2009/9/19

夕焼けがきれい鹿島戦  サッカー(マリノス)

いつものようにスタジアム風景(長文です)。
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スタジアムの空まで赤く染まった夕焼け。

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客席から通路へ出てきた人達が「うわぁ、すっげえ」と言った夕焼け。勝利の後はなお一層美しく感じる。

風が強かったので、ワールドカップ大橋でなく鳥山橋経由で、鼻歌を歌うような気分でゆっくり自転車をこいで帰ってきた。駐輪場でも「面白かったね」「楽しかったね」の声が飛び交っていた。

今日は開始ギリギリにスタジアムに着いた。駐輪場から東ゲート広場に上がる階段で喧嘩を見た。「オマエはマリノスの面汚しだな」とすごい剣幕。

「チームが冴えないと、サポーターの間も殺伐としてくるのか」と思いながらスタジアムに入った。

が、勝利した今は、「それくらいサポーターは気合が入っていたんだね」と思うよ。

勝てば豹変します。

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坂田のゴール後。「ゆりかご」でお祝い。これ、哲也へのお祝いだったんですね。2ヶ月も経ってしまったらしい。今日の勝利は「娘にプレゼント」とインタビューで言っていた。

坂田は練習でもキレキレだったそうなので、期待していた。見事なヘディングだった。小椋があんなクロスを上げられるなんてびっくり。

と、喜びの報告をblog用に携帯で打っていたら(打つのが遅い)、あっという間に鹿島に追いつかれてしまった。小笠原、いつの間にあそこに入ってきてたの?もうイヤな奴(褒め言葉)。

で、携帯で「つかの間のリード」と変えて、打ち始めたら、なんと千真のゴールが飛び出した。千真のシュートは枠に行くよね。タイミングもいい。

で、「携帯からの報告」はまた変えて、件名「めまぐるしい」になりました。5分で3点。

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勝ち越しゴール!

鹿島は守備に問題ありのようだ。早い時間に失点してしまう。

攻撃も結局は決定力不足。マルキーニョスが「仮面」をつけているから、いつもほどの動きがないのかも?

鹿島はマリノスに比べるとサイドチェンジもうまいし、スルーパスもある。サイド攻撃も冴えていた。ピッチを広く使うし、分厚い連続攻撃で、PAには数人がなだれ込んでくる。小笠原は最後尾から前線まで気の利いた動きをする。ロングパスの精度!

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小笠原のCK。マリノスのCKはあったっけ?

小笠原には何度も嫌な思いをさせられてきたなぁとふと感慨にふける。03年サンチョルがラフプレーに怒り胸を押すと、顔を抑えて倒れた。サンチョル退場、最終戦出られなかった。

すばやいリスタートでまんまと点を取られた事もある

後半はほとんど攻められっぱなし。マリノスのシュートは何本あったのだろう。曽ケ端が暇そうだった。

ナビ三ツ沢のガンバ戦もそうだった。セカンドボールも拾えない。相手の攻撃が分厚くて、うまいなぁと感心してしまう。

でも今日は気迫の守備。4バックではなく6バックになっていたり、身体を張って守っていた。河合への交代は納得。安心できた。

審判もマリノス有利だった。

携帯からも書いたけど、攻撃を跳ね返したら、それがマリノスの攻撃につながればいいのだけれど、できなかった。

(攻撃の時間が長ければ守備も楽になる。3点目が取れたらなお一層楽になったと思う)

鹿島の攻撃は、組織的だと思ったけれど、マリノスには相変わらず組織的・効果的な攻撃はない。このままシーズン最後まで行ってしまいそう

でも今日は勝った。この勝ち点3は大きい。

ヒーローインタビュー。
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インタビュアーも坂田も「90分走り回り・・」と言った。木村監督への反論に聞こえた。(監督は「涼しくなったから走れるのだ」と減らず口で言いそうだけど)。

千真は公約の2桁到達。94年の城以来の新人2桁得点だそうだ。「それでもまだ途中経過」とは、桁違いの新人だ。

今日は心おきなく、スポーツニュースのはしごが出来た。勝利とはかくも幸せをもたらすものなり。
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2009/9/19

あと10分  サッカー(マリノス)

攻められっぱなしだよ。鹿島はピッチを広く使ったいいサッカーだ。マリノス攻撃の時間を長くできないかなぁ(携帯から)
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2009/9/19

ハーフタイム  サッカー(マリノス)

前半終了の笛が鳴ったと同時に、前にいた人達が「いやぁ面白いねぇ」と言った。後半も頼みます。
私はこれから週刊朝日を見ます。関係ない話ですみません。(携帯から)
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2009/9/19

めまぐるしい!  サッカー(マリノス)

坂田ゴールは素晴らしかった。ゆりかごは誰のためだったのかな?が、あっという間の同点、と思ったら千真勝ち越しゴール!!そうだ、気迫あるサッカーをしよう。元気に行こう!(携帯から)
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2009/9/19

