2009/7/10

家電の買い替え  生活

今年の冬、エアコンが壊れた。暖房用は、とりあえずガスファンヒーターを買った。

夏になったので、いよいよエアコンを購入する。

家に設置する必要があるものは、近所の電気屋さんにお願いしている。今までも天井の照明器具、テレビやビデオ、DVDレコーダー、WOWOWやらスカパー等配線のややこしいのもつけてもらった。

で、取り付け終了。

動かすと、ものすごく静か。10数年前とは違う。その上、今はお掃除機能付きだ。除菌脱臭フィルター(10年間)、もあり省エネ性能もすごいらしい。これだけの性能があっても価格は昔のものより大分安いと思う。

他のエアコンも替えたくなっちゃったよ。

エコポイントもついたけど、これは手続きが結構大変らしい(私はやらず夫にお任せ)。エコポイントは得するようで、実は税金で補填するわけだから、あんまり喜べないかも。

買い替えと言えば、実家の掃除機を新しくした。あんまりに吸引力がなくて、イライラさせられていた。

母は「まだ使える、今の人はすぐ物を捨てる」と言い張っていたけど、「私は今の人じゃないから」と今回は購入・処分(引き取りサービス付)を強行した。

その掃除機は、30数年以上前のものだと思う。ゴミ取り部分が布(ネル)製。袋からゴミを捨てて、また掃除機に装着して使う。今の若い人は見たことがないんじゃないかな。今は紙パックどころか、サイクロンが最新式でしょ。

捨てられないのは戦争経験者の性(さが)のようだ。そういう話をよく聞く。だけど程度問題だから。

古い家電を見ると、自分達もそれだけの年月を生きてきたのだなぁと思ったり、時代に遅れるわけだと思ったり・・・です。
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