2009/10/21

ピクシー動画あったんですね  サッカー(マリノス)

ピクシーのシュート、蹴った瞬間からの映像はないと思っていたら、スカパーで放送したんですね。

http://www.youtube.com/watch?v=YQPW2jC_URY

ダイレクトで蹴って、その後両手を挙げて拍手に応えた、という私の記憶は間違いじゃなかった。

しかし、改めてすごいシュートだと思った。あれを見られて幸せ。

ちょっと腹立たしいことがあっても、ピクシーすごかったなぁと思うとほんわかした気分になる。

ピクシーって、ピッチの水たまりを避けるため(?)にリフティングでゴール前まで行ったり、水たまりで泳ぐマネをしたり、そうそう、イエローカードを出した審判にそのイエローカードを突きつけたこともあったっけ。

ユーモアのセンスがなんともいい感じ。

見ていて飽きない。だから、ついついマリノスの選手そっちのけで、ピクシーを双眼鏡で見たくなるんだよ^o^;
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2009/10/20

1968年のこと(2)  本・文学

毎日新聞社「1968年に日本と世界で起こったこと」は毎日新聞文化面に2007年4月から2年間月1回のシリーズで連載された「40年前―<政治の季節>を再考する」をまとめたものだ。

目次を見ると、ベトナム戦争、革新自治体、「マイカー」時代、テレビ時代と深夜ラジオ、ASEAN発足、公害、ミニスカートブーム、アングラ演劇、非核三原則、三里塚闘争、転換期の映画、キング牧師暗殺、大学紛争、明治百年、少年マンガの時代、文化大革命、三島由紀夫「楯の会」結成、フォークソングの時代、東大安田講堂攻防戦、べ平連、と、並んでいる。

確かに、68年の出来事だ。

【ベトナム戦争】のテト攻勢は1968年1月だった。図書館で見た「路上の処刑」の写真は鮮烈だった。

【深夜ラジオ】も旺文社の「大学受験講座」があって、城達也さんの「ジェットストリーム」とかあって、その後聞いた。なつかしい。

「オールナイトニッポン」は今でも続いているのか。ライブドア事件で時の人となった亀淵さんのDJも聞いていた。

こんなの聴いていたら、受験勉強なんてできるはずないね。

【ミニスカート】は67年ツィッギーが来日してブームになった。その年修学旅行の時、旅館の部屋で足のきれいな同級生(女優になった)に、ミニスカートを穿かせて、みんなできゃあきゃあ喜んだっけ。厳格な女子高だったから、結局、ミニスカートを穿いたのは高校卒業してからだった。

【アングラ演劇】は大学生になってから見に行った。「黒テント」だけだ。

【転換期の映画】で触れられているのは、アートシアターギルド(ATG)の映画。ATG作品はいくつか見に行った。大島渚「少年」「東京戦争戦後秘話」、吉田喜重「エロス+虐殺」、篠田正浩「心中天網島」。

今は本当に便利でATG公開作品一覧なんてネットにあるんですね。ロベール・ブレッソンの「ジャンヌ・ダルク裁判」も見に行ったなぁ。

見ているのは69年〜70年の短い間だけ。

【少年マンガの時代】は私には、あんまり関係なくて、少女マンガだった。西谷祥子が「マリィ・ルゥ」など新感覚の連載を始めた。67年「セブンティーン」が発行され、大御所水野英子も「ファイアー」とか。その後、里中満智子、池田理代子、萩尾望都、大島弓子、竹宮恵子、と少女マンガ全盛時代へつながっていく。

【フォークソングの時代】は、確かにブームだった。周囲でもフォークソングを歌う人は多かった。

西口のフォークゲリラも見物に行った。熱気があった。でも排除されてしまった。

日本に人々が集まる「広場」ってないね。サッカーで祝勝会のために人々が自然に集まるような場所がない。あるといいのになぁ。

以下続く。
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2009/10/19

名古屋戦その後  サッカー(マリノス)

月曜日になって、ようやくピクシーのロングシュートが話題になってきた。

試合直後から、皆、動画を探したようだけれど、なかなか見つからなかった。
サポティスタに漸く載ったが。でも蹴った瞬間からではない。

あのピクシーのスーパーシュートはスタジアムにいた人だけが味わうことができたわけだ。ラッキー!

