2009/9/5

同好の士  サッカー(その他)

先日、大宮ファンの人と話したと書いた。

浦和生まれなのに「大宮」。

「マリノスには負けてなかったんですよ〜。この間負けたけど」「お互いイマイチ、パッとしないですね」と彼女。

パッとしないチームでも、「この間みたいに鹿島に勝っちゃったり♪すると、応援やめられなくなる」「(埼スタのあの狭いエリアに押し込まれながら)、ダービーで勝ったりするんですよ。嬉しいったらない。」

そうなんだろうなぁ。今、私はこの心境に近づきつつあるのかもしれない。

でもね、マリノスは胸に星が三つ輝くんだよ。いくつもの輝かしい勝利を掴んできたんだよ。その感動は、たまに勝つことよりも遥かに心震える喜びだよ!

*****

一方、最近息子さんがサッカー有望選手という方とも話をした。今中学3年生だ。

「ますます活躍中?」と問うと、「いや〜、サッカー選手は怪我との闘いだね。それが一番きついかもしれない」

私「まして、成長中だから心身とも難しいですよね?」

「身体の方は、どうにか乗り越えられそう。コーチと接骨医の先生が十分にケアしてくれたので。」

サッカーに打ち込むといろいろな目にも遭う、とか。

「遠征とかあって、中学は半分くらいしか出席できてない。目立つから『ワル』の連中に目をつけられて嫌がらせというかイジメもあったしね。選手仲間でも上に上がれない子のヤッカミとかいろいろあってね。まぁ大変ですよ。」

あぁそうなんですね。こういう話は選手の近くにいる人からしか聞けないと思う。

私「中学3年生と言うと受験ですよね。サッカー推薦?」

「外国に行くって言っています。ブラジルに行きたいと」

15歳で、中学を出てすぐ外国に行きたい。それも遠いブラジルへ。根性が違うなぁ

彼が大きい選手になって日本代表FWで活躍する姿を見たいと思う。それまで、お父さん、しっかり稼いで息子を支えてください。

この他にも、

プリンスとか高円杯とかユース中心に観戦をする人もいる。高校サッカーとクラブサッカーの違いが面白いとか、「これは!」と思った選手がJリーグで活躍するのを見るのが楽しみとか。

「ヴェルディの河野のドリブルは面白いよ」、「選手権で見た興梠も絶対活躍すると思ったね」

ひいきのチームはないけど、暇があれば三ツ沢や味の素、等々力に行くという方もいる。この週末は「ヴェルディvsC大阪」を見に行くそうだ。かつて3級審判の資格も持っていたとのこと。

野球ファンは多いけれど、サッカーファンはそうでもない。だから、同好の士と見つけるとそれはそれは楽しい。話が弾んでしまう。

ところで今日は代表戦。「サポティスタ」でも話題の「世界一蹴の旅」に面白い話がありました。
⇒「オランダ現地レポート」

選手は世界のレベルを体感してきて欲しいと思う。

それをチームに還元して欲しいけれど、マリノスは中澤さんだけなんだな。本当はマリノスの北京世代が世界レベル、代表レベルを経験して、自らを高めて欲しいと、それは切なる願いだよ。
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2009/9/4

この夏の事件  政治

この夏の事件と言えば、「押尾・酒井覚醒剤事件」と「衆議院選挙」だろう。

前者で言えば、世の一般的な感想しかない。「押尾事件」の方が奥が深そうなのに、捜査はどうなっているのか、とか、「酒井事件」は子どもがかわいそうとか。

でもこの一連の騒動で、初めてわかったことがある。

酒井法子がアイドルだった頃はほとんど関心がなくて、「何故この子がアイドルなんだろう?それほど可愛くもないしなぁ」と思うくらいだった。

だけど、ワイドショーで次々紹介される彼女の映像を見ると、「結婚会見」や「首相官邸にて」や正月用晴れ着とか、「ブランド発表」とか。

服の着こなし方きれいですね。姿勢もいいし、首から肩の線がすっきりしている。服のセンスもいいと思う。アクセサリーも洗練されている。なるほど、トップアイドルと言われただけのことはある、と見直したのでした。

くだらない話でごめんなさい。

選挙の方は、今回も「村野瀬玲奈の秘書課広報室」さんにいろいろ教えてもらった。

以下、「引用中心」です。

いつも素晴らしい記事が多いのだが、次の記事は感銘を受けた。

⇒「一人一票」(選挙権を得ることの喜びについて)

南アフリカのミュージシャン、ジョニー・クレッグが「選挙権を得るのがどんなに重要なことか。どんなに喜ばしいことか」情熱と希望をこめて歌っている、と紹介しています。

「1990年2月に、非合法だった黒人政党などが合法化され、28年の間投獄されていた黒人のネルソン・マンデラが釈放されました。1994年4月に全人種参加の初の総選挙が行われ、憲法が制定され、ネルソン・マンデラが大統領になり、アパルトヘイトが完全に撤廃されました。」

このジョニー・クレッグが歌う「一人一票」が「YOU TUBE」で見ることが出来る。

日本でも男性の普通選挙が行われたのが、1925年。女性は戦争が終わってようやく選挙権を手に入れることができたのだ。

婦人参政権を手に入れるまで、市川房江さんらの懸命の運動があった。その汗と涙の運動を忘れない。罵声を浴び、妨害され、弾圧され、それでもあきらめずに戦い続けた。戦後「与えられた」憲法と言われようが、長い闘いがあっての参政権であり、選挙権だ。自ら勝ち取ったものだ。

だから、私は選挙は、たった一度、選挙当日高熱を発して投票できなかった地方選挙を除いて、すべての選挙で投票してきた。子供達にも絶対棄権するなと言い続けてきた。

参政権選挙権を大切にしなくてはいけない。

そんな中、村野瀬玲奈さんのblogに以下の二つの重要な記事が載った。ぜひ読んで欲しいと思う。

⇒「一票の格差の容認は民主主義の否定と同じ

もし女性の一票が男性の0.6票だったら、これは差別とすぐわかる。20代の一票が年金生活者の0.6票だったらこれも差別だ。性別年齢別ではないが、日本では地区(選挙区)別に一票の格差があり、長いこと放置されている。裁判所の怠慢、議会の怠慢である。

⇒「女性差別撤廃委員会(CEDAW)の第6回日本審査の総括所見

こういうのを読むと女性の地位に関してつくづく情けない国だと思わざるを得ない。日本会議に集う女性議員達はこういう状態を屈辱と思わないのか。

女子差別撤廃に反対する自民党議員
ないと思っている目には差別は映らない

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2009/9/3

テレビすら見られなかった。  サッカー(マリノス)

ナビスコ準決勝第一戦。もちろん観戦には行けなかったし、テレビ観戦すらできなかった。家にいませんでした。

試合経過は携帯メール頼り。

最初メンバーを見た時は、「あ、オーソドックス」と思った。

けど、携帯が鳴ると川崎の得点。2度目は「追いついたかな」と期待して見たら、カタカナの「ジ」が目に入って、ガックリ。

せめて1点取ったら、楽になったのに。

次、相手を0に押さえて、3点取ればいいのさOK

(と、思いつつ、「今のままじゃ無理だろうなぁ」「木村監督だもん」とささやく声も聞こえる)

そんなガックリの中、今日20歳以上も年下のサッカーファンと知り合いました。珍しい大宮ファン(年チケ保有者)。サッカーの話ができるとこんなにも嬉しい、と再認識。

今度NACK5スタジアムにも行ってみようかな。
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