2009/9/15

久しぶりに新横散歩  旅・散歩

最近、サッカー観戦以外で、日産スタジアム方面に散歩することがほとんどない。本当に久しぶりに歩いてみた。

歩道に柿があった。
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すっかり秋ですねぇ。

毎年楽しみな東ゲート橋脇の彼岸花はまだまばら。
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今週末の鹿島戦の頃に見ごろになるかな。

新横浜駅前。昔からある看板「城クリニック」。
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これを見るたび、白衣の城彰二を思い浮かべるのは変かな(笑)。

更新ままならないはずなのに、怒涛の毎日更新をしている。寝る間を削ってblogを書いているのは、6日以来の「怒り」があるから。そして「心配」が収まらないから。馬鹿だねぇ。

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2009/9/15

逃避(02俊輔サヨナラ試合)  サッカー(マリノス)

しばしの現実逃避。

本棚を時々整理する。ミニアルバムがあったので中を調べる。ほとんどが家族写真だが、1冊だけ、「秘蔵写真」がありました!

その写真をカメラで撮り直してみた。

2002年、俊輔サヨナラ試合。国立競技場でのヴェルディ戦の写真です。

なつかしい顔が並んでいる。
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上野さん、ドゥトラ、ナザ、どうしているだろう。奥もいる。

肖像権の問題があるかな?後は続きで。
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2009/9/13

エスパ対レアルほんの少し  サッカー(その他)

頑張って夜更かしした。深夜、降雨延期になっていた全米テニス・ナダル対ゴンザレスの試合が再開されたので、それを見ていたら仮眠する時間がなくなってしまった。そのまま起きていた。

新スタジアム・ホーム開幕戦「エスパニョール対レアル・マドリッド」
(芝がまだ根付いていなくて、たびたびめくれていた。やりにくそう)

試合前、亡くなったハルケ主将への追悼が行われた。エスパニョールは円陣を組んで、レアルマドリッドは1列に並んで黙祷を捧げた。

スタンドにはハルケ選手を描いた大きなフラッグが掲出され、大型ビジョンでは在りし日のプレーが再現されていた(ようだ)。

その時、流れていた曲が、テレビを通してだからよくわからなかったが、カザルスの「鳥の歌」に聞こえた。「鳥の歌」だったろうか!

「鳥の歌」はカタルーニャの民謡で、フランコ独裁政権に抵抗していたカタルーニャ出身のチェロ奏者カザルス(94歳)が「平和の歌」として国連で演奏したことはもはや伝説。

その模様はYouTubeにある。


「これから短いカタルーニャの民謡《鳥の歌》を弾きます。
私の故郷のカタルーニャでは、
鳥たちは平和(ピース)、平和(ピース)、平和(ピース)!
と鳴きながら飛んでいるのです。」

あまりいい音ではないので、こちらの方がいいかも。
⇒クラッシックサウンドライブラリー「鳥の歌」

なんて、一生懸命書いているけれど、追悼の場面で流れた曲が違っていたら、恥ずかしいね。m(__)m

試合開始後、ハルケ選手背番号とと同じ「21」分になったら、観客が「ハルケ」の名前を一斉にコールした。切ない。

レアルはそんなスタジアムの雰囲気に遠慮して慎重な試合運びだった。だけど、点を取る時はあっさり、お見事でした(1点目)。

レアルのベンチを見ると、ラウルとかC・ロナウドとかいるんだもんね。反則だよ。

俊輔は、まだ呼吸が合わない。ダイレクトパスはほとんどなくて、しかも後ろに戻すことが多い。ボールを取られることも多かった。セットプレー以外では見せ場がなかった。まだ、両足首が完全ではないのだろう。

前半だけで引っ込んだので、そこでテレビを切った。0−3の完敗だったらしいね。

マリノス仲間が観戦ツァーに出かけている。VIP席チケットだというので、VIP席が映るたび彼女達を捜した。でも偉そうなおじさんばかりだった。

テレビで現地情報を伝えた時に「マリノスユニの方もいました」と言っていた。日本からも応援に駆けつけた人達、俊輔が前半しか出場しないのじゃ、ちょっとがっかりだったね。レアルが見られたから、まぁ、いいのか。

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2009/9/12

心静かに広島戦  サッカー(マリノス)

本題の前にアルゼンチンW杯出場ピンチの話題。

私はアルゼンチン好きだから、アルゼンチンのいないW杯は考えられない。アルゼンチン頑張れ!

