2009/10/13

アボカドに願いを  サッカー(その他)

マリノスに距離を置く、ってナビ川崎戦2戦後に書いた。

前のように師岡熊野神社に勝利祈願に行ったりしないし、コーヒー断ちやビール断ちもしない。

そんな気が起きない。

が、一つ。

残留祈願していたものがありました。アボカドです!

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7月2日のアボカド。これが無事大きくなったら降格はなし。

今のアボカド
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ずいぶん葉っぱが増えた。背丈も伸びた。

途中虫食いがあって、ちょっと心配した。でもこの調子なら残留決めるまでは元気にいるでしょう。もっと大きくなったら、天皇杯行けるかも(笑)。

と馬鹿な話で、スミマセン。

先日、有明コロシアムへ行った帰り、最寄の国際展示場駅。就活のセミナーがあったのかリクルートスーツの学生さん達が沢山いた。プラットホームにいた女子学生。ふと耳に入った言葉「天皇杯」

「え?」とちょっと耳をそばだてると、「明日1時」「行きたいけど、長崎なんだ。遠いよ」

マリノスファンの女子学生だった。がんばれ就職活動!

またある日。隣に座ったご夫婦。ご主人「参ったなぁ。JFLより下のチームに負けるんだもの」。嘆き節。

「レッズ興隆の基礎を作った社長が、チェアマンやキャプテンになっちゃったからなぁ」

「なんでこうなったかなぁ。確かに、以前から攻撃は外人頼み、エメルソンとかワシントンとか個人技に頼っていたとは言われていたけど。こんなに早く、ガタガタになるなんて」

「ふむふむ」と聞いていた。

浦和のこの敗戦のショックは、マリノスのナビ川崎戦敗戦より大きいだろう。あのマリノスの無惨な試合も大したことではないような気がしてきた。もう、あの怒りをもう納めようかな・・・なんて。

電車の中でサッカーの話を聞くと、他所のチームの人でも「同志」という気がするから不思議。
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