2009/9/29

安きに流れる体質  生活

トイレをリフォームした。

かなり、古ぼけたから。

このトイレが、なんと!ふたがオート開閉、オート洗浄。

「家庭用なんだから、そんなオート機能はいらない」と業者に言ったのだが、「大量に仕入れているので、このタイプが一番安い」と言うのだ。

で、そのタイプを据え付けた。

外出先で、トイレに入る。ボォッと立っていて「あ、そうだ、ふたを開けないといけないんだ。」「あ、流さないといけないんだ」と気づく。

わずか10日くらいでふたオート開閉、オート洗浄に慣れきってしまった。安きに流れる体質。

照明も、リモコン方式になったら、なんて便利なんだろう。寝る時、立ち上がってヒモを引く必要がない。寝たままリモコンをポンと押す。

実家の洗濯機は2槽式。やたら手間がかかり、時間がかかる。私も昔はこんなのを使っていた。よくこんなのを使っていたと思うよ。

私は2槽式の方が洗剤も水も節約できると思い、全自動洗濯機にするのが遅かった。でも今では全自動以外考えられない。

今の洗濯機は、節電節水、ついでに洗剤も少量になっているしね。時間も節約。

どうしても楽な方に身体が慣れてしまう。

老化防止にはエスカレーターやエレベーターを使わず、階段を上ったほうがいい、とわかっていても、だめだ。駅にエスカレーターが出来た時から、もう階段は使っていない。

そうして、段々怠惰になっていく。楽な方へ流れれば、頭も段々ボケてくるんだろうなぁ

「いや、もうかなり」と家族の声。

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2009/9/28

ワールドサッカーダイジェストを買った  サッカー(その他)

「WORLD SOCCER DIGEST」を買ってきた。いつもサッカー雑誌が置いてあるところにはなくて、上の棚にあった。捜すのに少し苦労した。

もちろん「スペシャル対談 中村俊輔×フリオ・サリーナス」を読むためだ。

サリナスのことをウチでは昔「サリナス王子」と呼んでいた。今でこそ「王子」は乱発気味だけど、そのころ「王子」なんて呼ばれる人はいなかった。

この雑誌のマリノス時代の写真ではその面影がないんだけれど、たぶん髪型から「王子」を連想していたんだと思う。王子の「かぼちゃズボン」が似合いそうだった。

サリナスは通訳をつけず、最低限の日本語を4ヶ月でほぼマスターしたとか。偉いなぁ。

俊輔のイタリア・レッジーナの話を聞くたび、よく我慢したと思う。「みんなでジムに行ってその後戦術練習をして、最後に10分間のゲームをやって、そこで喧嘩になって終わり」が典型的なレッジーナの練習だったなんて。

で、海外に順応するのに一番必要なのは「忍耐力」だと言っている。

昨日のエスパニョールの試合は前半だけ見た。いいCKを蹴ってもなかなか決めてくれない。試合後の話がスポナビにあったから読んだけど、相変わらず詳しくわかりやすい話。俊輔の話を読むと、チームの問題点、弱点がよくわかる。こうやって、チームのよくない状態にも、忍耐で順応しつつ、自分をアピールしていくわけだね。それがチームの強化につながる。

話を戻して、もうひとつ。サッカーファン・メディアの厳しさ。

マリノスのスペイン遠征時観戦した試合、(俊)「リバウドがすごいブーイングを浴びていて」「おばさんが大声で野次っていて」(サ)「スペインの新聞はそのおばさんも閉口してしまうくらいの辛らつな言葉が並んでいる」

サリナスがJでプレーした頃は「0−4で負けたってファンは拍手を送ってくれた」(⇒精神的にタフになれない)

今も甘いよね。

最後の方に嬉しい言葉が。
(サ)「シュンスケが攻撃のリーダーで俺が監督」

待ってます!!!これマリノスの話だよね!!ドキドキ

(マリノスがスペイン遠征したのはまだ余裕があった頃なんだろうね。今チームで欧州遠征することができるだろうか)