が、代表やマラドーナへの批判は強烈だね。
マラドーナ解任派が62%。86%と言う数字も見た気がする。

「計画性のない攻撃、ボールを奪えない中盤、脆(もろ)いディフェンス」
「一晩中試合していても、1点も奪えないだろう」
「メッシはここでは一般人」

さて、広島戦。いつもテレビ前ではドキドキしてまともに見ていられないのだが、今日は最後までテレビの前にいた。ちゃんと見た。

チームに距離を置いてしまうと、ハラハラしないもんだねぇ ̄_ ̄

とはいえ、柏木のミドルシュートが決まると、バン!とテーブルを叩いてしまった。

そして、坂田⇒山瀬ゴールが決まると、大きな拍手坂田にパスを出したのは誰?素晴らしかった。坂田の飛び出しも、山瀬の跳ね返りへの詰め方も。

いつも思い出す5月2日川崎戦 山瀬のコメント。

「千真とサカティー(坂田)のところに、ボールが入った時とか、ディフェンスがケアしたときの3人目の動きというのが、うまく形としてできていた。

3人の流動的な動きが、だいぶスムーズになってきた感じがする。

3人だけじゃないけど、サポートや先を見越した動きというのが速くなってきた。チーム全体としての流動性がスムーズになってきた」

そして4ヶ月たって、どこまで積み上げられたのだろう。

千真アウェイゴールおめでとう。解説者がほめていた。でもすぐ交代。

あと1点2点と必死に攻めていたけれど、遅い。走る先にどうしてボールが出ないのだろう。パス&ゴーが続かないのだろう。

ゴール前はがっちり固まっているから、「ねじ込む(木村監督)」のは難しいね。ファン・ペルシやスナイデルじゃないんだから。

スカパー監督インタビューを見て、またがっかり。「崩されたわけではない」。3点もね。「あとはねじ込むだけ」。試合の緻密な分析はしないのかな。

言わないだけで、ちゃんとやっているのだろうか。監督の言葉はいつも曖昧模糊だ。

スカパーからNHK-BSに替えたら、グランパス時代のベンゲル監督が映った。就任1年で優勝争いに絡み、年明けて天皇杯では優勝。監督の手腕というものは確かにある。名将と比べても空しいけど。

柏木が「負ける気がしない」。こっちは「勝てる気がしない」はぁ汗

が、選手の気持ちは見えた。

雨の中、遠く広島まで遠征したサポーターの皆様ありがとうございました。その気持ちにチームが応えて欲しいと切に願います。
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2009/9/10

You Tubeで見た  スポーツ一般

サウジアラビアとバーレーンの「W杯アジア地区予選プレーオフの第2戦」は劇的幕切れだったんですね!

「You Tube」で、ロスタイムの攻防を見た。サウジが勝ち越し、その2分後バーレーンが追いついて、アウェイゴールの差でバーレーンの勝利。大陸間プレーオフに進出を決めた。

勝ち越した瞬間のサウジの選手、スタッフ、サポーター、お偉いさんの喜び爆発。シュンとなるバーレーンサポーター。

その2分後はまったく逆の光景になる。

CKで失点というのはドーハみたいだった。サウジの選手がバタっと倒れるのも同じ。

一方バーレーンの喜びはジョホールバールみたいだった。

こういうのを経験すると、サッカーの魅力にどっぷりはまってしまう。もう一生離れられなくなる。

もう一つ You Tubeで見たのは全米オープンテニス・・・。

なんと試合終了直後、ナダルがゲイにキスされてしまったのだ。

ゲイの青年が乱入、着替え中のナダルに抱きついて「I love you」と言いながらkissしている。

http://www.youtube.com/watch?v=Za1aI8Ybxoo
ナダルはびっくりしてたけど、特に邪険に扱うわけでもなく、おおらかなものだ。

Tennisunakama in NewYork」さんのサイトによると、ナダルは「僕は大丈夫だよ。ナイスガイだったよ」とナイスボーイぶりを発揮していたとか。彼はゲイに圧倒的に人気があるんですってね。

一方「きっと女性ファンが地団駄踏んでいるでしょうね」と言うコメントもあったらしい。

(テニスと関係ない話で申し訳ない。結構ウケてしまったのだ^▽^

これはお笑いですむけど、かつて(1993年)モニカ・セレシュは試合中、暴漢にナイフで刺されて、選手生命にも影響した。

だから、セキュリティはしっかりしないといけない。頼みますよ。

フェデラーも全仏の時、乱入男にプレーを邪魔された。この時の男は乱入を繰り返すので有名な人らしいけど、何が楽しくてそういうことをやるんだろうねぇ。(目立ちたい?ジョーク?よくわからん)

日本でもCWC「リバプール対サンパウロFC」の時、バックスタンドと南ゴール裏の間あたりから、男が飛び降りで、ピッチを縦断していった。あれはファンが興奮したのではなく、いわゆる「乱入男」だったのだろうか?

