2009/9/22

再放送鹿島戦を少し見た  サッカー(マリノス)

昨夜スカパーで「横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ」の再放送を前半だけ見た。

観戦記で「気迫の守り」なんて書いたけれど、他の専門的な方の文章を読むと、あれは「組織で守った」んだそうだ。

「4−4−2」だったそうだ。

「マリノスには少し距離を置きます」なんて言ったからには、多少客観的分析的にサッカーを見てもいいはずなんだけど、スタジアムに行けば、結局、

「行け〜!」「打て〜」
「きゃぁ危な〜い!!」「守れぇ〜」

だけで見ているから、だめなんだよね。

どういうわけか、指の腹が裂けているし×o×手拍子のし過ぎ?

水仕事をすると痛いんだわ、これ。ぬか味噌もかき回せない。

で、冷静に、テレビでその4−4−2というのを見ようと思ったわけだ。

but、テレビは一部しか映さないのよ。全体をいつも映しているわけではない。結局よくわかりませんでした。確かに、「あ、本当だ。4人、4人になってる」なんて場面もありましたが。

再放送を見て、改めて思った。千真の2点目が大きかった!先制してもすぐ追いつかれてガッカリするところを、すぐに勝ち越し点を奪ってくれたから、皆を勇気付けた。

逆に鹿島はガックリしてしまった。

鹿島サポの観戦記を見ると、「岩政は渡辺への寄せが甘かった」と批判していた。ポジション取りが悪く、ふらふら前に出て伊野波が懸命にカバーしていた、と。日本代表と言っても、中沢とは相当の開きがある。全然及ばない、と。

でも、「新井場とダニーロの連携がよくなった」とあって、それはつまり、裕介の右サイドだよね。本当に蹂躙されていた。

鹿島は守備を反省。マリノスは勝ったから、課題を忘れそうになる。でも選手のコメントを読むと皆わかっているみたいね。お願いしますよ。

監督には「ビルド&スクラップ」をしないでほしいと願う。いい流れを切らないで。

鹿島戦の感想は「ゴール裏から愛をこめて」のbluesmanさんと同じだわ。基本的にいつもそうだね。

ところで、ハーフタイムに読んでいた(見ていた)「週刊朝日」の俊輔の記事(「表紙の人」ナカムラは進化し続ける)。

「スーツ姿がとても似合う。一見、華奢にも見えるが実はガッシリ。レベルの高い欧州で戦ってきた証なのだろう」

後は、スペインでの抱負と「サッカーノート」のPRがあるくらいで短かった。

今月は俊輔表紙の雑誌が多いね。それだけ注目されているので、ぜひスペインで活躍を!
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