この雑誌、「ワールドサッカーダイジェスト」と言うだけあってカタカナが多いんだわ。カタカナ苦手の私は読むのが辛い。

でも、
300号記念の特別企画「世界各国のジャーナリストが選ぶ『サッカー界で最も影響力のある100人』PART1オン・ザ・ピッチ、PART2オフ・ザ・ピッチ」

「世界各国のジャーナリストが選ぶ『もっとも記憶に残る出来事 TOP20』」

写真を見ているだけでも面白かった。

「オリジナルランドリーバッグ」のおまけ(特別付録)があるのは驚き。女の子雑誌に付録が付いてくる話は聞いて知っていたけど、サッカー雑誌にもあるんですね。

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2009/9/27

すごいじゃん浦和戦  サッカー(マリノス)

今日もテレビ観戦出来ませんでした。携帯メール頼りだった。

早い時間にメールが来た。「中澤のゴール」。きっとCKだろうと思い、携帯でマリノス試合速報にアクセス。狩野のCKに「中澤が左足で押し込んだ」とあった。へぇ足かぁ。

それからしばらく携帯も見られなくて、ハーフタイム頃にようやく見た。するとメールが2通も来ていて、ちょっと嫌な感じ。

おそるおそる開くと、エジという文字と渡辺という文字が見えた!わぉリードしている。鹿島と同じ展開だ。

1点差じゃ心臓に悪いから、早めに追加点を取ってね、と祈っていた。

4時前に家にいる娘からのメールが来た。「ロスタイムが長すぎる汗汗5分って`へ´

ひやぁ。でも間もなく「本日の試合結果」メールが来て一安心。

浦和はお得意様(カモ)になったね。

家に帰ってネットを見ると「天敵のマリノス」とか、「苦手」とか書いてあった。長谷部やワシントンがいた頃は勝てなかったのにねぇ。そうかそうか。浦和にはリーグ4連勝か。

鹿島戦の後、誰もが「監督、スクラップ&ビルドはやめて。壊さないで。このままで次の試合も頼む」と書いていた。みんなの願いどおりだったのか?

スカパー「Jリーグアフターゲームショー」が待ち遠しかった。J2の試合紹介も辛抱強く待って、ようやく「J1」。でも清水−神戸を先にやったので、一番最後だった。

うん、二つともいいゴールだ。

2点目の時には、ゴール前マリノス2〜3人走りこんでいた。こういうの見たかったのだ。

千真はすごいね。内弁慶なんていわれたのも昔(?)の話だ。ますます力強く、うまくなっている。新人王、得点王、取れるよ!

選手の頑張りに拍手。

応援に行かれた皆様ありがとうございました。あの埼スタなのに、テレビからマリノスの歌がよく聞こえていたそうです(娘の話)。

けど、最後の方、またDF6人とか9人とか^o^;、だったんですって?京都戦と一緒?これ、相手チームが面食っらちゃうのか。非常識は常識を上回る ̄_ ̄

2試合続けて山瀬の出番がないのが心配だ。

ともかく、再放送をしっかり見ます。

今、「やべっちFC」で名波が組みたいFWととして千真の名前があがった。

いろいろなシュートパターンを持っている、って。そして、身体も強くて片手でDFを抑えてしまいますからね、と、あの「神戸戦の宮本と片手で押さえてシュート」が取り上げられていた

千真にますます期待。

先週、鹿島サポーターの観戦記に「マリノスは得点力のある外人FWさえ連れてきたらいい位置に行ける」と書いてあった。でも今は好調坂田と千真で行けるよね。
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2009/9/26

Jリーグテレビ観戦  サッカー(その他)