名古屋サポーターの観戦記などを見ると、

「横浜はメンバーやポジションが頻繁に変わり、対策を立てにくい」なんて書いてあった。苦笑。怪我の功名ってやつ?

狩野のことも褒めてあったが、「いい選手。そのうちガンバの二川のような選手になれると思う」

「二川かいっ」って突っ込んでしまった。それはないでしょう。何しろ静学のアイマールだよ。

選手インタビューの時、坂田がユニフォーム姿じゃなかったので、どうしたのかな?と思っていたら、隼磨とユニ交換をしたんですってね。

仲良しだったもんね。

隼磨へのブーイングは、私は抵抗があった。好きで移籍していったわけではないから、あそこまでやらなくても、と思った。愛情の裏返しとはわかっていても。

隼磨のblogを読むと、マリノス戦はやはり複雑な気持ちがあったみたいね。

でも、名古屋サポの方が、盛大なブーイングを聞いて、隼磨はマリノスサポーターに愛されていたんだということが実感できた、と書いているのを見て少しほっとした。

隼磨もそう思ってくれるといいなと思う。愛の鞭を励みにACLで活躍してほしいと思う。

次はガンバ戦。今度も上位キラーを発揮して、できるだけ上に行ってほしいと思う。万年中位じゃ情けないよ。狩野−二川対決も見られるわけだ´_`
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2009/10/18

1968年のこと(1)  音楽

今、「1968年に日本と世界で起こったこと」(毎日新聞社)を読んでいる。忘れがたい年で、このblogでもたびたび1968年のことを書いている。

この本を読んで、感想と言うか、連想を書こうと思っていたら、一昨日加藤和彦氏が亡くなられた。自殺だという。

加藤和彦さんはフォーククルセダーズの一員だった。彼らの「帰ってきたヨッパライ」が大ヒットしたのが、1967年〜68年、「イムジン川」&「悲しくてやりきれない」が1968年だったと思う。

「帰ってきたヨッパライ」は深夜放送で初めて聞いて、翌日クラスでみんなに吹聴した。「悲しくてやりきれない」は「オールナイトニッポン」で初めて流した時に聴いた。DJは高崎一郎さんだったか?

フォークルのLPも買った。「紀元貳阡年」か、「フォーク大百科事典」だと思うが、記憶があいまい。今度実家に帰ったときに調べてみよう。寺山修司の歌詞もあったような気がする。

(今調べたら「戦争は知らない」だった。「戦争は知らない」と「何のために」が一緒に入っているLPってということは、「大百科事典」か。
http://www.youtube.com/watch?v=xuqBOePNV_w
【you tube】フォーククルセダーズ「戦争は知らない」

浦和レッズのサポーターをやっている同級生(日産での試合時、会いに来てくれた)は、「フォークルさよならコンサート』にも行っている。

フォークルはとても人気があった。

加藤さんは飄々として、生活を楽しむ術を知っていて、「自殺」とは一番遠いところにいる人だと思っていた。表現者としての苦しみがあったのだろうか。

美しい曲が沢山あるが、「白い色は恋人の色」がとても好き。この裏面(古いねぇ)の曲も好きだった。

加藤さんを偲んで


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2009/10/17

狩野!ピクシー!名古屋戦  サッカー(マリノス)

「坂田ゴール」がないのは、その瞬間、下を向いていて見逃したから

以下長文です。
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ゴール裏へ挨拶に来たユースたち。この後松橋監督を胴上げした。