始まりました  サッカー(マリノス)

シマシマ対決。中澤のシマシマは初かな?意外に似合う。
(訂正:ガンバ戦で着ているが、その試合、私は見ていない。ガンバ戦に行った家族からの指摘)

GKは久しぶりの哲也。1番が守るゴールは頼もしいぞ。曇りで涼しくサッカー日和。みんな頑張れ〜
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(携帯から)
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2009/9/18

日経の記事  サッカー(マリノス)

日経新聞スポーツ欄に水沼貴史さんのコラムがある。9月15日付けのコラムで中澤について触れているというので、捜してみた。あった!だけど、シワだらけ^o^;

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「日本選手の同じ失敗」という題だ。

オランダ遠征2試合の総括。「日本選手が同じ失敗を繰り返すのは忘れっぽいだけが理由ではない」

「日本の選手はもっと自分の限界を知る必要がある。中沢ら一部の例外を除き、心技体すべての面で突き詰め方がまだまだ甘い」

〜そう。マリノスの若い選手にも言えるね。目の前に最高のお手本があるんだよ!〜

「その中沢、2試合で6失点の責任を痛感し、今回の遠征で一番ショックを受けているかもしれない。それはいいことだと思う。彼はへこたれない男だし、ここからさらに何くそという気持ちを奮い立たせるはずだ。だから慰めの言葉も不要」

その後に、「ただこれだけは言っておきたい」と続ける。

「失点のほとんどに中沢がいた。それゆえに中沢の失態がクローズアップされてしまうのだが、」

「それは中沢の危機察知能力が日本のDFでは飛び抜けているいる証しに私には思える。気づくからこそ死地に飛び込み、気づかない人の分まで責を負ってしまうのである。」

中沢ブログ、広島戦の後「3試合連続3失点でどん底」と書いていたなぁ。中沢だけの責任じゃないよ。次戦では、チームとして、強敵鹿島を「ゼロ」に押さえてください。
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2009/9/16

ぬか漬け  生活

全米テニスはフェデラーでもナダルでもなく、デルピエロじゃないデルポトロ君20歳が優勝した。女子も復帰したばかりのクライシュテルスが優勝した。「ママ〜」とお祝いするお嬢さんが可愛かったね。にしても、女子選手の名前難しいの多いよ〜。

さて、鹿島戦まで、しばし休憩。今日は生活の話題。

久しぶりに、「ぬか漬け」をしている。

野菜を沢山もらって、処理に困り、ピクルスや、酢漬け、いろいろ保存食を作ったのだけど、もっと他に方法はないかな?

「そうだ、ぬか漬けをすれば毎日野菜を食べる」と気づいた。

急な思い付きだったので、ぬか漬け用の甕とかホウロウ製容器とか、ない。で、手持ちのパイレックスのふた付き容器(キャセロール)にしてみた。なかなかいい感じ。

以前やっていたぬか漬けをやめたのは、旅行などで家を留守にして、手入れが十分できなかったからだ。冷蔵庫に入れておいても味が落ちてしまう。

でも今は旅行に行くことはないから、家をそんなに空けることもない。

やっぱり、家で漬けたぬか漬けはおいしいね。毎日食べられるのがいい。キュウリ、ナス、ミョウガ、人参、大根、カブ、キャベツ、何でも漬けられる。

ミョウガを山ほどいただいて、薬味にするには多すぎる。でも、ぬか漬けにすれば、1日に3〜5個は消費できる。

庭に生えたミョウガなので、取りたてだ。1週間経っても密閉冷蔵すれば、売っているものより断然新鮮。おいしい。

実家にいた頃は、ぬか漬けにたかるコバエが嫌だった。でも、都会生活(笑)ではあんまり心配いらない。

だけど、ぬか漬けをかき回した後は、やっぱり「ぬかみそ臭い」んだよねぇ。

よく洗ったつもりなのに「家族に臭いよ」と言われる。

ブラシで爪の間、指のしわまで、こすらないと、においは取れないみたいだ。

昔、結婚する女性に「ぬかみそ臭い女房にはならないでください」なんてメッセージを言ったもんだけどね。私などとっくに「ぬかみそ臭い」人間ですが、実際ににおうのでは問題だね。

今は「ぬか味噌臭い」は死語ですか?

そういえば、下手な歌を歌うと「ぬか味噌が腐る」と言ったものだけど、それも死語ですかね。

【参考】辞書によると
ぬか味噌臭い:「女性が所帯じみている。「―・い古女房」
(「所帯じみた」もわかりにくいか)

所帯染みる:考え方、態度などが、所帯持ち特有の生活臭を帯びて、はつらつとした感じがなくなる。

ぬか味噌が腐る:悪声であったり調子が外れていたりする歌いぶりをあざけっていう言葉。

娘に聞くと、「そんなの知らな〜い」。そうだろうなぁ。
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