今日はテレビで「ガンバ大阪対川崎フロンターレ」と「鹿島アントラーズ対名古屋グランパス」を見た。

川崎は後半少しお疲れだったかな。遠藤はさすがエースだった。

前半は「磐田対東京」とこの試合を交互に見ていたのだが、「磐田」の方はあんまり面白くないので、後半はもっぱら「ガンバ」の試合を見ていた。

ガンバ終了したので、「磐田」の方に替えたら、3−2なんてスコアになっていてびっくりだった。後半がスぺクタルだったのね。

鹿島の試合は、テレビをつけた時に既に0−2になっていて、これも驚いた。ちょうど曽ヶ端がチョンボした直後だった。

また早い時間での失点。これを防ぎたいと鹿島側は言っていたのにね。その後もボロボロだった。

1点目の岩政、ボールウォッチャーになって、ケネディのマークを外しちゃうのは、ダメでしょう。集中力に欠けるよ。

ウッチーもあのパスはありえない。

ミス、ミスの連鎖。あの「鹿島」とは思えない。

この自信喪失は何故だろう?サッカーって怖いね。

これで優勝レースは面白くなった。マリノスが絡めないのは寂しいけど。

明日の浦和戦、勝てば残留をぐっと引き寄せる・・・、という期待の試合は今年何度もあって、そのたびがっかりさせられて来た。けど、頼みますよ。

鹿島の守備崩壊を見ると、改めてマリノスの守備は頼もしいと思う(一部の試合除く)。中澤の存在は大きい。

中澤ブログに「日経の水沼さんの記事」が出ていた。中澤を励ましてくれて水沼さん改めてありがとう。

この記事は⇒こちら(9/18のblog)
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2009/9/25

金木犀  季節

久しぶりの更新。

金木犀の大木(携帯写真)
クリックすると元のサイズで表示します
あまりうまく撮れなかった。

この金木犀のそばを通ると頭が痛くなるほどの芳香だった。

ここには大きなお屋敷があった。りっぱな日本建築で蔵も立ち並んでいた。でも今は駐車場。

この金木犀だけが、残っている。

やはり近所のお屋敷も壊されて、今は「ブックオフ」と「携帯電話ショップ」になってしまった。

お屋敷の持ち主はいずれも繊維業だった。昔秩父は養蚕、絹織物業が盛んだったが、衰退してしまった。

故郷の街はシャッター街こそないけれど、街の中心部は駐車場や小公園になって空洞化が進んでいる。

もう一つ街の繁栄を支えたのがセメント生産。故郷のシンボル武甲山は石灰岩採掘で山容をすっかり変えてしまっている。

が、そのセメント工場の一つも廃止に追い込まれた。その跡地に今建設中なのか、ショッピングセンターだ。国道140号線と299線の交差するあたり。

ウニクス秩父」というらしい。かなり建設が進み、バラ色の建物が見えている。

りっぱな日本建築がなくなって、無国籍のショッピングセンター。その庭には金木犀が植えられることがあるだろうか。

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2009/9/22

再放送鹿島戦を少し見た  サッカー(マリノス)

昨夜スカパーで「横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ」の再放送を前半だけ見た。

観戦記で「気迫の守り」なんて書いたけれど、他の専門的な方の文章を読むと、あれは「組織で守った」んだそうだ。

「4−4−2」だったそうだ。

「マリノスには少し距離を置きます」なんて言ったからには、多少客観的分析的にサッカーを見てもいいはずなんだけど、スタジアムに行けば、結局、

「行け〜!」「打て〜」
「きゃぁ危な〜い!!」「守れぇ〜」

だけで見ているから、だめなんだよね。

どういうわけか、指の腹が裂けているし×o×手拍子のし過ぎ?

水仕事をすると痛いんだわ、これ。ぬか味噌もかき回せない。

で、冷静に、テレビでその4−4−2というのを見ようと思ったわけだ。

but、テレビは一部しか映さないのよ。全体をいつも映しているわけではない。結局よくわかりませんでした。確かに、「あ、本当だ。4人、4人になってる」なんて場面もありましたが。

再放送を見て、改めて思った。千真の2点目が大きかった!先制してもすぐ追いつかれてガッカリするところを、すぐに勝ち越し点を奪ってくれたから、皆を勇気付けた。

逆に鹿島はガックリしてしまった。

鹿島サポの観戦記を見ると、「岩政は渡辺への寄せが甘かった」と批判していた。ポジション取りが悪く、ふらふら前に出て伊野波が懸命にカバーしていた、と。日本代表と言っても、中沢とは相当の開きがある。全然及ばない、と。