「トップは気を引き締めていこう」と試合前携帯から送ったが、心配が的中。フワッと試合に入ってしまった。

1点目は「え?どうなったの?」とびっくり。が、早い時間の失点なので、あんまり心配はしなかった。

でも、なかなか前線にボールが入らず、段々退屈した。で、双眼鏡でピクシーを見たりしていた。日産で彼がスタジアムでプレーするのを見たのはいつだったかなぁなんて考えたりしていた。

ちょっと下を向いた時に坂田が得点してしまった。テレビで見ると難度の高いヘディングだった。
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ゴール!名古屋のサポーターはあの人数だった。

名古屋には、そうか三都主がいるんだねぇ、浦和にいる時より楽しそうに見えた。中澤と話したりしていた。

ハーフタイム。前にいた小さな女の子が私をじっと見るので、食べていたカルフォルニアレーズンの見せると、彼女も手に持っていた袋を見せてにこっと笑った。可愛かった。今日は新横浜パフォーマンスがあったせいか家族連れが多かった。

後半。今日は狩野にボールが良く集まった。つまり、彼が、スっといい位置に移動するということ。そして、運動量も多かった。今日の狩野は、すばらしかった。

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狩野のFK。キーパーに弾かれる。残念。

名古屋は早めの選手交代。ケネディも出てきた。中澤と何か話してたね。二人の対決は楽しみだった。

負傷者が出て、哲也がボールを外に大きく蹴りだすと、ピクシーがダイレクトで蹴り返し、それがゴール!約40mのロングシュート。拍手喝采。ピクシーは両手を挙げて応える。

(最初、「ダイレクト」と書いたんだけど、その後いくつかスポーツ新聞の記事は「転がってきたボール」としていたので、私の記憶違いかと思って、線で消した。だが、スカパーの映像で「ダイレクト」だったと確認できた。最初の記憶で正しかった)

すごい笑っちゃった。ピクシーは千両役者。いいもの見たよ。

でも、これで退席処分。

ピクシーは、苛立っていたのだろうか?前半もマギヌンが松田とやりあってたり、淡々としているように見えた試合だが、中は熱かったのか。

いや、今日は私が冷たかった。珍しくずっと手拍子をしなかった。なんか、気分が乗らなかった。

それも、90分まで。ロスタイムは叫んだよぉ!
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狩野のすんばらしいシュート!ゴラッソ!

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祝福される狩野。中澤もいる、いつの間に?

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ゴール裏へ向かう狩野。声援に応えている。

追いついて、ロスタイムに勝ち越しなんて、いつ以来?気持ちいいね。

今日は清水の復活も見られて良かった。清水が出場した時に温かい拍手が送られた。やっぱり要所要所を締めて、さすがベテラン。こういう選手がいると安心だ。

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坂田、天野さまさま、狩野。天野は得がたいキャラクターだねぇ

「今日は僕のためにこんなに多く集まっていただいて・・・」には笑った。

ところで、私は山瀬が心配。ケガももちろんだけど、このところ出番が少なくて、このまま他のチームに行ってしまうのではないかと気が気ではないのだ。あの才能を生かせないなんて、悲しい。

それはともかく、マリノスはこれで勝ち点40到達。もう降格の心配はしなくていいだろう。

試合後りえすけさんにエスパニョール観戦土産をいただいた。感激!ありがとうございます。

今日はいい日だった。
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2009/10/17

ハーフタイム  サッカー(マリノス)

1-1の同点。入り口でカルフォルニアレーズンをもらったので食べてます。試合はパッとしない。ついついピクシーへ目が行く。隼磨がボール持つ度大ブーイング。愛情の裏返しだけど、後半は止めたら?マリノスの応援に集中しようよ。後半始まる。千真のゴールで勝ち越しを(携帯から)。
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2009/10/17

始まります  サッカー(マリノス)

ギリギリ到着。でもユースの優勝報告には間に合った♪ みんなニコニコだね。でもトップは気を引き締めて行こう!選手紹介、清水選手の時、大きな拍手があった。絶対勝利を!
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