2009/7/19

満足?不満?新潟戦  サッカー(マリノス)

(また長文です)
試合後不満はなかった。この蒸し暑い中、頑張った選手とサポーターに感謝。

帰路、自転車のペダルも軽く、風を切って進むのは爽やかな気分だった。あっという間に家。

だけど、しばらく経つと、勝てたなぁ、と思い、でも勝てないんだよなぁ、とうなだれる。

今日もいつものように2階ゴール裏へ。思ったより観客が少ない。でもサポーターの応援は気合が入っていて、大きな力強い声が聞こえてきた。

前半。新潟のCK。私ですら、「ファー」と言ってしまったくらいだ。

遠い方に新潟の選手が二人フリーでいた。誰も見ていない。で、そこにボールが蹴られて、危なかった。ギリギリクリアだった。

その後のCKでは、訂正されたようなので、やや安心した。

写真はあんまり撮らず。試合に見入っていた。
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新潟のゴール。矢野は巧かったね。ああいう飛び出しをして、きっちり決める。

裕介は久しぶりで戸惑いがあったか?中澤は開始早々のファウルとか、らしくないプレーがあった。

その後は集中して守っていた。ペドロ・ジュニオールの個人技は涌かせたが、マリノス(天野)はしつこくマーク。結局仕事はさせなかった。

ただ、前半の攻撃はイマイチだった。あんまり前線にボールが入らなかったように思う。ロングパスは松田くらい?退屈に感じた。

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相手をぶち抜くドリブルとか、ぴたりとあうクロスとか、大きなサイドチェンジとか、測ったようなスルーパスとか、うなるミドルシュートとか、ワンタッチパスで美しくつないでシュート、なんてのは望んではいけないんだろうか。

あ、あそこにフリーの選手、パスは出ないか?遠すぎて正確なパスは送れないのか、ガックリ。でも今の技術・力で状況を打開していくしかないんだ、と言い聞かせながら見ていた。
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ハーフタイム。引き上げる選手に「♪ゴールを奪え」を歌い続けて励ましていたのは良かったね。

後半開始。交代は水沼→坂田。

入ってすぐ、ゴール。同点。好調坂田、この後も頼むよ。

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同点。写真はあんまりないので、得点の時の写真を続けて載せちゃう。
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ピッチサイド席の人達も飛び上がっていた。

応援の手拍子も大きくなる。バックスタンドはうちわを使っている人がすごく多かったけれど、よく見ると、みんなちゃんと手拍子のリズムであおいでいる。

このうちわが青だったら、すごくきれいだったと思うな。

後半はよく攻めていたのに、得点は奪えず。小椋のドライブシュートや千真のヘディングシュートは惜しかった。

FKでプレーが止まっている時、裕介が給水していたんだけど、「ゴクゴク」じゃなくて、ボトルの半分以上飲んでしまうほど「ゴクゴクゴクゴクゴク〜」だったから、選手は本当に暑いんだなぁと思ったよ。

交代がアーリアだった時、「どうして狩野じゃないんだろう」と思った。前半のキッカーは兵藤で忙しそうだったし、兵藤がいなくなると山瀬?セットプレーは大切なのになぁと思ったりした。

でもアーリアは頑張っていたね。チャンスを作り出していた。最後のツメが甘いけど。

そう、最後なんだよね。何でそこまで行ってパス?とか、何故枠内に飛ばない?とか。

結局1−1で終了。

終了後、あちこちから「大分勝った」の声が聞こえた。「他会場の結果」紹介で、「大分ー浦和」がアナウンスされると拍手が起きた。

「浦和やっちまったな」「逆シャムスカ効果」との声が聞こえた。

今日は選手も応援も頑張ったけれど、勝ち点1しか取れなかった。まだ厳しい闘いは続く。

決して弱くないマリノス。気迫を持って戦えば、たとえ「?」戦術でも、上に行ける。そう信じて応援していくつもり。
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