でも、「新井場とダニーロの連携がよくなった」とあって、それはつまり、裕介の右サイドだよね。本当に蹂躙されていた。

鹿島は守備を反省。マリノスは勝ったから、課題を忘れそうになる。でも選手のコメントを読むと皆わかっているみたいね。お願いしますよ。

監督には「ビルド&スクラップ」をしないでほしいと願う。いい流れを切らないで。

鹿島戦の感想は「ゴール裏から愛をこめて」のbluesmanさんと同じだわ。基本的にいつもそうだね。

ところで、ハーフタイムに読んでいた(見ていた)「週刊朝日」の俊輔の記事(「表紙の人」ナカムラは進化し続ける)。

「スーツ姿がとても似合う。一見、華奢にも見えるが実はガッシリ。レベルの高い欧州で戦ってきた証なのだろう」

後は、スペインでの抱負と「サッカーノート」のPRがあるくらいで短かった。

今月は俊輔表紙の雑誌が多いね。それだけ注目されているので、ぜひスペインで活躍を!
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2009/9/21

美術の秋  展覧会

東横線のホームで「東京国立博物館特別展『皇室の名宝―日本美の華』 」展のポスターを見た。

狩野永徳や若冲の絵は、まぁもう何度か見たからいいや、と思った。

隣に螺鈿の楽器や水差しの写真があった。あれは正倉院宝物ではないか?

う〜ん、でもこれは、きっと今年の奈良国立博物館の正倉院展のPRだな、とその時は思った。

今年は在位20年記念で正倉院展に名品が出品されると聞いている。本当は奈良へ行きたいが今年は無理だとあきらめている。

また、何日か後、駅でポスターを見た。丁寧に見た。

すると、この正倉院宝物は「特別展『皇室の名宝―日本美の華』 第2期」の出品だということがわかった。

つまり、東京国立博物館で正倉院宝物を見ることができるのだ。

「螺鈿紫檀阮咸」(らでんしたんのげんかん)
「漆胡瓶 」(しっこへい)

教科書でも見たことがあるような名品だ。

絶対に行こう!

詳しくはこちら⇒御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」

東博のパスポートは3回行けば元が取れる、よし、1期と2期とで2回!と思ったら、パスポートでは1期か2期かどちらかしか見られないそうだ。残念。

で、行くとしたら2期の方だなぁ。きっと混雑するだろう。11月12日から29日の18日間しかやらない。天気の悪い、平日の夕方に行くしかないかな。

東博では、12月に「土偶展」がある。これは大英博物館での展示の凱旋展覧会だ。縄文のビーナスなど国宝3点、重要文化財25点が出品される。

これも楽しみだ。

詳しくはこちら⇒文化庁海外展 大英博物館帰国記念 「国宝 土偶展」

国立西洋美術館では、「古代ローマの遺産−栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ−」を開催中だ。

ローマには大いに関心がある。先日、東京新聞で紹介記事があった。

がっ、あんなに一生懸命読んだローマの歴史、特に皇帝の歴史、もうすっかり忘れているのだ!結局頭に残っているのは、高校世界史レベル。

「ユリア」、アウグストゥスの娘。ふむふむ。アグリッパ〜あぁいたなぁ、ティベリウス?どういう関係だっけ?

もう一度読み直してから行きますか。

ポンペイ展は、江戸東京博でやったのと、ザ・ミュージアムでやったのを見た。いままで見ていないものだろうか。

今回展示される「ソンマ・ヴェスビアーナ」は、一昨年5月東大駒場博物館で一部を見ているからなぁ。渋谷から駒場まで歩いた時に、たまたま入った駒場博物館で展示していたのだ。

展覧会の詳しい内容は以下の公式HPで。

国立西洋美術館開館50周年記念事業
こちら⇒「古代ローマ帝国の遺産ー栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ−」

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