと観戦磐田戦  サッカー(マリノス)

暑そうだった。湿度が高そうで、風もないように見えた。

アナウンサーが「ここで話をしていても暑くて苦しい」と言っていた。選手はどんなにきつかったろうか。

勇蔵は流血していた。あんなにグルグル包帯を巻くとプレーに影響は出ないのだろうか?

山瀬が西(?)を振り払って、クロスを上げて、クナンにピシャリ。同点ゴールはかっこよかった

「あ、やられたっ」と思った前田のヘディングは飯倉がよく防いだ。ファインセーブ

FKとかCKがイマイチだったね。CK狩野が遠くへ蹴って誰もいなかったのはちょっと情けなかった。

見ているうち、やっぱり段々退屈になって、やめた。結局1−1の引き分け。勝てないね。

暑い中応援を続けたサポーターの皆様ありがとうございました。声がテレビからもよく聞こえていた。「♪どんなときでも」も結構長かったね

勝てなくて、このままでいいのかなぁ。

娘は「コーキチ」が監督だったら、もう観戦に行かないと言っている。「柏戦の采配はショックだったし、今でも許せない」。「話していることも訳わかんないし」。

勉強もあるから仕方ないね。私一人観戦をするよ。

ファンの役目は友人達を誘って一人でも多く観客を増やすことだけど、申し訳ない。家族も連れて行けず、友人を誘うこともできず。

今のマリノスでは友人に声をかける気力が起きないのよねぇ。浦和戦のような試合を継続することが何故出来ない?ああいう試合をしてくれれば、友人達も連れて行くのになぁ(ふぅ)。
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