2009/7/30

ここが今の地平ガンバ戦  サッカー(マリノス)

(書きあがらないうちに時間が経過。ようやく書き終えたので上げておきます。印象中心です)

3点目を入れられたらヤバイと思ったので、最後の方は結構ハラハラドキドキした。そういう意味じゃ、準決勝に進んだこともあり満足できた試合だったのかもしれない。

にしても、あの攻められっぱなしは情けないよなぁ。選手の力が足りない。マリノスは本当にこういうチームになっちゃったんだなぁ。

携帯から送信したように、今回もアウェイ側ホーム自由席だった。いつもだと、家族連れや中高年が多いのだが、周りは若者グループが多かった。

試合前、サポーターリーダーの人が、拡声器を持って応援要請にやってきた。とても低姿勢で控えめ。悪いことではないけど・・・

「ここ(座席位置)はさ、残念だけど、マリノス側なんだよ」ガンバサポを意識した言葉(?)でもマリノスファンの方が多かったと思うよ。

だから、「幸運にもここはマリノスの席なんだ!」と言って欲しかった。「小さい声でもいいので」ではなく「元気に応援しましょう」と言って欲しかった。ナイーブだよね。ナイーブなのは応援歌もそう。

私は思わず「もっと強気強気」と言ってしまった(聞こえないだろうけど)。

ガンバは点差をつけて勝たなければならない。早い時間に先制。遠くの方でよくわからなかったのだが、飯倉が弾いてそれが折り返されてPAの外にいた明神かな。こういう失点、山形でもあったよね。

2点目も、一度は跳ね返したものがPAの外にいたレアンドロの元へ。シュート自体はすばらしかったけれど、これも同じような形。まだ守備の穴があると思う。

それ以外では何度も飯倉に助けてもらった。「あぁ危ない!」で腰を浮かしては、「あ〜よかった」で下ろす。

後半はアウェイ側だったので、飯倉の様子がよく見えた。危ないシーン、失点シーンの後の、手を振り大声を出して味方を叱咤激励する様子は能活を彷彿とさせた。

攻撃で良かったのは、小宮山がワンツーで抜け出してシュートまで行ったシーンと、なんといってもゴールシーン。

アーリアの粘りでガンバDFを抜き→クナン→アーリア、落ち着いてシュート。右手を真横に突き出し、その後高くジャンプ。
ボケ写真だけど一応載せとく。
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その後、松田に投げられ次々上にのしかかられ、団子状態だった。この1点は大きい1点だったね。

⇒NOBlogさんにいい写真があります。

中澤が負傷した時、全然起きなくて、こりゃ大変だと思ったのに、家元主審はプレーを止めなかった。ひどいと思った。中澤はズルをする選手じゃない。

担架で外に出されたけどホーム側の方だったので遠かった。それでもちょっと背伸びをしたら、ドクターがバツを作るのが見えた。どこをケガしたのかもわからなかったので不安だった。

(後半、木村監督の脇で立って見ていたのが中澤だったのかな?)

中澤と交代して田代、松田がDFの真ん中。やっぱり安定している。うまい。NHKBSの番組で杉山茂樹さんが10年W杯メンバーに松田を選んでいた。当然だよ。

クナンは本職でないのに頑張っていたと思う。でも落下予測が下手なのか、ボールがおさまらない。坂田も守備に追われる。チャンスは1回だった。狩野も中途半端だった。FKは惜しかったようだけど(遠くてよくわからん)。

押されっぱなしの中、小椋が身体を張ってた。「さすが、マムシ」と何度も声があがっていた。

狩野や、アーリアや、裕介、小宮山を見ていると、「中田ヒデ」(嫌いだけど)は若いのに偉かったなぁ、なんて思ってしまった。

スルーパス等攻撃センスはよく言われたけれど、守備にもよく走った。危険と思うと、そこの守備選手よりも先に駆けつけた。献身的だった。

そういう動きがマリノスの若手にない。もっとみんな自己研鑽しないといけない。
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(守ってばっかり)

クリアしても、ロングボールを蹴っても、結局はガンバボールになる。そこ、どうにかして欲しかったよ。(どうすればいいのか、サッカーに詳しい人に聞きたい)。

試合に負けたけど、2試合総合で準決勝に進出。挨拶に来た選手は複雑な顔だったけど、それでも山瀬には自然な微笑があった。ほっとしたんだろうね。

「01年に似てきた」なんてことは封印です。ともかくJリーグもナビスコもがんばれ!
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