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2009/9/9

逆転勝ち  サッカー(代表)

「打て〜!」と叫んで、本当に打ってくれて、それが決まるって気持ちいいね。盛大に拍手した。

久しぶりの快感だった

稲本はやっぱりさすがだった。黄金世代がんばれ。

で、心配が二つ。代表のチーム作りとか、戦術とかの高いレベルの話ではなく、ミーハー視点。

思いっきり贔屓目視点。

俊輔が退いてから3点取ったので、きっと「俊輔ブレーキ」とか「いらねー」とか言われるんだろうなぁ。心配一つ目。

でも前半何度もチャンスを作っていたのに、憲剛も前田も決めきれなかった。あれが決まっていたらね〜。

積極的にシュートを打って得点意識が高かった。守備もうまかった。

俊輔はやっぱり一段上のレベルにあるなぁと思いながら見ていた。

俊輔がボールを取られて、それがPKへとつながったわけだけど、あれも、俊輔の体勢が悪いところにボールが来て、「おっとっと」としている間に取られた、気の毒に思ったよ。

「ひいき」ですから。

心配二つ目。中澤がオランダ戦といい、ガーナ戦といい、簡単にかわされて点を取られてしまったこと。向うの選手は力強い。中澤がこの後、どの程度上積みできるか。今の、このチームに戻ってきて、自分を向上させることができるかなぁ。

いや、しなくてはいけないんだけど。

ともかく、点が入って、しかも勝利するのは気分がいい。このところ鬱屈していたから

一方、他のチームの若い選手が強豪相手に経験を積んでいくのが、とても羨ましかった。マリノスの若手も志を高く持って、世界を相手に戦える選手になってください。
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2009/9/9

注意散漫  生活

先日、タクシーに乗った。

シートベルトを締めながら、運転手さんに「こんな規則、窮屈ですね。近距離しか乗らないのに」と言った。

運転手さん「そうなんですよ。警察は小さいところにうるさすぎる。駅前交番なんか暇そうで、だから、ちょっと車止めるとすぐ『駐停車禁止だ』って言ってくる。」

私「落ち葉マークじゃない、枯葉じゃない(笑)紅葉マークは規制を緩めたけど、3人乗り自転車問題とか、私はタバコ嫌いだから受動喫煙禁止賛成だけど、法制化はちょっとうるさ過ぎですよね〜」

などと話していた。

タクシー代を払って、レシートとおつりを手に握って降りた。

目的地に着いてから小銭を財布にしまおうとした。

バッグに財布がない!!

エコバッグもひっくり返したけれどない´Д`  

タクシーに連絡。タクシー内にはないという>へ<

財布を雑にバッグに突っ込んだので、降りる時バッグからこぼれ落ちたかもしれない。歩いた道筋に落ちているかもしれない。

あわてて飛び出す=3。道をずっと見て歩いたが、ない!

100mくらい先に交番があったことを思い出す。

息せき切って交番に行く。頭の中ではクレジット会社に電話して、警察にも届けて、と次の行動を考えている。

メガネをかけた親切そうなおまわりさん。

「財布を落としたんですけどっ」

おまわりさんが心持ち微笑んだ気がした。「どんな財布ですか?」

「二つ折りで片面が赤で片面が白と青の、トリコロール財布ですっ」いちいち「!」マークがつくようなしゃべり方だ。

「免許証も入っています。名前は〈daizu〉ですっ」

おまわりさん「え〜、似たような財布が届いているんですけどね、まず遺失物届を書いてもらわないと」

\(^o^)/

「はい、何でも書きます!!

おまわりさん「氏名住所電話、現金の札の種類と、小銭の種類と、クレジットーカードや入っていたもの全部」

そして

おまわりさん「免許証で確認しましたので、財布をお返しします」

私「拾ってくださった方にお礼をしないと」

おまわりさん「それがですねぇ、『困っているでしょうから届けました、無事持ち主に届けばいいんですが』と言って名乗らずにお帰りになったんですよ」

私、感激。涙涙。日本人はなんて親切で正直で、温かいのだろう。この治安のよさ。

日本はなんて良い国なんだろう。

交番がそばにあるから、届けてくれたんだよね。おまわりさん達ありがとう。親切にしてくれてありがとう。さっき悪口言ってごめんなさい。

それにしても、

私、北京でもカメラなくしたしなぁ。タクシーだった。

タクシーは鬼門か。タクシーに乗り慣れていないからか。

いや注意散漫。

先日は、電車乗り越しそうになり、慌てて降りたら、折角手に入れた「マスク60枚入り」を置き忘れました。手にバッグとエコバッグとポリ袋(マスク入り)と引っ掛けていて一つ落としたのに、ドアに突進するのに夢中で気づかなかったみたい。

買ったはずの本がバッグになかったり。買ったはずのネギがなかったり。自転車で出かけて駐輪場に置いたまま帰ってきたり。

疲れているのかなぁ。何かに夢中になると、他のことが眼中になくなるのは若いときからだけど。反省反省。
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