2009/9/13

エスパ対レアルほんの少し  サッカー(その他)

頑張って夜更かしした。深夜、降雨延期になっていた全米テニス・ナダル対ゴンザレスの試合が再開されたので、それを見ていたら仮眠する時間がなくなってしまった。そのまま起きていた。

新スタジアム・ホーム開幕戦「エスパニョール対レアル・マドリッド」
(芝がまだ根付いていなくて、たびたびめくれていた。やりにくそう)

試合前、亡くなったハルケ主将への追悼が行われた。エスパニョールは円陣を組んで、レアルマドリッドは1列に並んで黙祷を捧げた。

スタンドにはハルケ選手を描いた大きなフラッグが掲出され、大型ビジョンでは在りし日のプレーが再現されていた(ようだ)。

その時、流れていた曲が、テレビを通してだからよくわからなかったが、カザルスの「鳥の歌」に聞こえた。「鳥の歌」だったろうか!

「鳥の歌」はカタルーニャの民謡で、フランコ独裁政権に抵抗していたカタルーニャ出身のチェロ奏者カザルス(94歳)が「平和の歌」として国連で演奏したことはもはや伝説。

その模様はYouTubeにある。


「これから短いカタルーニャの民謡《鳥の歌》を弾きます。
私の故郷のカタルーニャでは、
鳥たちは平和(ピース)、平和(ピース)、平和(ピース)!
と鳴きながら飛んでいるのです。」

あまりいい音ではないので、こちらの方がいいかも。
⇒クラッシックサウンドライブラリー「鳥の歌」

なんて、一生懸命書いているけれど、追悼の場面で流れた曲が違っていたら、恥ずかしいね。m(__)m

試合開始後、ハルケ選手背番号とと同じ「21」分になったら、観客が「ハルケ」の名前を一斉にコールした。切ない。

レアルはそんなスタジアムの雰囲気に遠慮して慎重な試合運びだった。だけど、点を取る時はあっさり、お見事でした(1点目)。

レアルのベンチを見ると、ラウルとかC・ロナウドとかいるんだもんね。反則だよ。

俊輔は、まだ呼吸が合わない。ダイレクトパスはほとんどなくて、しかも後ろに戻すことが多い。ボールを取られることも多かった。セットプレー以外では見せ場がなかった。まだ、両足首が完全ではないのだろう。

前半だけで引っ込んだので、そこでテレビを切った。0−3の完敗だったらしいね。

マリノス仲間が観戦ツァーに出かけている。VIP席チケットだというので、VIP席が映るたび彼女達を捜した。でも偉そうなおじさんばかりだった。

テレビで現地情報を伝えた時に「マリノスユニの方もいました」と言っていた。日本からも応援に駆けつけた人達、俊輔が前半しか出場しないのじゃ、ちょっとがっかりだったね。レアルが見られたから、まぁ、いいのか。

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