2009/7/20

故郷の夏祭り  旅・散歩

夏休みが始まったが、夏休みの計画は何もなし。あ、一応日食観測用メガネは買った。

今日(20日)は故郷秩父では川瀬祭りが行われている。冬の夜祭に対して、夏の川瀬祭りは子どものお祭りだ。夜祭よりも小ぶりの笠鉾と山車が出て、綱を引くのも、山車の乗り手も囃手も全部子どもだ。

昨日は「宵まち(宵宮)」で笠鉾や屋台の引き回し、花火などがにぎやかにおこなわれたはずだ。露天も出るし、商店街の催し物もある。

今日は、各町内の笠鉾と山車が先導して、神輿が荒川「武の鼻」橋に向かう。神輿が川に入って「神輿洗い」をする。なかなか勇壮だ。「災厄を流す」意味がある。

この祭りは秩父夜祭ほど観光客が来ないので、身内のお祭りという感じがする。秩父囃子も同じなので、ミニ夜祭が楽しめる。

今は、子どもの数が減っているので、昔ほどにぎやかではないかもしれないなぁ。

私が子どもの頃は「川瀬祭り」とは言わず、「お祇園」と呼んでいた。京都の祇園祭も今頃だね。

一度本物の、祇園祭にも行ってみたいものだ。

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